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馬の本質を見抜く男が
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お馴染み田端到・加藤栄・
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「ヨミトクケイバ」編集長の
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両メインを中心に
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未勝利戦の狙い馬&
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「次狙おう」&現役TMの
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愛馬探します!!


関係者の間でささやかれる
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2013年03月

チャレンジ!!WIN5【3月31日】

これまで7度的中!! 数字は馬番です。だいたい買い目が50点前後に収まるように公開していく予定です。


・中山9R…「08」「09」
・阪神10R…「10」「12」「13」「16」
・中山10R…「02」「09」「12」「14」
・阪神11R…「08」
・中山11R…「10」「13」

合計 64点



●中山9R

かなりの混戦だが、ここは2頭。スズカジョンブルは昇級初戦の前走で5着に健闘。勝ったオーシャンフリートは既に現級でのメドを立てていた馬だし、セイカプリコーンは先週の準オープンを勝利。3着ズンダモチ、4着のアマノレインジャーもこのクラスで数度の3・4着がありなかなかのメンバーだった。今回は抜けた馬もおらず、前走だけ走れば十分足りる。オリオンザポラリスの前走は、直線で前が壁になりまったく追えず不完全燃焼。現級で3・4着歴が1度ずつあり、展開さえハマれば上位にくるだけの末脚は持っている。


●阪神10R

フィリーズレビューのゴール前、勝ったメイショウマンボ以外に脚色が目立ったのがノーブルコロネット。脚の使いどころが難しい馬だが、池添騎手も2度目ならクセはつかんだハズ。ローガンサファイアは、前走1200メートル戦で鮮やかな直線一気。現状は脚をためる競馬が合っているのかもしれない。1ハロンの距離延長は何ら問題なく、折り合って末脚が爆発できれば。エールブリーズは末脚堅実で毎回掲示板の上位を賑わす存在。前走のファルコンSも0、1秒差の3着と力は見せている。プレイズエターナルは、近2走は期待を裏切っているが昨年2連勝したように力は持っている馬。スタートでの出遅れが目に付くようになっているので、まずは五分に切りたい。


●中山10R

インカーテンション、サトノプリンシパルはともに前走の時計が古馬1000万~準オープン級のもので優秀。ヒヤシンスSの2・3着馬ソロルとコパノリッキーも、前走だけ走ればここでも上位争いは可能。


●阪神11R

阪神大賞典は本命馬1頭に託す。ドバイの地で2着に敗れた「ライバル」の無念は、同馬の完勝で晴らしたい。


●中山11R

大混戦のダービー卿チャレンジTは、本命・対抗の2頭。詳しくは「レース展望」を参照のこと。

メインレース展望【3月31日(日)阪神11R・大阪杯】

先々週の阪神大賞典では四冠馬、ゴールドシップが快勝し、先週の日経賞ではフェノーメノも勝利。にわかに春のGⅠ戦線に向け活況を帯びてきたが、今週は五冠馬のオルフェーヴルがいよいよ登場する。


前走、昨年のジャパンCでは、抜け出しかけた直線残り300メートル地点で内からジェンティルドンナに押圧され、鞍上の池添騎手が大きくバランスを崩してしまった。ただ、池添騎手はそこから何とか立て直して、ジェンティルドンナと激しい追い比べに持ち込んだ。内のジェンティルドンナもオルフェーヴルに並ばれても抜かせない勝負根性を見せ、ハナ差で先にゴール板を駆け抜けたのがジェンティルドンナ。その後、長い審議となり「進路妨害なし」との裁決でジェンティルドンナが勝ち名乗りを上げたが、着差を見てもあれがなかったらオルフェーヴルが先にゴールしていた可能性も高かったと思う。オルフェーヴルが57キロに対し、ジェンティルドンナは53キロと4キロの斤量差があったのも、大きかった。しかし、3着のルーラーシップには2馬身半差と決定的な差をつけており、この2頭の力が抜けていたのは明白だった。


2走前の凱旋門賞では、不利なロンシャンの大外枠を克服しながら、一瞬は勝ったかと思う競馬。ただ、どんどん内に切れ込んでしまい、内ラチに接触するほどの斜行してしまった。それが響き、最後はソレミアに差されて2着に敗れたが、3着には7馬身差の大差。そのソレミアもキッチリジャパンCでは一蹴しているだけに(13着)、能力うんぬんは今さらここで書くこともないだろう。海外や過去の名馬を含めても、トップクラスの競走馬であることは間違いない。問題は、仕上がりの点だろうか。


しかし、これも心配ないと言い切れる。昨年、同じく休み明けで臨み「逸走事件」を起こした阪神大賞典では、トレセンに入厩してから3週間もなく、速い時計を出したのも3本のみと気性面の問題よりむしろ「調整不足」に映った。無理矢理という感じで坂路で一番時計を出してきたが、急仕上げ感は否めず、案の定レースでもスローペースを行きたがってしまい、なだめるのに苦労していた。「逸走」はさすがに誰しも予感していなかったが、直前にやり過ぎてンションがいつもと違っていたことは間違いない。それと比べ、今回はジャパンCのあとは無理をせず有馬記念を回避、休養にしっかり充てて2月下旬にトレセンに戻ってきた。そこからいつも通り坂路で順当に乗り込まれきた。ここまで時計は7本出し、最終追いも終いはビシッと追って52秒2-12秒3。ジャパンC時に「フラつくのは関係ない」と書いたが、今回は各スポーツ紙、専門紙とも「真っすぐ走った」と絶賛。ただ、何度もいうが、真っすぐ走れたことは問題ではなく、しっかり調教本数をこなせたかがカギなのだ。


ここに至るまで、昨年の阪神大賞典時とは比較にならないくらい臨戦過程に違いがある。これならば、オルフェーヴルの力を持ってすれば、国内にほぼ相手はいない。皐月賞以来の2000メートル戦だが、昨年の宝塚記念の内容からまったく不安はない。前哨戦として、いい形でスタートを切れそうである。


