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2013年05月

メインレース展望【6月1日(土)阪神11R・鳴尾記念】

まず、ここに出走予定だったジョワドヴィーヴルが、直前の追い切り中に下腿骨を粉砕骨折し、予後不良の措置が取られたことを記したい。ヴィクトリアマイルで4着に追い上げ、2歳女王復活の兆しを見せた矢先の出来事。当然、重い印を打とうと思っていたが不運に見舞われた。同馬の冥福を祈りたい。


やや興が削がれたが、それでもフルゲート16頭で争われる当レース。確たる中心馬が不在で難解な1戦だが、このメンバーならダイワファルコンで足りるのではないか。


同馬は全7勝のうち5勝を中山コースで挙げ、ほかのコースは不得手と思われがちだが、京都の芝1800メートルでオープン特別のカシオペアSを勝ち、4走前には重賞の福島記念を勝ち切っている。特性として、ダイワファルコンは周りに馬がいたほうが最後まで集中力が切れず、ひと踏ん張りが利くのだ。馬群がバラけやすい東京で連対歴すらないのは、この部分が大きい。つまり、コーナーを4つ回り馬群も固まりやすい中距離戦であれば、どの競馬場でも好走できる可能性が高いということになる。


阪神コースは過去に1度経験して7着だったものの、この2年前の大阪杯は勝ったのがこののちに天皇賞・春を勝利するヒルノダムールで、2着が日曜の安田記念にも出走するダークシャドウ、3着がエイシンフラシュで、4着ダノンシャンティ、5着キャプテントゥーレとGⅠ馬がズラリ。しかも、ヒルノダムールは1分57秒8のコースレコードで駆けていた中での0、6秒差7着だったのだ。かなりハイレベルの1戦で、これだけ走れば十分今回のメンバーなら勝ち負けになるハズだ。


前走のダービー卿CTは、ここにも出ているトウケイヘイローのマイル適性と、抜け出しのタイミングがバッチリハマった感じで、距離不足の中をむしろよく3着まで追い上げてきた。ここで2着だったダイワマッジョーレ、5着だったガルボが次戦の京王杯SCで1・3着だし、中山記念のハナ差の勝ち馬ナカヤマナイトは重賞3勝目を挙げていたほど。6歳馬だが、それを思わせない堅実な走りは高く評価していいと思う。


また、週末は雨の予報もあって馬場状態が読みづらいが、ダイワファルコンは4走前の福島記念で、この日の午前まで降っていた雨で稍重発表とはいえかなり下がぬかるんだ状態で勝利を挙げていた。昨年のオールカマーでは重馬場の中、ナカヤマナイトの2着もあり、道悪は得意といっていい。他馬が苦しむようなら、これは大きなアドバンテージになるだろう。今回は約2か月振りのレースとなるが、前走後は厩舎で調整し、調教は動くタイプとはいえ最終追いは65秒6-12秒3と追ってからの反応も良好。仕上がりに不安もない。重賞で2・3着が計5度もあり、あとひと押しが欲しいが、この組み合わせなら待望の重賞2勝目を手にできるのでは…。


ただ、ここでも足りるという点では、パッションダンスにも当てはまる。同馬は、前走の新潟大賞典で初重賞勝利。ただ、このときは直線で最内にいたコスモファントムが外に大きくヨレ、ダコールやナカヤマナイト、サトノアポロといった有力馬が「玉突き事故」のような形になり、実力馬が能力を発揮できなかった1戦。幸い、先行していたパッションダンスは被害に遭わず、アドマイヤタイシとの叩き合いを制したのだが、後続に不利がなければ…といわざるを得ないのも確かだった。


しかし、パッションダンスはまだキャリア9戦。骨折などによる影響でまだレース数を使えていないが、その中での重賞勝利は素質が成せるところだろう。まだまだ、伸びしろも期待できるということだ。デビュー時に488キロだった馬体が、今や506キロ。このあたりにも成長が見える。また、今回はウィリアムズ騎手に乗り替わるが、過去に同コンビで1000万を勝っており、ここまで1戦1勝。ウィリアムズ騎手は先行馬を最後までもたすペース判断に長けているだけに、パッションダンスの脚質にもぴったりマッチしている。特に強力な逃げ馬も見当たらず、開幕週で先行馬が有利なのも明白だ。


さらに、阪神の芝2000メートルでは3戦3勝と抜群の相性を誇る点も見逃せない。コース替わりは大歓迎なのだ。最終追いは雨で湿り重い馬場の坂路で57秒1-13秒3と目立たないが、もともとがバリバリ動けるタイプではなく、心配はしなくていい。前走後、すぐに時計を出していることからも、今は脚元の不安もなく体調がいいことをうかがわせる。雨については何ともいえないが、臨戦過程や鞍上、コース適性などを加味すれば、ダイワファルコンとは甲乙つけ難い比較になる。


