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先週土日の的中状況は
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「POG大魔王」が先週の
レースをぶった切る!!


馬の本質を見抜く男が
サラブレッドの魅力を紹介


お馴染み田端到・加藤栄・
大越正実が週替りで語り尽くす


「ヨミトクケイバ」編集長の
徒然コラム


両メインを中心に
3鞍を徹底分析


未勝利戦の狙い馬&
目指せ、一攫千金!!


「次狙おう」&現役TMの
オフレコ話


リクエスト歓迎。あなたの
愛馬探します!!


関係者の間でささやかれる
噂話をコッソリ教えます


週2日配信・
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トレセン都市伝説

【PR】ウイニングポスト

【オススメ/最強馬、作ってみませんか?】

スマートフォン専用の競馬シミュレーションゲームの決定版「100万人のウイニングポスト」をご紹介します。

ウイニングポストはスーパーファミコンやプレステでシリーズを重ねてきて
ついこの前の3月14日に、PS3などでウイニングポスト7(2013)が発売されました。

そのウイニングポストがスマートフォンで遊べるチャンスです!

早速登録して遊んでみると・・・


ウイニングポスト


←これは実際のプレイ画面です。

このレースはデビュー戦でしたが、
なんと福永騎手が騎乗してくれました!



ゲームは、かなりサクサク進める事ができます。

レース名も種牡馬も繁殖牝馬も実名なので
現実の競馬と重ねながらプレイできます。

スピード感もあり、登録から実際の
レースを走らせるまで10分もかからないくらいでした


やはり100万人が登録しているだけあって、かなりやりやすく、
面白いです。


そして、何より一番の醍醐味は「生産」ではないでしょうか。
インブリードやアウトブリードなど、自分なりの配合理論
使って生産した馬を走らせる事は競馬ファンして最高の瞬間です。


「最強馬、作ってみませんか?」

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トレセン都市伝説【某調教師の受難】

先月、4月17日付けの茨城新聞に、こんな内容の記事が載った。以下に要約する。


4月16日の朝4時ごろ、牛久市に住むJRAの50代の調教師の自宅に泥棒が侵入しようとしたところ、本人が発見。もみ合いの結果、泥棒は逃走を図って事件は未遂に終わった。なお、犯人の特徴は30~40代の男性で身長170センチほど。黒っぽいジャンパーに黒いズボンをはいていたとのこと。牛久署は犯人を追うとともに、市民に警戒を呼び掛けている。


何とも物騒な話だが、某厩舎のスタッフが詳細を語ってくれた。


「それは、GⅠトレーナーでもある、関東でも中堅のS調教師のことだね。何でも、朝の調教のため普通にトレセンに向かおうと玄関のドアを開けたら、不審者がいたっていうんだ。S調教師が声をあげたところ、そいつは向かってきたんだって。それでしばらくはつかみ合いというか、殴りあったらしい。S調教師は元ジョッキーだし、今でも追い切りに乗るから、50代とはいえなかなか逞しい体をしている。泥棒を撃退できたのは、日ごろの鍛練のおかげかもね(苦笑)。本人の話だと、以前から不審者が近所でウロついていて、警戒はしていたらしいけど・・・」


いわば、犯人とハチ合わせてしまったワケだが、追い払えたとは勇ましい限り。しかし、あとにはこんなことも残ったとか。


「事件当日は、全休明けの火曜日。通常、週末の競馬に向けて各馬のスケジュールや追い切りの予定などを、スタッフと打ち合せる日なんだよね。だからS調教師も、警察に事情を話したあと厩舎に来たんだ。でも、見たら顔がボコボコに腫れ上がっていてね。スタッフみんなが心配になって、すぐに帰らしたって。念のため、翌々日の木曜になって精密検査を受けさせて入院させたみたいだよ」(前出・某厩舎スタッフ)


別の厩舎の助手が言う。
「S調教師のところには、今年から引退した元ジョッキーが入ってきたからか、過去にないくらいのペースで勝ち星を挙げて、すごく好調なんですよ。周りから見ても『やっぱり乗れる(=巧い)人が入ると違うね』って話題になっていますし。そんな矢先の出来事だったから、好事魔多しというのはこのことでしょうか・・・」


この春のGIは関東馬の躍進が続き、美浦トレセンもにわかに活気づいている。S調教師も早くケガを治して、この災難を乗り越え好調の波を切らさないでもらいたいところだ。


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先週の勝負レース的中実績!
見事的中ラッシュ!!
的中総額17,980円!!