ただ、唯一気になるのが牝馬で未対戦のヴィルシーナか。同馬は、昨年はクラシックと秋のGⅠでも全て2着と涙を飲んだ存在。三冠馬が誕生したすべてのレースで、いずれも2着したのはヴィルシーナが史上初とのこと。特に秋華賞は、チェリーメドューサが向正面から一気にマクっていきペースが上がったところ、ジェンティルドンナより前にいたヴィルシーナが先に前を追いかけていった。直線に向きジェンティルドンナと馬体を併せ、ビッシリ叩き合ったがハナ差交わされたところがゴール。その差は僅か2センチとのことだった。オークスではジェンティルドンナに5馬身離されたが、桜花賞では半馬身差。つまり、2000メートル前後なら、ジェンティルドンナとの力差は最もなくなるというワケだ。


ヴィルシーナにとって2000メートルで行われるこの大阪杯は、ベストパフォーマンスを出し切れる舞台といえる。オルフェーヴルとジェンティルドンナのジャパンCでの差はハナ。このときの斤量差は4キロといったが、今回のオルフェーヴルが58キロなら、ヴィルシーナは54キロ。つまり、ジャパンCのときのジェンティルドンナ・オルフェーヴルと似たような設定なのだ。単純な比較で、ヴィルシーナのベスト舞台での走りがジェンティルドンナとほぼ同じなら、オルフェーヴルともほとんど力差がないともいえるのではないか。


ヴィルシーナの前走、エリザベス女王杯についても、雨が降って大外枠のレインボーダリアが芝のいい部分を通った「全てが巧くいった」レース。勝ち運がなかっただけで、決して力負けしての2着ではなかった。むしろ、初古馬相手にレベルの高さを見せつけたのだから、胸を張ってもいいものだった。


ヴィルシーナはそこから約5か月振りのレースとなるが、栗東の坂路で3週間ほど乗り込まれてきた。最終追いは56秒0-13秒1と強調する時計でもないが、気のいい牝馬でもともと仕上がりには手間取らないタイプ。これでも問題ないだろう。陣営は「プラス20キロくらいで出られそう」と話しているが、昨年秋のローズS時のプラス18キロでもまったく太め感はなかったし、今回も成長分とみて良さそう。パドックにも注目したい。


王者、オルフェーヴルにするか、まだ未知の魅力もあるヴィルシーナにするか。結論はこうした。

競馬 ブログランキングへ(現在60位ぐらいです)。


単穴はショウナンマイティ。前走の京都記念は、スタート直後はほぼ最後方に控えたものの、2コーナーを過ぎたあたりから抑えが利かなくなってしまった。1000メートル通過が61秒8とスローなこともあり、1000メートルの時点で早くも先頭に立ってしまった。そこからは何とか抑えも利き、なだめながら先頭のまま直線に向いたが、直線で一気に伸びてきたトーセンラーに交わされ、残り50メートルほどでベールドインパクトにも交わされてしまった。ただ、折り合いを欠きながら0、3秒差の3着に踏ん張れたのはさすがで、約8か月振りのレースだったことを思えば上々ともいえる内容だった。


そこから、今回は放牧に出さずに厩舎で調整した。前走はプラス10キロほど太くも見えなかったが、一度使ったことで当然ガス抜きはできただろうし、息もちや体の張りなどの面での上積みは大きいハズだ。今週の坂路は、最近では一番走りやすい状態だといい時計も出やすいそうだが、それでもショウナンマイティの最終追いは54秒5-11秒7。注目は2ハロン目でこれが24秒4。いつぞやの「レース展望」で書いたが、栗東の坂路は上の勾配が急で、2ハロン24秒台で1ハロン11秒台が出るのは、稀なこと。これを単走で出したというのだから、前走以上の状態は明らかだろう。


昨年の大阪杯では、フェデラリストやトーセンジョーダン、ローズキングダムやナカヤマナイト、アーネストリーらの実績馬を一蹴した力を持ち、宝塚記念ではオルフェーヴルからやや離された3着とはいっても2着のルーラーシップとは0、2秒差。ルーラーシップが昨年の天皇賞・秋とジャパンCで3着したことからも、ショウナンマイティがここで上位争いできる力があるのは間違いない。浜中騎手も、前走と同じ轍を踏むワケにはいかないだろう。当レースの連覇を狙う。


特注はダークシャドウ。一昨年の当レースでは、まだ準オープンの身ながらヒルノダムールの2着に喰い込み、その存在をアピール。その後にエプソムC、毎日王冠を勝ち天皇賞・秋でもトーセンジョーダンの2着に好走した。しかし、昨年の秋は、札幌記念でフミノイマージンの強襲に遭って2着に敗れると、続く天皇賞・秋、ジャパンCでは直線で一押しを欠き4着。有馬記念では6着に沈み、国内戦では初めて掲示板を外してしまった。ただ、昨年秋のパフォーマンスを見る限り、ベストの走りができるのはやはり2000メートル戦。2000メートルで唯一連対を外したのが昨年の天皇賞・秋だし、そこでも2着のフェノーメノから0、3秒、3着のルーラーシップから0、1秒差なら、この相手なら仕方ないともいえるもの。力は示していた。


有馬記念以来のレースとなるが、同じ休み明けだった天皇賞・秋と同じく1か月近くかけて美浦トレセンで乗り込まれてきた。2週続けて僚馬のリアルインパクトを追走して先着したし、もともと新馬戦を含めても休み明けは8戦3勝2着3回と、むしろ得意としている。一昨年のエプソムC以来の56キロで出走できるのも、ショウナンマイティあたりとの比較なら、有利に映る。連対率の高い堀厩舎→戸崎圭太騎手の「黄金ライン」も、見逃せないところ。


あとは押さえで、まずエイシンフラッシュ。前走の有馬記念は、ミルコ・デムーロ騎手が当日に病気をしたため、急遽三浦騎手に乗り替わり。が、最後の直線入り口でエイシンフラッシュ=三浦騎手の前がポッカリと開き、最内から一瞬は突き抜けるかの勢いがあった。それでも、実はエイシンフラッシュの使える脚は短いため、ゴール前では伸びを欠き4着。ただ、突然の代打としての役割は最低限果たせたように思う。