奇しくも、両馬とも重賞2勝目がかかっているが、結論としてはこうした。

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単穴はトランスワープ。前走の日経賞は、ネコパンチが1000メートルを61秒3とスローで逃げる中、スタンド前では頭をやや上げ行きたがる素振りを見せていた。向正面に入っても鞍上の大野騎手が手綱を引き、収まりがつかない様子だった。直線でも伸びずに11着に敗れたのは、このエネルギーのロスが大きかったから。馬場の悪い内側を避け、外めを走っていたため前に壁を作れなかったのが災いした。また、コーナーを6つ回る中山の2500メートルも、本質的には合わないのだろう。2200メートル戦だった2走前のAJCCは、好位のインでじっくり脚をため、直線に向いてさあこれからというときに、ここにも出走しているダノンバラードが外にヨレてきて、まともに手綱を引っ張る不利があった。今年から改変された「その不利がなければ着順が変わっていた」という降着のルールにより、ダノンバラードが勝利し、トランスワープは2着となったが、その後1馬身4分の1差まで詰め寄った脚色を見る限り、不利がなければかなり際どい1着争いになっていたのは間違いなかった。


昨年、函館記念と新潟記念を勝ち、「サマー2000シリーズ」の覇者となったが、トウカイパラダイスやタッチミーノット、エクスペディションやトーセンラーら実力馬を破っての栄誉で、決して夏の「空き巣」的なレースを経ての戴冠ではなかった。距離短縮で得意の2000メートル戦は、もってこいの場。馬群の中でしっかり折り合えれば、終いは確実に伸びてこれる馬。大野騎手ももう何度もコンビを組んでいるが、前回と同じ轍は踏まないだろう。一変があっても何ら不思議はない。


特注はダノンバラード。前走の日経賞は、勝負どころの3コーナーで早くも鞍上の戸崎騎手の手が動き、直線を向いても伸びずバテずの7着に終わった。2走前の中山記念時、ベリー騎手が「1800メートルは短い」とコメントしてでの日経賞参戦だったが、個人的には2500メートルは長いような印象を受けた。今回は全5勝中3勝を挙げている2000メートルに距離短縮。ここがベストの舞台だと思う。


日経賞のときは右ムチを入れると外にヨレる悪癖を出したが、もともと直線でモタれるところはあった。ただ、この2走は真っすぐ走れていたし、要は気性的な問題。大きく割り引く必要はない。3歳時には皐月賞でオルフェーヴル、サダムパテックに次ぐ3着にきていた馬だし、日経新春杯2着や中日新聞杯3着2回など、素質が高いのは衆知するところ。調教の動きも、四肢をいっぱいに伸ばし相変わらず力強いフットワーク。気が勝ったタイプだし、約2か月レース間があいたことも問題ない。あとは自己との戦いだ。


ほか、あと今回は押さえは1頭とする。理由は後述するが、マークするのはエアソミュールだ。


前走の都大路Sは、課題である折り合いはつき直線でも馬場の真ん中から脚を伸ばしてきて3着とした。ただ、このときは雨が降り続いていて、内にいたリルダヴァル、マイネルラクリマが重馬場巧者振りを発揮して1・2着したレース。「緩い馬場は案外」と今回も騎乗するC・デムーロ騎手はコメントした。今回も天気は気になるが、気難しい面を出さなければ通用する能力はある。2000メートルでは勝ち鞍はないが、2200メートルで2勝しており距離延長は問題ない。また、阪神コースで2勝を挙げているので、コース替わりも気にしなくていい。いかに気分良く走れるかがカギだろう。


さて、今回はほかに魅力的な馬が見当たらないので5頭を挙げるにとどめた。エクスペディションは全6勝中5勝を7~8月に挙げる典型的な「夏馬」だし、2走前のダービー卿CTを勝ったトウケイヘイローは、安田記念を除外されるため、仕方なくここに回ってきた経緯がある。1800メートル以上の距離を走るのが初だし、掛かり気味に行くところもあるので2000メートルがもつか微妙と判断した。スマートギアも、徐々に良化中の印象だが調教の動きを見るともう一叩きといった感じ。


買い目を絞ったのはこんな理由からだ。


【阪神11R・鳴尾記念(自信度A)】

◎&○ 馬名は → 
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▲ 11 トランスワープ(○=▲も)
☆ 07 ダノンバラード
△ 16 エアソミュール

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



今週は安田記念ですね。

ロードカナロアが1番人気でしょうか。

かなり豪華なメンバー構成で盛り上がりそうです。

そんな安田記念を絶対的中させたいと思い、いろいろな競馬サイトを
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なぜ安田記念をバッチリ当ててくれそうな気がしたかというと・・・
先週の的中がものすごかったからです。

たとえば・・

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【的中レースその1】

5月25日東京3R 3歳未勝利

【実際配信された買い目は・・】三連単 12-7-1

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【的中レースその2】

5月26日京都1R 3歳未勝利

【実際配信された買い目は・・】三連単 7-5-10

⇒指示通り購入なら配当は 594,100円的中!!
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【的中レースその3】