2013年
5月4日(土)
京都11R 京都新聞杯
◎▲馬単3,020円的中!
(江戸川乱舞)≪指定メイン≫

京都11R 京都新聞杯
◎▲馬単3,020円的中!
(大迫富士夫)≪指定メイン≫

東京11R プリンシパルS
△○◎三連単38,510円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫

京都10R 六波羅特別
▲◎馬単630円的中!
▲◎△三連単12,000円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫


5月5日(日)
新潟7R 4歳上500万下
◎△ワイド970円的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

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トレセン都市伝説【ダービューニュース休刊】

先月、3月31日に行われた大阪杯ではオルフェーヴルが見事に快勝。今後の見通しが明るくなったスタートを切ったが、片やこんな「激震」が関東圏の競馬関係者を襲った。同、3月31日付けにより、老舗の競馬専門紙の「ダービーニュース」が休刊になると紙面上で発表されたのだ。その2日前には、地方版も同じく休刊することが発表されており、ファンにとってみれば寝耳に水、の出来事だった。WEB上やツイッターなどでも「なぜ急に…」と戸惑いの声が上がっていた。


しかし、これには「伏線があった」と某トラックマンが明かす。
「一昨年から昨年にかけて、『ダービーニュース』全社員の給料が一律10パーセントカットになったんだよね。ひと頃は、昨年の夏前には倒産するんじゃないかって話もあって、夏の北海道出張の人員は割けないと各専門紙に通達したこともあった。それくらい、逼迫していたってことだ」


別のトラックマンが言う。
「それでも『ダービーニュース』は地方(南関東)版の売れ行きがマズマズ良くて、中央の専門紙の中のシェアも15パーセントくらいあったんだ。ラジオ日本に出稿する広告費も削ったり、ほかにも経費削減をしたりと策は打っていたんだが、それでも資金が尽きたとか…」


とはいえ、GⅠシリーズもさぁこれから、という矢先の出来事だけに、各スポーツ紙や専門紙の関係者の驚きは大きかった。専門紙協会の幹部が解説する。


「聞けば、同社が休刊すると美浦勤務のトラックマンが聞いたのが、3月20日の水曜日。社長自らが美浦の支局に来て『来週作成の新聞までで休刊する』と説明したらしい。あまりに急な話だったので、みんな呆然としていたみたいよ。ただ、これには少し理由もあるようで、社長いはく『これ以上会社を続けていくと、給料の遅配が発生したり、退職金も払えなくなる』と。一応、今まで給料の遅配はなかったらしいし、いくらかでも退職金が出るうちに会社を畳む決断をしたとのことだ」


だが、何ともドタバタ振りな感は否めない。しかも、少なく見積もっても美浦勤務のトラックマンは15人ほどいた。還暦近くや、それを過ぎた方々も在籍していたが、困ったのはまだまだ働き盛りの30代~50代の面々。それぞれに生活があり、今後の身の振り方を急に迫られてしまったのだ。


「それぞれ聞くと『しばらくはハローワーク通い』とか『失業手当をもらいながら考える』とか、大半は進路に困っていました。以前『馬社』が同じように休刊したとき、『競馬ブック』や『勝馬』『馬三郎』などがいわば各人員を振り分けるように取っていきましたが、今はその当時より各社とも人はいるし、景気も良くない。一応、人柄もよく仕事もできると評判のある1人のトラックマンは『競馬ブック』グループに入社して、あと1人は柴田大騎手のエージェントやいくつかの厩舎マネジャーとして声がかかったようですね。ただ、地方競馬のトラックマンも含め、大半は今後の進路を模索しているようです」(前出・某トラックマン)


3月24日には広島の福山競馬が廃止され、JRAの馬券売り上げも漸減が続いている。アベノミクスや金融緩和もいいが、実態経済はどうにも上向いてこないのが競馬を通してもわかる。本当の意味での景気回復はいつの日か…。

トレセン都市伝説【競馬サークルでも、ももくろブーム】

アクロバティックな動きがウケて、若い子は言うに及ばず、年配からも高い支持を受けている、ももいろクローバーZ。若いジョッキーなら興味を持っても不思議はないが、あの日本を代表する、スーパージョッキーのTジョッキーも熱烈な大ファンとか。近く、後輩ジョッキーを従えて、ライブに行く事も検討中。競馬場の横断幕にももくろをモチーフにしたモノを作って飾れば、やる気が120%の可能性は多いにありそうだ。

トレセン都市伝説【栗東窃盗事件】

先週で夏競馬も終了。今週からステップレースにGⅠ馬も出走予定で、トライアルなども含め熱戦が予想される秋競馬が始まるが、そんなさなかに「栗東トレセンで窃盗事件」というニュースが飛び込んできた。概要はこうだ。