エイシンフラッシュが馬券に絡むときは、とにかく「スローのヨーイドン」の競馬。これに尽きる。昨年の天皇賞・秋は、シルポートが1頭だけ離して逃げ、2番手のカレンブラックヒルでちょうどミドルペース(59秒くらいか)、そのあとのフェノーメノ以下は、むしろスローの流れだった。直線で最内をついたエイシンフラシュは、まさに最短距離を一瞬の脚を存分に生かし、フェノーメノを差し切り。ダービーを勝ったときもそうだが、道中のペース如何で好走・凡走が決まる。今回は逃げ馬も見当たらず、エイシンフラッシュが得意とするスローの展開になる確率は、かなり高いだろう。脚の使いどころ一つで、上位喰い込みも可能。


あとは、前走の小倉大賞典を制したヒットザターゲット。もうこの「レース展望」で何度も書いているが、この馬が好走するには、いかに道中インで脚をためて、直線でも内をつけるか。これに限る。昨年の福島民報杯や新潟大賞典、それに前走の小倉大賞典は、まさにこのレース振りだった。今回は6枠10番とやや外めの枠に入ったので、いかにスタート後に内に入れられるかがカギだろう。このあたりは大野騎手も癖をつかんでいるので、エスコートには迷いがないハズ。力比べのガチンコ勝負になると、上記した馬たちには敵わないかもしれないが、ロスなく立ち回って間隙をつければ。


最後にトウカイパラダイスを。中日新聞杯、日経新春杯でともに3着し、昨年暮れの金鯱賞でも4着ともうワンパンチ足りないところはあるが、安定した先行力はこの組み合わせなら武器になるハズ。何せ、ここは逃げ馬がおらずどうみてもスローの流れになりそうだからだ。トウカイパラダイスは、ある程度のペースでいってもバテないため、後続が牽制し合えば粘り込みもあるかもしれない。左回りでの好走が目立つが、阪神や京都、函館でも勝ち鞍があるように右回りも苦にしない。あとは柴山騎手が思い切った競馬ができれば。


【阪神11R・大阪杯(自信度A)】

◎ オルフェーヴル
○ ヴィルシーナ
▲ 03 ショウナンマイティ(○=▲も)
☆ 04 ダークシャドウ
△ 07 エイシンフラッシュ
△ 10 ヒットザターゲット
△ 06 トウカイパラダイス

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



ワールド:大阪杯234-60









オルフェーヴルの復帰戦だが馬券的に注目したいのは…

第57回 産経大阪杯 (G2)





オルフェーヴルが悲願の凱旋門賞制覇に向けて始動!

ジェンティルドンナと接戦を演じたヴィルシーナ、天皇賞馬エイシンフラッシュ、G1でも好勝負しているダークシャドウなど…

かなりの豪華メンバーが揃う1戦!

そして競馬ファンの関心はオルフェーヴルの勝ちっぷりとなるが……。

実はある陣営から

「たとえオルフェーヴルが相手でも!」という勝負話を独占入手!



まさに馬券の切り札となる穴馬!
オルフェーヴルとの組み合わせでも高配当が濃厚!

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メインレース展望【3月31日(日)中山11R・ダービー卿CT】

スプリント路線はロードカナロアの能力が突き抜けているが、マイル戦線は主役不在。ダービー卿CTは名の知れた馬たちの参戦こそあるが、その勢いには疑問符がつく。ハンデ戦でもあり、昇級組からおもしろそうな馬を拾いたい。


注目はトウケイヘイロー。デビューから安定したレースぶりを見せ、くるみ賞ではレコード勝ち。しかし、その勢いに乗って挑戦した朝日杯FSと年明けのシンザン記念がもうひと踏ん張り足りない4着。この2戦を見て、我々も、そして陣営も距離は1400mまでが限界と思ったはず。現に、その後は昨夏の長岡Sまで5戦すべてが1400m。勝ち星こそひとつだったが、オープンのマーガレットSで3着になるなどほとんど崩れることなく成長を遂げた。


ところが、久々のマイル戦となった前走の武庫川S。前向きすぎる気性で行きたがる面を見せながらも早めの競馬でまさか(!?)の完勝。直線に入ると先頭に立ち、そこから使った足は1F10秒8。それでいて押し切ったのだから、これは距離をこなす地力をつけたのだと考えていい。新馬戦から10kg近く馬体重が成長しているのも確かだが、それに中身も伴っているのである。


今回はハンデ戦で前回から1kg減は魅力だし、Bコースに替わるのも好材料。強力な逃げ、先行型も不在でペースも落ち着くはず。引っかかる心配はあるが、そうなったら気分よく走らせたらいい。最近の松岡騎手はスローを嫌って思い切った戦法を取ってくることも多々。それがハマると見ている。


同じようなレースをしそうなダイワファルコンは福島記念を勝ち、前走は中山記念で時計差なしの2着。特に中山は[5.4.1.5]と好相性で、実力はこのメンバーでも最右翼と考えられる。しかし、調教の動きがこの馬としては少し物足りない。それなりにタイムは出ているし、同じような印象を持った中山記念でも好走したので杞憂に終わるとは思うが、少し割り引きたい。アッサリ勝たれたら、自分の見る目がなかったということで…。


逆に、ここへきてグングン調子をあげているのがホーカーテンペスト。ムラな気性で出世は遅れたが、中山マイルの外枠という不利を跳ね返しての2連勝は本物だし、前走の韓国馬事会杯は抜け出して押さえる余裕さえあった。デビュー当初から素質は高く評価されていた馬だけに、競馬での力の入れ具合を覚えた今なら一気に重賞制覇まで…の期待をしていい。


ダイワマッジョーレは勝ち身に遅いが、末脚は堅実だし、距離やコースも問わない。ただ、足の使いどころが難しいタイプの馬にテン乗りの蛯名騎手がどう対応するか。目一杯の競馬が続き疲れも心配なだけに、ここは注意までの評価。


ドナウブルーは馬体減りがなくなり昨年ようやく本格化。マイルCS3着も胸を張れる実績だが、東京新聞杯が負けすぎだし牝馬の56kgも厳しいだけに押さえまで。スマイルジャックは着順こそ冴えないが、引っかかった中山記念を見ると気力は衰えていないようだ。距離短縮で見直し。ムクドクの東風Sは相手に恵まれた印象だが、終始外を回っての追い込み勝ちは着差以上に強烈だった。人気が落ちると激走するオセアニアボスは昨年の2着も10番人気。連闘で使ってくるだけに怖い。


【中山11R・ダービー卿CT(自信度B)】

◎ 13 トウケイヘイロー
○ 10 ダイワファルコン
▲ 07 ホーカーテンペスト(○=▲も)
注 05 ダイワマッジョーレ
△ 03 ドナウブルー
△ 06 スマイルジャック
△ 02 ムクドク
△ 11 オセアニアボス


暴露王:ダービー卿CT234-60



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その2回も勝利した馬の人気は8番人気と7番人気!