5月25日京都12R 4歳上1,000万下

【実際配信された買い目は・・】三連単 6-7-11

⇒指示通り購入なら配当は 1,692,700円的中!!
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【的中レースその4】

5月25日東京10R 薫風ステークス

【実際配信された買い目は・・】三連単 9-1-8

⇒指示通り購入なら配当は 956,200円的中!!
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【的中レースその5】

5月26日東京10R 日本ダービー

【実際配信された買い目は・・】馬単 1-9

⇒指示通り購入なら配当は 16,000円的中!!
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総配当額 4,453,400円


日本ダービーもバッチリ的中でしたっ。


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今週の安田記念は何も考えずこのサイトの買い目を参考にする事をおすすめします。


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メインレース展望【6月1日(土)東京11R・麦秋S】

安田記念のトライアル・京王杯SCに出走したトライアンフマーチ(②着後競争登録を抹消)の調教VTRを見たときに、一緒に併せていた馬の動きに目を惹かれた。それは同週の立夏Sへ遠征するルグランヴォヤージだった。一杯に追われるトライアンフマーチを楽な手応えで子ども扱いにしたその芦毛馬はレースで⑧着だったが、しばらく目を離さずにいようと心に決めていた。


そしてこの麦秋Sの特別登録にその名前を見つけた。フルゲート16頭に32頭が登録。優先出走権利を持つ馬も多く、『ここを除外されて来週以降の狙いか…』と思っていたら、かなり分の悪い抽選を突破。晴れてゲートインとなった。


このルグランヴォヤージは[0.0.0.3]の成績が示すように左回りはあまり得意ではない。実際に前走もコーナーリングは少しぎこちなかった。それでも追い込み決着の流れを早めに進出して見せ場を作った内容は評価していいし、レース間隔もあいていて体も少し太かっただけに、ひと叩きされた今回は絶好の狙い目なのだが、やはり右回りになるまで待とうかとも思った。だが、メンバーを見ると力の差はさほどない。この馬を知り尽くした荻野琢真騎手とのコンビにも魅力を感じるし、ここは思い切って買ってみたい。


相手の筆頭はブライトライン。以前ほどではないが、気性の難しさを抱えているだけに初ダートの京葉Sは『砂を被ったらどうなるか…』と心配したが、それは杞憂に終わるどころか、スタート地点の芝からダートコースに入るとグンと加速して好位をキープ。適性の高さを見せつけられた。ファルコンSを勝った馬が今回は1600万下への降級戦。芝では少し頭打ちだったが、ここで再浮上のきっかけを掴みたい。


キョウワダッフィーは[4.2.4.0]とダートでは堅実。ルグランヴォヤージに先着(③着)した立夏Sは5か月ぶりで終いの伸びを欠いたが、一旦は先頭に立ち地力の高さを証明した。元々が叩き良化型で、4勝中2勝が休養明け2戦目。安定したレース運びで展開に左右されない点も強み。馬券の軸にするには最適な馬である。


カネトシイナーシャは関西馬ながら東京ダート[3.0.2.4]。昇級戦の立夏Sでキョウワダッフィーとクビ差の④着し通用のメドを立てた。今回はハンデ戦だった前回より2kgの斤量増だが、今の充実ぶりなら斤量差がなくても実績上位馬と互角に戦えるだろう。まだまだ上昇が期待できる一頭。


チャンピオンラブは時計面に課題は残るものの、これからの時季に調子を上げるタイプ。以前よりも脚質に幅を増している。エチゴイチエは立夏Sで見どころなく大敗したが、気性的にアテにできない馬。一変があってもおかしくない。ホクセツダンスは長距離輸送で馬体を大きく減らさないことが好走の条件だが、常に大崩れなく力は出し切る。ウッドシップは長い直線が良いとは言えないが、状態の良さは際立っている。


【東京11R 麦秋ステークス(自信度B)】

◎ 15  ルグランヴォヤージ
○ 03  ブライトライン
▲ 07  キョウワダッフィー(○=△も)
注 11  カネトシイナーシャ
△ 14  チャンピオンラブ
△ 06  エチゴイチエ
△ 05  ホクセツダンス
△ 08  ウッドシップ



怪しいサイト、怪しくないサイトなど様々なサイトが「乱立」と言って
言いほど存在してはいますが


実際当たる予想を配信している予想サイトは確実にあるはず・・・そう
思って、いくつか予想サイトに登録し情報を受け取ったところ、
下記サイトが最も的中率・回収率が高かったので紹介します。

そのサイトは「裏@勝馬NAVI」という。
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先週、「裏@勝馬NAVI」は下記7レースを的中させている。

■■■的中総額805,760円!!■■■

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【的中レースその1】4/29 福島12R 川俣特別

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は133,090円!!
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【的中レースその2】4/28 福島9R 4歳上500万下

