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2015年12月

有馬記念

久しぶりにコラム付きで予想を公開してみる。

このレースの出発点は今秋の天皇賞→JC路線は果たしてハイレベルだったのかどうか、というところである。これが盤石であればラブリーデイ本命でいいところ。

ただ、腑に落ちないのである。JCの勝ち馬はショウナンパンドラであり、2着は不振にあえいでいたラストインパクトである。有馬記念のデータベースを見ると「牝馬は07年~10年にかけて4年連続で連対!!」など、さも牝馬にもチャンスがあるかのような文字が躍るが、馬名をみればダイワスカーレット、ブエナビスタであり、昨年勝ったのはジェンティルドンナである。いずれも女傑として後世まで語り継がれる名牝。裏を返せば、このレベルになければ、猛者揃いの牡馬が集う一年の掉尾を飾るグランプリで勝ち負けにはならないということ。

それを踏まえて、ここにショウナンパンドラが出ていたらどんな印を打っていたか。もちろん、状態は問題ないという前提で。正直、連下が精一杯だろう。3冠ロードにおいては、春はポロポロ取りこぼし2冠に出走すらかなわず、GIタイトル2つは、絶対人気の馬を負かすという役割に徹して手に入れたもので、決してチャンピオンとして臨んだ鞍ではなかった。人気を背負ってそれに応えた栄冠ではなかった。

そう考えると自ずとJCの評価は定まってくる。そんなレースを試みたショウナンパンドラに、オイデオイデを試みたもののまんまとつかまってしまったラブリーデイ。まだまだ絶対王者を名乗るには早い。宝塚記念は直近のレースで連に絡んだのが、他にはラキシス、ゴールドシップ、トーホウジャッカルだけで、トーホウジャッカルは菊からの8ヶ月ぶりのレースだった。

ならば、王道の秋2戦以外の組にもチャンスがあると考える。かといって、牝馬は歴史に名を残すほどの存在はない。

ここはゴールドアクターに◎。この秋の充実ぶりは素晴らしい。昨秋の菊花賞から休養を挟んで3連勝。2走前は自ら動いて最後まで脚色衰えず、前走は先に抜け出したメイショウカドマツをきっちりとゴール前で捉えてみせた。

なにより充実振りはその馬体に表われている。菊花賞当時476キロだった馬体重は、486→488ときて前走では490キロに到達。使われて、かつハードな攻め馬をこなしてのもの。まさに馬が変わってきた証左でもある。この馬の成長力に魅力を感じ、ここは勝負の◎。

【中山10R・有馬記念(自信度B)】

◎ 07 ゴールドアクター
○ 04 ラブリーデイ
▲ 11 キタサンブラック(○=▲も)
注 15 ゴールドシップ
△ 12 リアファル
△ 09 サウンズオブアース
△ 08 ワンアンドオンリー
△ 03 ラストインパクト


よいお年をお迎えください。

朝日杯

【中山11R・朝日杯FS(自信度B)】

◎ 11 エアスピネル
○ 12 シュウジ 
▲ 13 シャドウアプローチ(○=▲も)
注 15 リオンディーズ 
△ 03 アドマイヤモラール 
△ 07 イモータル

阪神JF

【阪神11R・阪神JF(自信度B)】

◎ 02 メジャーエンブレム
○ 17 デンコウアンジュ 
▲ 11 ブランボヌール(○=▲も)
注 15 キャンディバローズ
△ 13 ウインファビュラス
△ 10 ペプチドサプル
△ 07 クロコスミア

チャンピオンズカップ

【阪神11R・チャンピオンズカップ(自信度B)】

◎ 13 ホッコータルマエ 
○ 07 コパノリッキー 
▲ 01 ノンコノユメ(○=▲も)
注 02 サウンドトゥルー
△ 03 ワンダーアキュート
△ 04 サンビスタ 
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