まさに『穴党による穴党のためのレース』といっても過言ではないダービー卿チャレンジトロフィー。

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日曜の「マル丹」推奨馬【3月31日】

【中山】
〔10R 伏竜S〕
09番 サトノプリンシパル(2月16日・1分51秒7)
05番 マイネルクロップ(2月2日・1分52秒3)
12番 ソロル(2月17日・1分36秒6)
〔11R ダービー卿CT〕
10番 ダイワファルコン(※10月1日・上がり33秒6)
03番 ドナウブルー(8月12日・1分31秒5)

【阪神】
〔11R 大阪杯〕
05番 オルフェーヴル(6月24日・2分10秒9)
04番 ダークシャドウ(※10月30日・1分56秒2)

(※は、一年以上前の記録)

メインレース展望【3月30日(土)阪神11R・コーラルS】

ここで最も実績があるのは、一昨年の交流重賞・北海道スプリントCを勝ったマルカフリート。あとは重賞勝ちもないといったメンバー構成だ。


マルカフリートは、前走はGⅠフェブラリーSで好位の内々から、直線半ばまで手応えもよく先頭をうかがっており、見せ場十分の内容だった。ゴール前で僅かに脚色が鈍り6着に敗れたとはいえ、着差はたった0、4秒差。どちらかといえば右回りで結果を残している馬だし、一線級のメンバー相手に左回りでこれだけやれれば上等だろう。2走前の大和Sでは、唯一58キロの斤量を背負いながら、直線で粘るエアウルフ以下を完封。そのときのエアウルフは56キロだったが、同馬が次戦のポラリスSで中団から直線で競り勝ち1着となったのだから、大和Sの価値は高いといえる。


マルカフリートは、昨年9月にはエニフSも勝っており、オープン特別2勝に交流重賞勝ちは、冒頭でも書いた通りここでは実績一番で胸を張れるものといえる。3走前の武蔵野S、4走前のペルセウスSは、ともに直線でまともに前が壁になり、まったく追えずに終わったものでそれぞれ10着、5着とはいえこれは度外視できる。再度の58キロだが、大和Sの内容から斤量負けする馬ではないのも証明済みだ。中間は短期放牧に出し、速い時計は少ないががもともと太りにくい体質の馬。また、最終追いもチップで70-40程度の時計だが、調教駆けもしないのでこれでも問題ないとみる。走り慣れた右回りなら、まず大崩れしないハズだ。


マルカフリートに次ぐ実績馬というと、トウショウカズンあたりだろうか。同馬は昨年の根岸Sで2着、昨年の交流重賞の黒船賞で2着、同年の交流重賞・さきたま杯、北海道スプリントCでともに3着とあと一歩が届かないといった戦績を残している。また、昨年の大和Sでオープン特別勝ちを果たしているが、同様のオープン特別である栗東S、ギャラクシーSでは2着、前走のポラリスSでは3着と、とにかく歯痒い。


しかし、黒船賞とさきたま杯は、今年の黒船賞も勝ったセイクリムズンが相手だったし、ギャラクシーSの勝ち馬は昨年の武蔵野S、今年の根岸Sでともに2着だったガンジス。要は、勝ち運もないが相手が悪かったともいえる一連の成績なのだ。逆にいえば、このあたりを相手にして、崩れずに走っていることは評価に値するといっていい。


また、トウショウカズンもどちらかといえば右回り巧者。2走前の根岸Sは、いつも通り好位から運びながら直線で伸びを欠き7着に沈んだというのも、目を瞑れるものだ。前走のポラリスSでは、直線半ばで先頭に立ち、ゴール直前まで押し切れるかの勢い。勝ったエアウルフ、2着のスティールパスが馬体を併せて伸びてきただけに、展開のアヤもあったと思う。前走後、クリスチャン・デムーロ騎手も「間隔があいていた今回より、叩いた次走はさらに良くなりそう」という趣旨のコメントを残しており、再度のコンビ結成も心強い限りだ。


安定感、という面でもマルカフリートとトウショウカズンは甲乙つけ難いが、強敵に揉まれた前走内容から、今回の結論はこうした。

◎マルカフリート
○トウショウカズン


単穴はアルゴリズム。同馬は前走のファイナルSを勝ってオープン入りを果たしたが、一昨年の12月に一度準オープンを勝っていた馬。クラスが下がって再度のオープン入りとなったが、昨年1月の大和Sでは先に書いたトウショウカズンから0、1秒差の2着としていたし、続くポラリスSでも4着に駆けていた。昇級は形だけといえるだろう。昨年9月の大阪スポーツ杯では、トウショウカズンの物差しにも出したガンジスと0、2秒差の2着。これだけ走れば、ここでも十分通用するだろう。今回は約3か月振りの競馬となるが、中間に坂路で9本の時計を出してきた。約2か月振りのレースだった2走前の御影S時は、中間の坂路は5本のみで最終追いでは2歳馬に遅れをとっていたのと比べれば、雲泥の仕上がりといえるのではないか。


ちなみに、ガンジスの2着となった大阪スポーツ杯時は、約半年振りの実戦だったが中間の坂路で10本の追い切りを消化。要は、きっちり乗り込めば力は出せるということだ。昨年、同じ池添騎手で当レースに臨んだときは9着に敗れたが、このときはスタートで出負けした上にインオラリオがスピードに任せて逃げ切った展開。力負けではなかった。最終追いでは池添騎手が自ら跨り、感触もつかんだハズ。たかだかオープン特別だが、昨年のリベンジを果たす可能性も十分。