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は96,080円!!
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【的中レースその3】4/28 東京8R 4歳上500万下

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は193,060円!!
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【的中レースその4】4/27 京都12R 4歳1000万下

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は172,260円!!
==================================
【的中レースその5】4/27 京都10R 與杼特別

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は49,340円!!
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【的中レースその6】4/21 京都8R 4歳上500万下

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は53,420円!!
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【的中レースその7】4/21 東京5R 3歳未勝利

【実際配信された買い目】3連単12点提供(1点100円指示)

⇒配当は108,510円!!
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上記7レースとも3連単としては12点と、少ない点数で
万馬券の高配当を的中させている。

しかも驚く事に、上記は的中実績の一部であるという。
実績紹介はこちら

また、現在「裏@勝馬NAVI」はキャンペーンを行っており、
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普段有料⇒無料になるとの事(先着順のため締め切っていたら申し訳ありません)。


このように、競馬予想サイトが乱立している中でもしっかりと的中させている
サイトは存在する。

この「裏@勝馬NAVI」を駆使して、
今週の安田記念そして
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編集部員見習いKの馬券日記【若い女の子にふられる】

みなさん、どうもです。編集部員見習いKです。ダービーも終わり、(これ書いてる時点ではまだ終わってませんが)春のG1シリーズも残すところあと2つとなり『あー、もうすぐ夏競馬かー』なんて思うのはまだ早いです!


ダービーが終わったという事は、2歳新馬戦が始まりますね。人間界で言うと新年度の始まりな訳で、その前にやっておかなくてはいけない事が。それは、『POG馬の指名』です。みなさんやってますか?昨年選んだ馬が好成績だった方も、そうで無い方も(私はいつも後者)『来年のオークス・ダービー馬を指名してやる!』と意気込んでいる事でしょう。


そして、2歳新馬戦が始まるという事は、3歳と古馬の混合戦が始まります。私は例年、ダービーまでは馬券の調子は良いのですが、2歳新馬が始まり特別条件戦等で、それまでは『4歳上』という条件から『3歳上』という条件に変更されたとたんに当たらない。そこに降級馬が加わるとさっぱり分からない。分からないから当たらない。という負のスパイラルに入っていくのが例年のパターン。私なりに原因は分かっているつもりなので、その辺を注意して乗り切って行こうと思っています。


それでは、今週の馬券日記。先週は『強気に押す』という事を念頭に置いて、上位人気も切って行った結果、このコラム始まって初めての万馬券2本的中。となれば、今週もそのスタンスは変えずに行くのは当然だったのですが・・・


土曜京都10R、オーストラリアT。このレースは前走、糺の森特別組が10頭中6頭も居る。その中で最先着したサンレガーロを軸にする考えで決めていたが、不安とすれば外回りから内回りになる事。となれば、当然前残りを警戒しなければならなかったが、メイショウキラリは芝で全く成績を残してなかったので切ってしまった。

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メイショウはそこそこ人気だったので、内心は『おいしいカモだぜ!』と思ったのだが、カモは私の方だった・・・

気を取り直して東京10R、秋川特別。いかにも荒れそうな雰囲気が漂う。普通に考えればハーキュリーズだが、ちょっと決め手に欠ける。しかもこの大外枠はマイナス要素という事で、バッサリ切り。

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軸のウインスラッガーが来なかったので外れも仕方ないが、デンファレを買える要素が少なすぎる・・・東京1400M【0-1-1-0】や的場勇Jとの相性の良さ【1-3-2-6】などはあるが、それなら他にも買いたい馬がいるし・・・こういうレース結果は、素直に受け止めて諦める!


京都メイン、平安S。今まではフェブラリーSの前哨戦のような意味合いだったが、この時期に行われる意味って何だろう?と、ちょっと考えてしまう。


そんな事はさておき、ここはニホンピロアワーズで軸は決定。前走も59Kでの出走だったが惜しい2着。しかも前走は休み明け。そしてここには前走負けたホッコータルマエのような強力なライバルも見当たらず。ハタノヴァンクールって、地方で好走して中央ではあまり成績が残せていない印象なんだが・・・思い切って消していれば、当たっていたと思う・・・

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強気に行き過ぎて、ナムラタイタンまで消してしまった・・・強気に押して行くと5番人気を消してしまう傾向があるみたいで・・・先週の京王杯でのトライアンフマーチ、Vマイルのマイネイサベルはどちらも単勝5番人気。
今後、気に留めておこうっと。

そして、東京メイン、メイSを何事も無く外し、この日は終了。

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この日の夜、久々に友人Tと酒を飲みに行った。そこで『今日の平安Sで10万勝った。』と、フツーのトーンで自慢してくれました。私もフツーに『へー。すごいやん。』と返してやったが、内心は『クッソー!羨ましいぜ!』と思いながら日曜へ。

