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2013年01月

POG3歳馬コラム【バナーライン・トレセン生情報(01/31)】

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[美浦]


●バナーライン(美浦・加藤征、牝、フジキセキ×スクリーマー)


ウッドチップ、坂路、プールを併用して乗り込まれてきた。今月17日には坂路で、ハヴアグッドデイと併せ馬を行い、531-387-255-129を馬なりでマークし余裕の併入。23日にはウッドチップコースで津村騎手を背に、サクラトップカフェと併せ馬を行い、850-686-542-402-147を馬なりでマーク。


共に時計は平凡であるが、意図的にビシッと攻めてはおらず、気持ちにゆとりをもたせる調整をしている。動き自体は確りしており、基礎能力は高い。血統面から、スピード面は豊で、ゲートや二の脚は速い。走る事に対して真面目であり、実戦に行って更に良さが出そうなタイプである。


「入厩当初は体質に弱い処がありましたが、調教を積むにつれてだいぶ確りしてきましたよ。頭の良い馬でセンスを感じますし、立ち回りの上手い競走馬になると思います。距離についても慣れてくれば2000までなら、大丈夫だと思いますよ」と調教師。


東京3週目、牝馬限定戦のダート1400に浜中騎手で予定している。


シンクタンク:東京新聞杯334_90



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      第63回 東京新聞杯(G3)  2月3日(日) 東京11R 芝1600m

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・今年も波乱決着は濃厚 「確固たる中心馬不在のマイル路線」
そう言い続けてはや幾年が経とうとするも、未だにその現状は変わらず。それだけに、この路線はどの陣営もGⅠ獲りを狙えるチャンスがあるわけだ。当然、春の大目標は安田記念、しかし、同条件で行われる重賞は限りなく少なく、それだけにこの東京新聞杯は適性を見る上で非常に重要となる。それ故、冬場にも関わらず多数の出走馬が揃う。

その中で新興勢力として注目を集めている現4歳世代。マウントシャスタ、クラレントと言った世代上位の存在が出走を予定しており、人気の中心にもなりそうだが、実は関係者の間の評価はと言うと…。

毎年、波乱決着で万馬券が恒例の同レース。どうやら、当社が掴んでいる有力な情報通りであるならば、今年もその可能性は濃厚だ。終わってから唖然…とする前に、この情報は知っておいた方が賢明と言っていい。


    東京新聞杯の3点勝負馬券は2/3(日)14時頃に無料メール配信
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POG3歳馬コラム【カフェシリウス・トレセン生情報(01/31)】

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[美浦]


●カフェシリウス(美浦・松山康、牡、ネオユニヴァース×レッドジグ)


坂路中心に乗り込まれる。今月20日は坂路でシーユーアラウンドと併せ馬を行い、545-392-256-129を馬なりでマークし楽々の併入。27日には松岡騎手を背に、カシマトウショウと併せ馬を行い、528-382-252-126をこちらも馬でマークし余裕の併入。


兄弟馬の活躍馬には牝馬が多いが、パワフルな走りを見せて久しぶりに牡馬の期待馬が出た印象。松岡騎手も背中の良さを絶賛し、乗り味は最高と評価。やや気性が勝っている処はあるが、新馬戦では良い方に出るだろう。大型馬であるが、動きは機敏で器用さもある。非常にバランスの取れた一頭である。


「距離にはやや限界がありますが、スタートセンスは良いですし、スピード感も十分ですね。デビュー戦はダートですが、先々は芝もこなせると思いますし、マイルまでなら良い処まで出世出来るのではないでしょうか」と調教師。


東京2週目、ダート1400を松岡騎手で予定している。推定体重480キロ。


競馬マガジン:根岸S192-53


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1中京7 伊良湖特別
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1京都4 日経新春杯(G2)
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1中山4 ニューイヤーS
3連単:1万1920円的中
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1京都4 4歳上1000万下
3連単:4万5690円的中
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1中山3 4歳上1000万下
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POG3歳馬コラム【ニューキングダム・トレセン生情報(01/30)】

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[美浦]


●ニューキングダム(美浦・加藤征、牡、ミスターグリーリー×ダリシア)