特注はマルカベンチャー。同馬は重賞勝ちやオープン特別勝ちもないのだが、オープン特別で2着4回、3着3回、4着が4回、5着が3回もあるという「善戦マン」。というのも、差し~追い込み脚質なのでどうしても展開に左右されるからだ。しかし、ツボにハマった際の末脚は強烈で、流れさえ向けばファリダットやヒラボクワイルド、スティールパスやマルカフリートらにも先着したことがあるほど。近2走も「前に行ったもん勝ち」の競馬だっただけに、16着、6着と敗退しているのも気にしなくていい。


この中間もいつも通り坂路でビッシリ追われているので、体調が悪いということもない。要は、ハマるかだけ。今回の組み合わせは、どうしてもハナに行きたい馬が見当たらないため楽観視できないのだが、全体的に速い流れにでもなれば出番はある。藤岡康騎手はテン乗りだが、シルクフォーチュンで魅せるような短距離ダートの直線一気はお手のもの。思い切った騎乗を期待したい。


押さえには、まずナガラオリオンを。前走のポラリスSは、初のオープン挑戦だったがエーシンジェイワンとアドバンスウェイを行かして3番手の外から。が、直線では踏ん張り切れず6着に終わったが、4か月振りだったことと8枠16番と大外枠を引いたことを考えても悪い内容ではなかった。前走と、出遅れが響いて12着に敗れた昨年4月のレースを除けば、全て3着以内を確保と素質の高さは示している。また、2走前の渡月橋Sで下したメイショウマシュウが、今年の根岸Sを勝ったことからも、それはうかがえるだろう。以前はネックだったゲート難もだいぶ解消してきており、一叩きして息もちも良化、枠順も~~。


次にアドマイヤサガスをマーク。同馬は、2走前の渡月橋Sがナガラオリオン、メイショウマシュウに次ぐ3着。ただ、3走前の円山特別ではナガラオリオンの末脚を封じており、勝利を飾っている。軽快な先行力は、侮れないものがある。もともと、2歳時はデイリー杯2歳Sでレーヴディソールの2着し、3歳のシンザン記念でもレッドディヴィスやオルフェーヴルとも差のない4着としていたように、能力は高かった馬。一昨年の秋には、冒頭に挙げたトウショウカズンやアルゴリズムらとも接戦の2・3着などがあり、ダートでもやれるところを見せていたのだ。前走の播磨Sを勝ち、久々のオープンに挑戦だが昇級は形だけといってもいい。また、斤量が55キロなのは、アドマイヤサガスとタマモトッププレイの2頭のみ。この1~3キロの他馬との差が明暗を分けても不思議ないメンバー構成だけに、無視できない。


あとはタイセイシュバリエを。前走のポラリスSは中団から差を詰め5着。2走前のアルデバランSは好位で粘り込んで0、1秒差の4着。3走前のカペラSは、出遅れが響きながら6着に追い上げてきており、着順ほど内容は悪くない競馬が続いている。3歳時のユニコーンSでは、ストローハット、オースミイチバン(交流重賞・ダイオライト記念勝ち)に次ぐ3着と、ハイレベルの4歳世代においても水準以上の力を持っているのは確か。流れや位置取り、他馬の捌きなどが巧く噛み合えば、上位に喰い込んでもいいと思う。


最後にタマモトッププレイを挙げる。同馬は、2走前の六甲アイランドSで1000万の身ながら準オープンを勝利。返す刀でオープンのニューイヤーSに挑んだが、4コーナーから直線入り口でゴチャつき立て直すロスがあった。13着とはいえ、力負けではなかった。今回はダート戦に矛先を変えたが、未勝利戦をダートで勝っており、そのときは馬群の真ん中で砂を被ってもヒルんでおらず、ラクな手応えで中団から抜け出してきた。ピッチ走法で、オープンのここでも通用しそうな走りを思わせた。


全兄のタマモホットプレイはスワンSなどを勝ち、タマモナイスプレイもオープン特別2勝を含む全7勝を挙げている。また、3歳の全弟タマモナイスプレイは、今年のきさらぎ賞を制しスプリングSでも2着に入るという、派手さはないが堅実に走る一族ではある。父フジキセキ、母父ノーザンテーストならダートでも十分やれるハズ。ここで好走すれば今後の選択肢も増えるため、レース振りに注目したい。


【阪神11R・コーラルS(自信度B)】

◎ 08 マルカフリート
○ 16 トウショウカズン
▲ 12 アルゴリズム(○=▲も)
☆ 07 マルカベンチャー
△ 14 ナガラオリオン
△ 02 アドマイヤサガス
△ 06 タイセイシュバリエ
△ 11 タマモトッププレイ

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



暴露王:ダービー卿CT234-60



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過去10年で2ケタ人気の馬が馬券対象とならなかった年はわずか2回!

その2回も勝利した馬の人気は8番人気と7番人気!

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今年もひとクセ、ふたクセある面白いメンバーが集結したが、先だってのファルコンSにて15万0580円の好配当をスクープした某関係筋が「これは11番人気で2着に入ったカシノピカチュウよりも上のヤリ話。コイツが絡めば15万どころか50万、相手次第では100万も夢じゃないという大スクープを入手した」とのこと。

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メインレース展望【3月30日(土)中山11R・船橋S】

先週土曜・日経賞は注-◎で馬連4080円HIT!!



今週から中山はBコース使用。先週も見た目ほど内側は悪くなかったと思うが、荒れた部分がカバーされてイン有利の傾向になることは確か。そんな中での船橋Sは有力馬の多くが抽選除外になって大混戦。一筋縄ではいかないだろう。


安定した先行力を誇るリュンヌは、猛暑での競馬を初めて経験した昨夏こそ冴えなかったが、ハイレベルだった4走前のテレビユー福島杯で5着に入るなど現級でもスピードが通用するメドはついている。ちなみにこのときの2着ニシノステディーと6着のボストンエンペラーは1600万下を勝ち上がり、3着のミトラはオープンのニューイヤーSを優勝。4着のダンスファンタジアと10着のビラゴーティアラも現級で連対することになる。