日曜京都10R、昇竜S。前に行きそうなレアヴェントゥーレが出走を取り消した事で、ますます前が有利な展開を予想。人気でもクリソライトには逆らえず。

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獲って元みたいな馬券・・・は、外れなかっただけ良しと。なにせここまで1つも当たってませんから・・・

気を取り直して、東京10R、フリーウェイS。オコレマルーナ、アミカブルナンバーで迷う。でこうなると、人気の2頭より一歩前のアミカブルナンバーを軸にしたのだが・・・

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まさか、ランリョウオーが先行するとは思わなかった。というかウィリアムズJの判断なのだろうが、前が残るとみると積極的にポジションを取ってくる騎手。つまり、馬の脚質よりも、展開や馬場状態を重視して乗る騎手だと思う。これは、今後のためにも記憶に留めて置こう。

京都メイン、深草S。ここは軸に迷った。人気のノーザンリバーだが、大外枠では軸にはしにくい。速い展開になるという事だけで、決め手のあるヤマノサファイアから。いつもなら平場を勝ち上がった昇級特別戦に出走馬を軸にする事はほとんど無いのだが、他に見当たらず・・・

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4着までタテ目で決める、素晴らしい外し方!これは強気というより、ひねくれた買い方だったかも・・・と反省。

東京メイン、オークス。私はオークスはかなり好きなG1の1つ。なぜなら、若い女の子が初めて経験する(距離)を一生懸命頑張って(馬券を買った私の為に)力を尽くしてくれるなんて、実生活では有り得ないシチュエーションに想像力を働かせてしまう、なんとも魅惑的なレース。

『今年はどの子に尽くしてもらおうかな♪』なんて事を想像しながら予想してみる。1番人気にデニムアンドルビー。これは大方の予想通りだが、レッドオーヴァル2番人気なんだ・・・ちょっと掛かり気味な上に、また馬体減。桜花賞ではお世話になったが今回は切らせていただく。軸はクロフネサプライズ、エバーブロッサムとデニムの3頭から考える事に。デニムは1番人気という事でパス。クロフネにしようかと思ったが、10Rの流れを見るとトーセンソレイユのウィリアムズJが早めに競りかけるのでないか・・・マイペースで行けないなら、クロフネも脆いかも・・・結局、エバーブロッサムから買う事に。5番人気っていうのも良いし、なんと言っても『安心・安定の・・・』ですから。

053008


レースは、逃げたクロフネに2番手にトーセンが着ける展開。それにしても1000Mの通過が1分を切るハイペース。『差し馬がくるぞー!』とワクワクしたが、まさかメイショウマンボとは・・・

終わってみれば、桜花賞上位組は総崩れ。今年の牝馬戦線は秋も荒れそうな予感を漂わせながら、今週は負けた訳だが、『ダービー前に負けたんだから、来週は勝つさ♪』と、楽観的な気分で終えた。今週は、大きく負けてしまったが、次週はダービー、負けを取り返したい。というか当てたい!

では、今週の収支。

今週の収支 購入額 10100円 払い戻し額 1120円 回収率 11%

9週合計   購入額 90500円 払い戻し額 245850円 回収率 271%


最後に安田記念の注目馬ですが、前年の勝ち馬ストロングリターンが居ないのは残念ですが、1週前登録の段階で3歳馬、牝馬、外国馬と多士済々なメンバーが揃ったと思います。その中でも、やはり注目なのは
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それでは、今週はこの辺で失礼します。

無料情報で見事日本ダービーを的中!!
安田記念も要チェック!

★GⅠ 安田記念 予想★

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ダークシャドウに注目すべきか!?
すでに切り捨て確定馬をご紹介!

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予想はレース前日の20時頃に公開されますので、
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今週の提供予定は・・・
6月1日(土) 阪神 鳴尾記念(GⅡ)
6月2日(日) 東京 安田記念(GⅠ)

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先週の勝負レース的中実績!
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2013年
5月25日(土)
東京11R 欅S
☆▲馬連610円的中!
(江戸川乱舞)≪指定メイン≫

東京11R 欅S
◎△馬単1,270円的中!
(大迫富士夫)≪指定メイン≫

京都12R 4歳上1000万下
◎複勝600円1点的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫


5月26日(日)
東京10R 日本ダービー
◎複勝240円1点的中!
○◎馬連970円1点的中!
○◎馬単1,600円2点的中!
○◎ワイド460円1点的中
(江戸川乱舞)≪指定メイン≫

東京10R 日本ダービー
◎▲馬単1,600円的中!
(栗山求)≪指定メイン≫

京都6R 3歳500万下
◎○ワイド250円1点的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

京都8R 4歳上500万下
◎複勝180円1点的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

各情報提供者の勝負レース予想は激熱ですね!!
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ウイニングポストはスーパーファミコンやプレステでシリーズを重ねてきて
ついこの前の3月14日に、PS3などでウイニングポスト7(2013)が発売されました。

そのウイニングポストがスマートフォンで遊べるチャンスです!