滋賀県草津署によると、栗東トレーニングセンター内の4厩舎が荒らされ、現金約310万円などが盗まれる被害があったとのこと。同署では、被害にあった厩舎はレースのため、最大で8月15日の午前から26日午後まで留守にしており、この間に被害に遭ったとみて、窃盗容疑で調べている。さる調教師の厩舎の事務所からは、机の引き出しにあった現金約300万円のほか、以前、レコードタイムで勝った時に贈られていた24金製記念メダル2枚も盗まれていたという。


何とも穏やかではない話だが、某厩舎の助手がこう付け加える。


「美浦でもそうだったと思うんだけど、8月20日から24日まで北海道で『HBAサマーセール』というセリが行われており、たくさんの調教師がこれに参加していたんだ。この300万円を盗まれたY調教師も、当然それに行っていたんだよね。留守と知って、そこを狙われての犯行だったから、事情に詳しい関係者の犯行も疑われているらしい」


スポーツ紙記者が、更に詳細を語る。


「犯行は21日の夜から22日にかけて。Y調教師は、実は事務所に1000万円ほどお金を置いていたんだが、分散というかバラバラに棚やら机やらに現金を入れていたようで、むしろ300万円の被害で済んだって感じみたいよ。


あと、被害に遭ったのは一部分の厩舎ブロックに限られていて、そこを集中して狙われたみたいだね。GⅠ馬や重賞勝ち馬を多数輩出するS調教師も窃盗の被害に遭っていて、記念メダルや高級キャリーバック、現金数万円が盗まれたらしい。ほか、U調教師は盗みの被害には遭っていないが、事務所のガラスが割られるなどされたとか。


ラッキーだったのは、これらの厩舎に隣接しているO調教師。何でも、セリに行く予定だったのが飛行機のチケットが取れず、事務所の隣にある寝室で寝ていたため被害に遭わなかったらしい」


警察は捜査を進めているが、今のところ犯人への手がかかりが見つかったとの情報は入っていない。悪質な犯罪で、記念メダルなどは各調教師の思い入れが強い品物である。いち早く犯人を挙げてもらいたいところだが、ある調教師はこんなことを言った。


「そういえば、以前騎手寮で盗みをはたらいていた佐藤聖也元騎手の件があったし、昨年の震災後にガソリン不足に陥ったため、美浦トレセンでは車やバイクのガソリンが抜き取られる事件もあった。こんな時代だし、各自がもっとセキュリティ意識を高めたほうがいいと思うんだ。厩舎の大仲(助手や厩務員の休憩スペース)や事務所側に、鍵をかけていない調教師も多いからね」


いっそ、厩舎に○コムの導入を義務づければいいのでは…。

トレセン都市伝説【相思相愛の終わり】

今、長年二人三脚で、歩んできた、M岡騎手とマネージャーの間に溝ができはじめている。そもそも、原因の一つが、マネージャー制度の3人枠を生かして、今年の春の天皇賞を制し堀厩舎等の一流厩舎での騎乗も多いI騎手もマネージメントする様になったこと。それ以来、関係が悪化しているという。


当然、勢いある騎手に有力馬を回すのは当たり前で、落馬等で今一つ波に乗れないM騎手が2番手になる事は仕方がない事。ジョッキーとしては、オンリーワンを望む処だが、これ一本で生活しているマネージャーとしては、ジョッキーを確保して保険は掛けて起きたいところ。今、水面下で新しいマネージャーを探しているM騎手だが、前途多難であると同時に、今一度マネージャー制度を考える時に来ているように思う。







トレセン都市伝説【大人買い】

2日間で100億以上をセールし大盛況に終わったセレクトセールだが、そんなお金持ちが集まる会場で面白い出来事があった。


今年から馬主免許を取得し、六本木にオフィスを構える、某IT企業の社長の馬の買い方が実に豪快。何でも、一緒にセールに来ていた連れの女性(品のある綺麗な)に好きな馬を選ばせ、その女性も勘を頼りに「これにする!」と言った馬が5000万以上の高馬。


まるで、服を選ぶかの様な即買いに周囲は驚きの表情。不景気と囁かれ早10年になるが、あるところにはお金はあるものだ。


「トレセン都市伝説」は不定期更新です。次回の更新をお楽しみに!!

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トレセン都市伝説【一風変わった韓流ブーム】

ここ数年の韓流ブームは周知の通り。熱狂的な主婦が中心ばかりと思っていたが、ジョッキー達の間でも密かに韓国ブームが到来。しかし、テレビドラマやグルメ巡りと言った主婦達とは違い、合法的なカジノにハマっているのである。

特に、関東リーディング上位の●騎手は、日曜日の競馬が終わった直後に飛行機に飛び乗り、到着後にご飯も食べずカジノに直行。次の日の夕方まで(カジノは24時間営業)カジノ三昧。

普段賭けの対象になっている立場から、賭ける立場で熱くなりたいのは分かる気がする。ここ一番での強さは、カジノで養われているのかも(笑)。ちなみに、カジノでの収支はプラスとの事である。