半年ぶりで体も絞れた前走のトリトンSも、2番手から直線で一旦先頭に立つ強い競馬。久々のぶんゴール前は息切れしたが、6着でも着差は0秒2しかなかったし、目標にされる展開を考えれば高評価を与えられる。今回コンビを組む村田騎手が栗東まで駆けつけた追い切りでは、ポリコースで6Fから73秒9-59秒5-47秒3-35秒7-11秒8の猛タイムをマーク。もちろんこれは今週の一番時計で、中2週で長距離輸送を控えながらもこれだけ攻められるのは状態がいい証拠。何かを行かせて2~3番手から、コースが替わった馬場を味方に粘り込みというシーンが目に浮かぶ。


その“何か”に期待したいのがジョーオリオン。昇級戦のアクアマリンSはスタートで寄られる不利があってリズムに乗れなかったが、それでも0秒4差の⑤着まで盛り返したあたりにこの馬の可能性を感じる。右回りは[0.0.0.4]と苦戦だが、これは得意とはいえないダートでのものがほとんど。前走を見る限り走りに影響はなかったし、坂で勢いが止まることもなかった。今回はクラスの慣れも見込めるし、ここで良い結果を出せるようなら距離面も含めたこの先の展望が大きく開ける。


先週の高松宮記念で、競馬の展開は思ったようにならないと痛感させられたが、先行争いが激しくなった際の伏兵としてミッドナイトクロスを挙げたい。1年以上の休養から復帰したあとも着実に調子を上げ、前走の山城Sは流れが向かなかったもののメンバー中で上がり最速をマーク。追える内田騎手への手替わりで爆発力倍増も夢ではない。


ハノハノはトリトンSこそ14着と大敗したが、レベルの高い1000万下で接戦を演じていた馬。小回り向きの器用さが武器でもあり中山へのコース替りはプラス材料だし、上がりがかかる今の馬場状態も有利。気が付くと上位に食い込んでいる馬でもある。


ダノンフェアリーは少し追い足りないが、中山芝1200mで現級勝ちの実績。底力には注意を払いたい。エトピリカは使い込んで上昇こそ望めないが、きっちり力は出し切るタイプで近2走も差はわずか。美浦組で状態が良さそうなジャーエスペランサとヤマニングルノイユを最後に押さえたい。


【中山11R・船橋ステークス(自信度A)】
◎ 03 リュンヌ
○ 04 ジョーオリオン
▲ 13 ミッドナイトクロス(○=▲も)
注 01 ハノハノ
△ 02 ダノンフェアリー
△ 07 エトピリカ
△ 15 ジャーエスペランサ
△ 14 ヤマニングルノイユ


ワールド:大阪杯234-60





オルフェーヴルの復帰戦だが馬券的に注目したいのは…

第57回 産経大阪杯 (G2)





オルフェーヴルが悲願の凱旋門賞制覇に向けて始動!

ジェンティルドンナと接戦を演じたヴィルシーナ、天皇賞馬エイシンフラッシュ、G1でも好勝負しているダークシャドウなど…

かなりの豪華メンバーが揃う1戦!

そして競馬ファンの関心はオルフェーヴルの勝ちっぷりとなるが……。

実はある陣営から

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土曜の「マル丹」推奨馬【3月30日】

【中山】
〔9R 山吹賞〕
02番 マンインザムーン(3月9日・2分1秒9)
04番 ワープドライブ(2月2日・上がり33秒5)
〔10R 安房特別〕
10番 カナロア(10月21日・1分59秒7)

【阪神】
〔11R コーラルS〕
08番 マルカフリート(9月15日・1分22秒8)

新・血統論【シュボドラ(田端到)】

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2013-2014
田端到・加藤栄の種牡馬事典 2013-2014・絶賛発売中!!


本欄で「クイズ種牡馬事典」を始めたのは、そもそも種牡馬事典のアプリを作りたいというのがスタート地点だったと急に思い出した。


しかしやはり、血統クイズだけを並べてもアプリにはならない。もうひと工夫も、ふた工夫も必要だ。そこでこんなゲームはどうだろう。


『クイズ&種牡馬ドラゴン』……略称はシュボドラ。


基本はレース画面。クイズに答えながら、競馬場にうごめくモンスター・サラブレッドと、手持ちの馬を競走させて倒していく。正解すればスピードアップ、まちがえればスピードダウン。ディープインパクトやキングカメハメハなどの名モンスターに勝てるかな?


負かしたモンスターはタネ(=種付け権利)を落としていくことがあるので、そのタネを使って新しい競走馬を生産したり、障害コースの攻略によって「ミスプロ・クロス」や「リボー・クロス」などのアイテムをゲット。手持ちの馬を進化させることもできる。持ち馬が強くなれば、少ない正解数でもモンスターに勝てるようになるぞ。


なかなかクイズに正解できない人、速い馬を作れない人でも大丈夫。課金システムで「魔法のシンジケート」を購入しよう。これがあれば「種牡馬ガチャ」を回せるんだ。


種牡馬ガチャにもいろいろあって、「ウインドインハーヘア・ブラザーズ」なんていうレアガチャもある。これを回すとディープインパクトのタネが出てくるかもしれない。でも、たいていはブラックタイドかオンファイアのタネが出てきてしまう。


熱くなりすぎてディープのタネが出てくるまで購入し続ける、なんてことのないように気をつけようね。あちゃー、またオンファイアだよー、とか言ってると、日高の生産者に叱られちゃうぞ。ブラックタイドやオンファイアのタネだって、うまく使えば強い馬を作れるんだから。ここがシュボドラの醍醐味だ。


あとは、幻のアイテムとして「ウォーエンブレムのタネ」も高値で取引されるらしい。これは栗毛の牝馬じゃないとゲットできない。


そうだ、クイズだけだと単調になりそうだから、パズルの要素も入れよう。いろんな種牡馬のアイコンをブロック状に並べて、そのブロックを動かして並べ替える。


同じ種牡馬を並べるとブロックが消えてポイント・ゲット。連鎖で高得点になるから、よく考えて素早く動かすのがコツだ。「同父系コンボ」の裏技で、まとめてブロックを消すこともできる。


ただし、やっかいなのがステイゴールドのブロック。こいつは高得点だけど、動かそうとしても、こちらの自由に動かなかったり、隣のブロックを壊したりする。扱いが難しいんだ。