100万人のウイニングポストは、無料でも十分に楽しめますが、
ガチャ(有料)を引く事によって、よりゲームを楽しむことができます。


今回、ガチャ(有料)によってGETした馬同士を早速配合してみました。

今回配合した繁殖牝馬はプリモディーネ
種牡馬はファンタスティックライトです。

実際配合してみたところ・・・

2__



「奇跡の血量」
「スピード配合」
「血脈活性化配合」
という3つの配合理論が成立!

このような配合理論を極めるというのも
血統派の方にとっては楽しみでしょうね。


そして・・


4__





芝向きのスピード馬が誕生!

名前はコンピューターにお任せし、「アッテームヤマト」と名付けました。
(コンピューターに名付けを任せることができるというのもこのゲームの魅力です!
もちろん、自分で名前を付ける事もできます)



実際走らせてみると、
やはりプリモディーネとファンスタスティックライトの仔
だけあって能力はなかなか高い!

新馬戦を楽勝し、迎えたクローバー賞でも勝利しました!


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これはクローバー賞の結果です。

実はこの時調子があまり良くなかったのですが、
能力の高さで勝利!

この勝利を受けて、今は小倉2歳Sに登録しています。



やはり自分で配合した馬が走るのは
とてもワクワクしますね。



冒頭にも書きましたが、100万人のウイニングポストは無料でも十分楽しめるゲームですが、
ガチャ(有料)をやる事によって、より強い繁殖牝馬と種牡馬をGETした方がよりゲームを楽しめるので、
ある程度ゲームが進んだらガチャをやる
というのも手かなと思います。


また、100万人のウイニングポストは、スマホ専用のゲームだけあってゲームをサクサクすすめる事ができます。

スピード感もあり、登録から実際の
レースを走らせるまで10分もかからないくらいでした!

やはり100万人が登録しているだけあって、かなりやりやすく、
面白いです。

電車での通勤、通学時にもってこいですね。

「最強馬、作ってみませんか?」

100万人のウイングポストに登録する⇒

新・血統論【安田記念展望(加藤栄)】

GⅠ、特にダービーでは黄色い声援があちらこちらで聞こえるのだが、今年は例年以上。アタシの前の女性など涙を流さんばかりの絶叫。表彰式の最中には感動に浸っている様子であった。テーブルに置かれた馬券を覗き見すると1・2・8・9・16の馬単ボックスと同じ買い目の3連複ボックス。お見事と惜しい。その横には2の単勝馬券。みんな武豊が好きなんだ、と思った今年のダービーだった。


その中で、行きつけにしている府中競馬正門前駅の門前居酒屋が5月末を持って閉店。アベノミクスは怪しい雲行きになってきたが、キズナノミクスで競馬人気が復活しないものか。アタシのダービー馬券。恥ずかしくて言えません。


閑話休題。安田記念は悩ましい馬が顔を揃えた。ロードカナロアは1600でも豪脚を使えるのか。カレンブラックヒルの復権はあるのか。昨年の結果を踏まえてか、京王杯SCは前哨戦仕様で臨んだサダムパテックの取捨。逆に休養明け一息だったグランプリボスはマイラーズCを勝ったことをどう見るか。すっかり安定株となったダイワマッジョーレは今回も信頼できるか。牡馬に通用するかヴィルシーナ。人気下落の3歳馬エーシントップなどなど。


ロードカナロアに関してはキングカメハメハに今や最強の母の父ストームキャットの配合ならマイルもこなせる血統。他の馬も血統を含め、勝ったら勝ったで驚きはしない。といって全部を買うわけにはいかないのが、馬券で儲ける難しさ。


妙味はダークシャドウ。父ダンスインザダークは菊花賞3勝のステイヤー血統だが、菊花賞以外のGⅠ馬になると安田記念のツルマルボーイだけ。加えてGⅠ以外の重賞も含めると東京芝1600では計4勝の成績を残している。


エンジンの吹き上がりが遅く不発も多いダンスインザダーク産駒ながら、そこそこの器用さも備えているダークシャドウ。例え内伸び馬場になったとしても巧く立ち回れるはず。それでも根っからのマイラーではないので、スローより淀みのない流れに越したことはない。幸いにシルポートが参戦。前2戦は逃げを打てなかっただけに、今度は何が何でも逃げるはず。そうしなければ、神は許しても客は許さないだろう。しかもハイペースでだ。昨年の安田記念は最初の1Fこそ12秒台だが、その後は10秒台を2回続けてから11秒台のラップを刻んでいる。


ダークシャドウの臨戦過程はツルマルボーイと同じ大阪杯を叩いてのもの。ツルマルボーイが制した時は6歳だった。鞍上は地方競馬出身の安藤。戸崎を背にするダークシャドウとツルマルボーイは父以外にも共通項が多い。