アニマルキングダムの弟のデビューが近くなってきた。血統は超一流。その為無理をせず、今日までジックリ成長を促してきたが、その期待に応え、競走馬らしい体つきになってきた。


今月18日には坂路でサクラトップカフェと併せ馬を行い、550-398-266-136を馬なりマークし余裕の併入。22日にはウッドチップコースでミスワイキキと併せ馬を行い、848-687-539-400-142を強目に追って併入。一追い毎に力強さが出てきて馬体もシャープになってきた。


フットワークはカキ込みが強くいかにもダート向きと言った印象は受けるが、馬っぷりは良く奥の深さを感じる。


「デビューさせる以上は周囲も勝ち負けを期待している訳ですから、中途半端な仕上げにしないつもりで、ここまで来ました。品がありますし、流石は良血馬と言った雰囲気はありますね。平均的なスピードがありますから、中距離辺りで真価を発揮できるんじゃないかと思っています。周り以上に私が非常に楽しみにしています。走ると思いますよ」と調教師。


東京3週目ダート1600をビュイック騎手で予定している。推定体重490キロ。



新・血統論【まれにみるスロー(田端到)】

先週のシルクロードSはテン3ハロンが35秒0だったそうで、いったいこれは短距離重賞の中でどのくらい遅いペースなのか、調べてみたくなった。


1986年以降の芝1200メートル重賞、全295鞍を対象にした。なぜ86年かというと、それより以前は手元にデータがないから。


結論からいうと、テンが35秒以上だったのは今年のシルクロードSを含めて7レース。


なんだ、そこそこあるじゃないかと思われるかもしれないが、この7鞍のうち残りの6鞍は全部、函館2歳S。しかも5鞍は重・不良の函館2歳Sである。道悪の函館でしか35秒台は記録されなかった。


ちなみにサッカーボーイが4着に負けた87年の重の函館3歳Sや、ナリタブライアンが6着に負けた93年の重の函館3歳Sが、今回と同じテン3ハロン35秒0だった。知っていても社会でなんの役にも立たないミニ情報だ。


時計のかかる馬場になりやすい函館、それも2歳戦は除外するべきだろう。という正当な判断に基づき、これを除外すると、今年のシルクロードSは86年以降の芝1200重賞の中で輝くスローペース第1位、唯一のテン35秒台の勲章を授与される。


86年以降といえば、じつに27年間の長い長い歳月の話だ。かわいい女の赤ちゃんが生まれ、その娘がすっかりグレてしまい、17歳で子供まで作って家を飛び出し親と断絶、さらにその子供が大きくなって6歳で小学校へ上がり、お父さんそろそろ許してあげなさいよ、あなたの孫じゃないですか、うるさいあの男だけは許さん、まだそんなこと言ってるんですか、こっそりランドセル探してたくせに、えっホントなのお父さん…と、これでもまだ23年だから、そのとき生まれた仔馬が競馬に出て引退して牧場に帰ってくるくらいで、やっと27年である。


それほど歴史的なスローペースだったのだ、今年のスプリント・チャンピオンをめざす快速馬が揃ったシルクロードSは。


せっかく調べたのだから、スローペースTOP5のレースを挙げておこう。重不良と2歳戦を除く。数字はテン3ハロン。


1位 13年シルクロードS 35秒0
2位 11年シルクロードS 34秒8
3位 11年京阪杯     34秒6
   04年セントウルS  34秒6
5位 12年高松宮記念   34秒5



一目瞭然、ここ2、3年に集中しているのがわかる。


JRAの競馬はどこへ向かおうとしているのだろう。芝はどんどん速くなっているというのに。


では、芝1200重賞のハイペースTOP5はどうなっているか。これも並べてみる。


1位 10年北九州記念   32秒1
   07年北九州記念   32秒1
3位 91年スプリンターズS32秒2
   12年北九州記念   32秒2
5位 11年北九州記念   32秒4
   90年、94年スプリンターズSなど同上



このとおり、小倉の北九州記念と、12月に行われていた頃のスプリンターズSで上位を独占。


北九州記念は超前傾ラップから後方一気が決まる重賞として、一部ファンにはおなじみだろうが、これほど極端なハイペースが計時されるようになったのは最近のことだとわかる。芝が速くなった影響だろうか。一概に全部の短距離重賞がスロー化しているわけでもない。