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トレセン都市伝説【関東馬が函館に行かない理由】

【お~い、お~い北海道】

●…今年は例年とは開催日程が違い、1ヶ月少ない北海道開催。一昔前なら、開催2週間前にはかなりの数の馬が入厩したものだが、今年は関東馬の入厩の数が少なかった。


これは最近の厩舎事情を物語っている。経費節減の嵐。つまり、北海道に馬を滞在させる為には、当然スタッフも同行する訳だが、これに支払われる出張旅費(1日4400円)を調教師は削りたいのである。


ただでさえ、強い関西馬と同じ土俵で戦うのに、着も拾えなかったら大赤字。関西厩舎はそんな事はお構いなしに、すでに全馬房が埋まる程に入厩している。ここにも、関西と関東の厩舎格差が広がっており、ますます関東厩舎の厳しさが浮き彫りになっている。


【最近のエージェントについて】

●…エージェントは、騎手のレースの番組を管理し、その他の色々な雑務をこなすのが仕事。一昔前は競馬新聞の記者達が、本業のかたわらエージェントを平行してやっていたが、最近はこの仕事一本で生計を立てる人達も増えて環境が変わりつつある。


なんと、ここに来て大物エージェントが新聞社を辞めて、エージェント一本で行く事が決まった。このエージェントは岩田、福永、四位、川田等以前は多数(今は規制で一人ジョッキーは3人まで)ジョッキーを受け持ち、Kエージェントの手駒だけで1レース作れると言われるほど。本格的に腰を落ち着けてエージェント業を始めるとなれば、更にKエージェントの独壇場は続き、大組織になる可能性がある。そうなれば、エージェントをかたわらでやっている、新聞記者達は苦しくなるばかりである。


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トレセン都市伝説【エージェント解雇騒動】

先日行われた3歳クラシック第一弾、桜花賞はジェンティルドンナが制したが、今年は例年以上に関東馬が出走(8頭)してレースを盛り上げた。しかしこの影で、ある関東の大物エージェントが、自身が所属する会社を解雇されるかも、という騒ぎが起きていたのだ。さる馬主関係者が言う。


「それは桜花賞にも騎乗していたK騎手や、ベテランのS騎手、T騎手などの番組を管理している某専門紙トラックマンのM氏だよ。もともと、某大物騎手(引退)のエージェントを始めたことで有名で、この業界の大先輩といえる人だね」


当コラムで騎手のエージェント制についてはときどき触れているが、一応説明を入れると、エージェントの大半はトレセンに詰めている専門紙のトラックマンが務めることが多い。それは、毎週出馬投票前に作られる「想定表」や馬柱などの資料が、エージェントにとって欠かせないものだからである。というのも、想定表がないと、レースごとの優先出走馬の有無(未勝利、古馬500万下では前走5着以内が優先など)がわからず、とても出走できなさそうな馬の騎乗依頼を受けてしまい、うまく騎乗馬を確保できない事態に陥ってしまうからだ。


前出のM氏も、エージェントである前に専門紙の会社員であるため、厩舎のコメント取りや競馬での仕事ももちろんある。しかし、今回の「解雇騒動」は、記者としての仕事に問題があったからだという。某トラックマンの話。


「普通、レースが終わると、記者は騎手の談話を取りに検量室に降りるんだけど、どうもそこにM氏の姿がなかったんだ。でも、あとで見ると原稿は書き上がっていた。どうも、他社から聞いた話を膨らませて、半分以上を『創作』してしまったらしい。後日、その原稿を読んだある調教師が『こんなことは言っていなかったぞ!』と激怒して、会社に突っ掛かってきたんだ。会社側がM氏に確かめると、M氏は自分の落ち度を認めたため、クビにして責任を取ると調教師に話したようだ」


ただ、M氏は既に定年を過ぎているとはいえ、エージェントとしての影響力も少なくないため、


「騎手会上層部のS騎手と、中堅のK調教師がくだんの調教師との間に立ち、和解を申し出たそうだ。会社側もその調教師も、それ以上は事を荒立てたくなかったのか、結局M氏はクビにならなかったんだ。エージェント業を含め、今まで通りに仕事をしているよ。…ただ、ひとつ付け加えると、この文句を言ってきた調教師は普段の厩舎コメントにもうるさいほか、果ては自分の管理馬の印(◎や▲等)にも口を出してくる人だから、こういう事態がいつまたあるかっていう気もするね」(前出・トラックマン)


トラックマンやエージェントは、大小さまざまだが、毎週こんなイザコザが絶えない。馬券を買う競馬ファンにとってはあまり関係のない話ではあるが、機会があればまた業界のウラ側を晒そうと思う。


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