ツルマルボーイの安田記念は6番人気。ザッツザプレンティの菊花賞は5番人気。デルタブルース、スリーロールスの菊花賞はともに8番人気。たぶん、きっと人気が落ちるダークシャドウもここは絶好の買い場とみた。


逃げるシルポート。これを交わしに行くヴィルシーナとエーシントップ。前走まで2頭の手綱を取っていた内田が黙っているはずがなく、早めに動くグランプリボス。乱ペースは必至。ダンスインザダーク産駒のズドンが炸裂する。


あとはショウナンマイティが気になる存在。使える脚こそ短いように思えるが、リボー系アレッジド4×3のクロスを持つだけに、大一番では怖い。


 
◎加藤栄…1956年、東京生まれ。頻繁に海外の競馬場を訪れ、幾多の大レース、そして名馬を実際に観戦して、というより現場で馬券を買う体験から執筆される原稿には定評がある。雑誌の連載も多数。(「田端到・加藤栄の種牡馬事典」より)



田端到・加藤栄の種牡馬事典 2013-2014
田端到・加藤栄の種牡馬事典 2013-2014・絶賛発売中!!


新・血統論は今回が最終回となります。ご愛読ありがとうございました。

丹下日出夫コラム【絆を確かめる】

“日本の今や80回を迎えるダービーを勝つための、絆”と名付けられた、武豊のまたがる予定調和のようなその馬の名を、もろ手をあげて応援するには、なんだか照れくさくもある。


しかし、東京2400mのダービーを見据えたとき、二走前の毎日杯の1分46秒2は、08年のディープスカイの1分46秒0に次ぐ好記録。


2000mから1800mへと距離が替わって、今年が7年目。サンプル数は少ないものの、ディープスカイは、NHKマイル快勝をステップに、変則ながらダービー馬へと駆け上ったことを、みんなが思いだし、続く京都新聞杯も、2000m通過・2分0秒1の上に立ち、レースの上がりを1秒4上回る34秒9。


前二戦のコース取りは大外、アクションもダイナミック。引き絞った弦を一気に解き放つ、武豊ならではの自信と豪胆を再び目にしたとき、カタリゝと音を立てて回り始めた歯車が、心の内であることを、皆が予感していたダービーだった。


なんて、戦前想像された通り、アポロソニックが牽引するペースは、1000m通過が1分0秒3の緩ペースよりのミドル。向こう正面でメイケイペガスターが一旦ハナを主張したが、ペガスターの特性を考えれば、これはこれで一つの戦法。6F目に11秒9とピッチは上がったが、すぐに12秒7と落ち、流れは緩やかなまま。


1枠1番を引いたキズナは、黒い帽子の2枠を引いた父ディープインパクトや、1番枠のディープスカイがそうであったように、1~2コーナーを抜ける際には、後方3番手。これまで4度のダービーを手にしている武豊に、位置取り云々の評はいらないとは思うが、ただしキズナは、スローも委細構わず――大外一気に別次元で飛んだ(上がり1~2F目の推定ラップは驚異の10秒5前後)、ディープインパクトではありえない。


直線入り口のポジショニングに、うっと声をあげる人もいたけれど、落ち着き払い、ずいずいと低く首を下げ、鞍上の武豊を導くかのようにゴールに飛び込んだ。


ただ、瞬間の武豊の表情が、何かしら硬い。小さく笑顔がこぼれるまでの時間も、いつになく長かったように思うが、あの時間は、5度目のダービー制覇と合わせ、ジョッキーという彼自身との絆を問い、噛みしめる、特別の時間帯だったのかもしれない。


思えば10数年前、武豊はいつも、穴馬券好きの敵のような扱われようもした。


しかし、「武豊の抜け目を奪取して穴馬券をとる」と、鼻息を荒くしていた人たちも、同じように歳を取り、もしかしたら武豊という馬券の柱が見えなくなって、武クン以上に競馬に(馬券に)、疲れもしていた。


80回ダービーは、まだ若い競馬ファンと、もう一度その人たちをも引き寄せる、絆となるダービーとなることを切に願い、最終回としたい。

POG
2013-14年度版・丹下日出夫と鈴木淑子“POGの王道”



丹下日出夫氏のコラムは今回が最終回となります。ご愛読ありがとうございました。


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。


【お知らせ】
POGで勝ちたいならコチラも見逃せない!! 丹下日出夫氏のサイト「丹下倶楽部」!!