……と、こんなアプリ、誰か作りませんか。何かに似ているのは気のせいです。


最後に「クイズ種牡馬事典」を1問、置いていきます。


●問題 以下の4つは、08年から13年3月25日までの中山芝1600、東京芝1600、阪神芝1600、京都芝1600の、重賞における種牡馬ランキング(勝利数順。1着が同数の場合は2着数で順位を決定)です。
 どれが中山、東京、阪神、京都でしょうか。


1位キングカメハメハ
2位ダイワメジャー
3位アグネスタキオン


1位アグネスタキオン
2位ディープインパクト
3位マンハッタンカフェ


1位スペシャルウィーク
2位キングカメハメハ
3位アグネスタキオン


1位タニノギムレット
2位ダンスインザダーク
3位ディープインパクト



簡単すぎますか。答は次回まで持ち越し。この問題に正解しても、ディープのタネはもらえません。

◎田端到…1962年新潟県生まれ。血統馬券の第一人者として、血統の解釈とその実践的アプローチに革命をもたらした。『田端到・加藤栄の種牡馬事典』 の執筆やサラブレ誌上の「金満血統王国」での活躍はあまりにも有名。軽妙な文章にも定評があり、ファンが多い。



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丹下日出夫コラム【新たな絆】

毎日杯・1分46秒2で、ダービーへの新たなキズナが結ばれた。


前半1000mは58秒6のミドルラップ。時計の出やすい下地ができていたとはいえ、35秒8というレースの上がりに対し、キズナのソレは34秒3。しかも通ったコースは大外。アクションもダイナミックだった。
何よりも、後方で微動だに構える武豊の大胆――引き絞った弦を一気に解き放つ、武豊ならではの自信がよみがえった意味は大きい。


ちなみに1分46秒2は、08年のディープスカイの1分46秒0に次ぐ好記録。2000mから1800mへと距離が替わって、今年が7年目。サンプル数は少ないものの、ディープスカイは、次走のNHKマイル快勝、続くダービーを一気差し。


キズナはこの後、京都新聞杯経由でダービーを予定しているらしいが、変則ながらホップ・ステップ・ジャンプと、ローテーションも理にかなっている。


高松宮記念は、ロードカナロアが予定調和のGⅠ奪取。


発馬で一瞬ゴトゴト。スタートダッシュを誤り、内心岩田もヒヤリとしたことだろうが(笑)、前半3Fは11秒9―11秒0―11秒4(34秒2)と、GⅠにしてはゆったりめのペースだったのも幸いし、無理にしごきあげ折り合いを欠くことなく、おっつけ中団。


直線を向き、一瞬モタモタするシーンもあったが、最後の2F・11秒0のレースラップを、一気に四肢を伸ばし残り100mでは先頭(自身のその時の脚は、10秒8前後か)。


1分8秒1のレコードは、新設なって間もない中京・高松宮記念だけに、この記録が果たしてマキシマムなのか。「世界レベルのスプリンター」という表現も、まだ早いように思うが(アジアのスプリント・チャンピオンであることは間違いないけれど)、日本の短距離界における、世に語り継がれるべき名スプリンターの、こののちの軌跡を見つめていきたい。


主だった有力騎手も数多く集まるビッグレース当日に、岩田は5勝、戸崎3勝。両者の奮闘と実績が、この一年のジョッキーの力関係の展望を暗示してはいないか。


なんて、岩田の勝ち鞍の中の一頭、中京7Rのシェルビー(サクラバクシンオー×リラコルレオーネ)は、これで〔2300〕。1分33秒9は、かなり良質。GⅠの日に、思わぬ拾い物を発見して得した気分。


前日の土曜日・中京10Rの大寒桜賞のラストグルーヴの2分15秒7は、同日の古馬1000万・名鉄杯を1秒7超。急激に力をつけている。半馬身差2着のアヴォーディー(母はヘヴンリーロマンス)とあわせ、ぜひ覚えておいて欲しい馬です。


■今週のマル丹…特別登録

【中山】

《3月30日》
〔9R 山吹賞〕
・マンインザムーン(3月9日・2分1秒9)
・ワープドライブ(2月2日・上がり33秒5)
〔10R 安房特別〕
・カナロア(10月21日・1分59秒7)
〔11R 船橋S〕
・サイレントソニック(3月9日・あがR33秒9)

《3月31日》
〔10R 伏竜S〕
・サトノプリンシパル(2月16日・1分51秒7)
・マイネルクロップ(2月2日・1分52秒3)
・ソロル(2月17日・1分36秒6)
〔11R ダービー卿CT〕
・ダイワファルコン(※10月1日・上がり33秒6)
・ドナウブルー(8月12日・1分31秒5)


【阪神】

《3月30日》
〔11R コーラルS〕
・マルカフリート(9月15日・1分22秒8)
・ウォータールルド(11月10日・1分36秒0)

《3月31日》
〔10R マーガレットS〕
・アドマイヤオウジャ(12月24日・上がり33秒9)
〔11R 大阪杯〕
・オルフェーヴル(6月24日・2分10秒9)
・ダークシャドウ(※10月30日・1分56秒2)

(※は、一年以上前の記録。登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。


【お知らせ】
POGで勝ちたいならコチラも見逃せない!! 丹下日出夫氏のサイト「丹下倶楽部」!!

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当サイトでの公開はございません)。

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編集部員見習いKの馬券日記【2着付け】

そういえば、まだ自己紹介をしてなかったです。私、編集部員見習いのKと申します。これから、しばらくの間、よろしくお願いします。


競馬を始めたのは、ナリタブライアンが3冠を達成した菊花賞から。好きな馬は、サイレンススズカです。馬券は主に3連複に買ってまして、とにかく多くのレースに参加したい!をモットーにやっています。


平場・特別戦・重賞とありますが、だいたい特別戦(特に1000万)以降を中心に買ってますんで、1日平均5~8レース買ってます。ですので、未勝利戦などは、買いません。なぜなら、当たる気がしない・・・現に、今年に入って、10レースほど未勝利と500万の平場を買ったのですが、いまだに当たってないんです。


なぜ、特別戦かと言えば、ちょっと荒れそうな雰囲気と、そのレースだけではなく、今後、ちょっとおいしい馬を発見出来るからなんです。例えば、ドリームバレンチノ(高松宮記念では人気になってるはず)は、オープン特別を連勝し、函館SSではロードカナロアにも勝ってるんです。その後、キーンランドカップでは7着に負けるも、スプリンターズSでは3着。その時が9番人気ですから、ちょっと低評価だった気がします。