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当サイトでの公開はございません)。

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10年に6番人気のスーパーホーネットから相手に8番人気のショウワモダンを推奨して馬連1万2640円の的中馬券をお届けしているドル箱G1。過去9年で三連単配当で10万超えが6度もあり、超ビッグな配当が頻発している。過去の歴史を紐解いても、この春のマイル王決定戦、JRAが施行するG1の中で「一番荒れる」と言っても過言ではない。

荒れる要因は明確。今のマイル路線と言えば空き巣状態で、中長距離戦線でモマれてきた馬が、本業では頭打ちでも、手薄なマイル路線に矛先を変えれば好走できる現状。それぐらい長い間、真のマイルチャンピオンと言える馬は不在。

そして今年は、何とスプリンター路線からロードカナロアが参戦。群雄割拠してマイラーではない実力馬が虎視眈々とこのG1の座を狙いにきた。「1200m以外は使わない」と公言されていたこの馬が、まさかの安田出走に踏み切ったワケは、「マイル路線はメンバーが手薄」という理由以外の何者でもないだろう。

ところが、府中のマイルはスタミナと経験が特に問われる舞台。1800mをスピードで押し切れるようなスタミナが必要だし、本当に安田記念を目指すならば・・・(続き)

この続きと【安田記念】馬連3点馬券はコチラから

今年のPOGはこれで勝つ!!【須貝厩舎の1番馬はこれだ!!・トレセン生情報(05/28)】

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●須貝厩舎のオススメ


デビュー間近の馬を紹介したい。まずはラインハート(牝、ステイゴールド×チェルカ)。


「体が柔らかくてしなやかさがある。牝馬にしては素直だし、体のバランスがいい」と、高い素質を評価していた。22日の追い切りでは、4F55秒9ー12秒9を水準並の時計をマーク。阪神1日目の芝1600m戦を予定しており、1週前としてはまずまずの動きだった。鞍上はウィリアムズ。


次はレッドリヴェール(牝、ステイゴールド×ディソサード)。「ステイゴールド産駒に見られる気の悪さがないし、きれいなシルエットの馬なので見栄えがする」と師はコメント。現時点での不安な点は皆無のようだ。22日の追い切りでは、4F55秒6ー12秒7を計時。併せたラインハートに先着し順調な仕上がりを見せた。阪神4週目の芝1800mを岩田で予定している。

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荒れる要因は明確。今のマイル路線と言えば空き巣状態で、中長距離戦線でモマれてきた馬が、本業では頭打ちでも、手薄なマイル路線に矛先を変えれば好走できる現状。それぐらい長い間、真のマイルチャンピオンと言える馬は不在。

そして今年は、何とスプリンター路線からロードカナロアが参戦。群雄割拠してマイラーではない実力馬が虎視眈々とこのG1の座を狙いにきた。「1200m以外は使わない」と公言されていたこの馬が、まさかの安田出走に踏み切ったワケは、「マイル路線はメンバーが手薄」という理由以外の何者でもないだろう。

ところが、府中のマイルはスタミナと経験が特に問われる舞台。1800mをスピードで押し切れるようなスタミナが必要だし、本当に安田記念を目指すならば・・・(続き)

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今年のPOGはこれで勝つ!!【平田厩舎の1番馬はこれだ!!・トレセン生情報(05/27)】

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●平田厩舎のオススメ


半兄にステイヤーズSを制したコスモヘレノスがいるトラヴィス(牡、ステイゴールド×スターフェスタ)。「立派な馬格もさることながら、走り出すと重苦しさがなく素軽い。お兄さんと同じく長めの距離が良さそう」と師が言うように、クラシック向きではあるようだ。


エイムアットビップの11(牝、父ディープスカイ)は、早め入厩を予定している1頭。母は阪神JF3着、ファンタジーS2着がある活躍馬。早熟の血統なので、POGにはオススメ。「柔らかみがありそう。体型的にも血統的にも、短距離志向だと思う」とのこと。早ければ夏にはデビューできそうだ。


叔母にスリープレスナイトがいるアドミラルシップ(牡、ゼンノロブロイ×アドマイヤライト)は「500キロを越すパワータイプ。ここにきてグンと良くなってきた」と高評価。こちらも、夏デビューになりそうだ。


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前哨戦のマイラーズCを完勝。マイルGI2勝のグランプリボス、昨年のNHKマイルCの覇者=カレンブラックヒル、ヴィクトリアマイルで悲願のGI制覇を果たしたヴィルシーナ、京王杯SC7着からの巻き返しを期すサダムパテック、2年連続の来日となる香港の刺客=グロリアスデイズ、5頭のマイルGIウイナーに挑戦状を叩きつけてきた、スプリント界の絶対王者=ロードカナロア。

興味津々の好メンバーがズラリと顔を揃えた今年の安田記念だが、歴史を紐解けば、過去10年、1番人気で勝ったのは、09年のウオッカただ1頭。その他で馬券に絡んだのは、03年のローエングリン3着のみという1番人気受難、波乱の歴史を刻んでいるのだ。

さらに10年連続6番人気以下の伏兵が必ず馬券に絡んでいて、人気馬から馬券を買うのは、まさに愚の骨頂、穴党垂涎の荒れるレースになっているのである。

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(注意)
今回はオッズ低下を防ぐため、大変申し訳ありませんが、先着30名様限定とさせていただきます。
30名に達しますと上記エントリーが開かなくなりますので、必ずご確認ください。

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