ですが、私の友人Tに、新馬戦をよく買ってる人がいるんです。私にとっては新馬戦なんて未知の領域。後からレースをチェックすることはあっても、馬券購入の対象とはならないレース。私はその友人に聞いたことがあるんです。


私『新馬戦なんて、、今まで走った事の無い馬をよく買えるね~。』
友人T『え?だって、のちにG1勝つ馬と、未勝利のまま終わる馬が一緒に走るんだぞ。新馬の時点で絶対的に能力に差があるって。』


その友人T、ディープインパクトの単勝に○万円使ってたな。そんな考え方もあるんだと関心しました。でも、のちのG1馬になる馬の新馬戦なんてなかなかあるもんじゃありませ・・・と、いってたら、あるじゃないか!のちのG1馬(かもしれない)の新馬戦。3歳牝馬のラストグルーヴ!期待の超良血馬がついにデビュー!じゃあ、買ってみるか・・・と思い、パドックを見ると・・・いかにも余裕残しな体。後ろを歩くスリーベラミの方がよく見える・・・ちょっと買うのが怖くなった私は、見に回ってレース観戦のみ。直線、ちょっとよれるものの、エンジンがかかるとさすがの良血。今後、大いに期待を抱かせてくれる存在ですね。


馬券日記ですので、そろそろ本題へ。3月16・17日は、4重賞もあり、いよいよG1近づいてきたな~、と思わせる週末。ファルコンSは、例年、荒れる重賞だと思ってまして、今年もそこそこには荒れるだろうと判断し、1番人気ティーハーフは、ちょっと好きな馬だけどサヨナラ。色々考えた結果、軸はインパルスヒーロー。連勝中、左回りしか走った事がないという点に好感を持てたし。2番人気からだけに、紐は人気薄入れて・・・

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ご覧の通り、エールブリーズ抜けてます。9番人気のカシノピカチュウは入ってるんですが・・・3連馬券で、人気薄は入っているのに、人気のある方が抜けて外れると、悔しいというか、情けない・・・


『荒れると思ったし、仕方ない。』と、自らに言い聞かせて中山メイン、フラワーカップへ。このレース、上位人気3頭が人気、そのなかでもカラフルブラッサムは、阪神JF5着とこの中なら実績上位。他の2頭は新馬勝ちと未勝利勝ちと、いうことで軸にするのに何の迷いも無く、むしろ紐探しに時間を割いた結果・・・


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惜しくもなんともない馬券です。せめて『惜しかった、もうちょっとだったのに。』と言える内容だったなら多少なり満足するんですが・・・軸が来ないと話にならない!でも、かりに3着でも獲って損。そう思えばちょっとは気が晴れるもんです。


競馬に『絶対』があるか?と聞かれたら、私の答えは『ない』。98年スプリンターズSで、タイキシャトルが負けた時にそう思ったからで、今でも『絶対はない』と思っています。


ですが、今年の阪神大賞典のゴールドシップは、この9頭の中では限りなく『絶対』に近い存在。それを裏付けるような単勝オッズ1.1倍!単勝支持率75%を超える支持。さすがに1着は揺ぎ無いと思い3連単で。後は買い方。なんせ、ベールドインパクト、デスペラードの2・3着の裏表ですら4.1倍、5.6倍ととても3連単とは思えないオッズ。ここで展開を考えてみた。『ゴールドシップはいつも通り後ろから。3コーナー手前位から進出開始だろう。デスペラードも、後方待機、問題はベールドインパクト。3~4コーナーでゴールドシップと並んで行くんじゃないだろうか。で、も力及ばず、直線半ばで後退し、先行、もしくは、差されての3着。』うん、これだ!

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と、ここで、私の友人Aから、馬券を買っといてとメール。その通りに買ってみましたが・・・

032504


驚きの、ゴールドシップ2着固定!無いとは言わないけど・・・

レースは、予想通りに進行していき・・・残り1000M辺りからゴールドシップ進出。連れてベールドインパクト。まるでブライアンとトップガンのような併せ馬の格好で直線・・・ベールドインパクト、直線半ばで失速。ここまでは予想通り・・・だったのだが。後ろから来たデスペラードに差され、先行したフォゲッタブルも交わせずの4着。直線半ばから、ゴールドシップとベールドインパクトとの差、8馬身とは・・・


後日、友人Aと食事していた時、阪神大賞典が話題に。


友人A 『お前も惜しかったけど、俺も惜しかったよね。』
私   『そうだね。』
友人A 『あ、でもよく考えてみたら、俺は1、2着の差が2馬身。お前の3、4着の差が5馬身差だから、俺の方がより惜しい!』
私   『・・・・・(絶句)』


まさか、そんな事を言われるとは・・・競馬の見方は人それぞれなんですね。


先週から今週のここまで、全く良いとこ無しだった、馬券日記ですが・・・日曜中山でついに初的中!

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我ながら、よくやったと思う点は、トウショウクラウンかではなく、アントニオピサから買ったと言う点。さすがに単勝2倍を切るほど差があるとは思えなかった。なぜ買ったか分からないエーシンリボルバー。1、2番人気のワンツーでしたが、予想外に高配当でした。

ちなみに、スプリングSは、マンボネヒューから買ってドボン。前走の共同通信杯この馬から買ってたんですが・・・力はあると思ってるので、もう少し追いかけてみようと思います。

ここで、高松宮記念の話を少々。この原稿が掲載されている時には、すでに結果は出ていますので、『お?当たったんじゃね?』や、『あ~、あいつ外してるな。』と、思いながら見てください。登録の段階ですが、◎はロードカナロアで。もう説明不要、世界一のスプリンターでしょう。後は紐探しが難しい。出てくれば面白いと思っているのは、シルクフォーチュン、ツルマルレオン。外国人Jが乗りそうだし・・・どんなレースになってるのか、楽しみですね。

皆さんにとって、良い週末になりますように・・・

というか、ここまで読んでくれた読者様みんなが当たりますように!

それでは、今週はこのへんで失礼します。


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