スプリンターズSはなぜ12月開催だった頃のほうが速かったのかはよく知らない。90年バンブーメモリー、91年ダイイチルビーなど、さすがにテン32秒台前半になると後方一気の差しがよく決まっているが、そんな中、94年のサクラバクシンオーだけは別。このハイペースを3番手から抜け出して4馬身差で圧勝している。


さてそこで、ならばハイペースの短距離戦に強い血統と、スローペースの短距離戦に強い血統は、などという話題でうまくまとまるといいのだけれど、そんなものはない。


前半のラップで区切って近年の勝利数を調べると、1位サクラバクシンオー、2位キングカメハメハ、3位フジキセキは、スローでもハイでも変わらず。上記データでわかるように、京都芝1200はスローになりやすく、小倉芝1200はハイになりやすいが、このコースごとに分けてもTOP3種牡馬は動かない。


細かく言えば、この血統はスローのほうが勝率が高いとか、4位以下はハイだとクロフネやフレンチデピュティなどのデピュティミニスター系が上に来て、スローだとスウェプトオーヴァーボードやコロナドズクエストなどのミスプロ系が上にくるといった多少の傾向も見られるが、それは正しいアプローチとも思えない。


このようなペース適性は、父によって決まるものではなく、個々の馬ごとに判断するべきものだからだ。


代表的な一例が、シルクロードSで2着に好走したダッシャーゴーゴー(父サクラバクシンオー)。


この馬はレースのラップバランスと自身の好走凡走がきれいにリンクしている。


・前傾ラップ(前半3ハロンが後半3ハロンより1秒以上速いレース)の芝1200重賞は、8回走って【0-1-1-6】。



唯一、小倉2歳Sで連対を果たしたが、それっきり3歳以降は連対なし。人気は5、2、2、2、2、6、1、6に対して、着順は2、4、11、11、9、4、3、16。いかに人気で沈んでいるか。


・それ以外の後傾ラップと平均ラップの芝1200重賞は、10回走って【3-3-1-3】。



重賞勝ちはすべてこちら。この中には2位入線して4着降着となったスプリンターズSも含まれているから、実質は【3-4-1-2】だ。


前半が速いと人気で沈み、前半が遅いときっちり好走する。そんなダッシャーゴーゴーにとって今年のシルクロードSは願ってもないペースだったわけで、さて高松宮記念はどうなるでしょうか。


◎田端到…1962年新潟県生まれ。血統馬券の第一人者として、血統の解釈とその実践的アプローチに革命をもたらした。『田端到・加藤栄の種牡馬事典』 の執筆やサラブレ誌上の「金満血統王国」での活躍はあまりにも有名。軽妙な文章にも定評があり、ファンが多い。


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丹下日出夫コラム【迷探偵】

「あの馬がいい。この馬の単複を買って」と、最近、長女の子フグ1号が、テレビの前で、競馬に反応を示すようになった。


父親が競馬の仕事をしていることは知っていたが、世間のそこらにいる娘たちと同様、まずは彼氏。たまには勉強、小遣い稼ぎのバイト。化粧もしなくっちゃいけないし、着る物も世間一般並みに整えたい。


競馬という事象は、あってもなくてもいい、その次のランク付けでしかなかったのだが、テレビのパドックなりをみて、「ほら、言った通りじゃない。ワタシって天才」なんてことも、たまには起こる。


ひょっとしたら、競馬は簡単。“名探偵コナン”の、毛利小五郎並みの推理しかできないパパよりは、馬を見る目があるのではないか。


まあ、競馬のとっかかり時は、みんなそう思うのだけれど(笑)。じゃあ、たまには一緒に競馬場に行こうか。


そう。日曜日の7レースには、毛利小五郎的推理で、「もしかしたらダービー?」とも思い描いている、カミノタサハラが出走する。


3歳500万条件の平場という、地味な番組だが、1回東京のこの条件から、ペルーサにルルーシュ。去年はフェノーメノが勝ち上がったんだよね(今年から何故か、距離が2000mから1800mにかわっていたし、ダービー馬になった馬はいないけれど)。


この開催の東京競馬場は底冷えがして、靴下は二枚履き。でも、晴れた日には遠く富士山も望め、1月の東京独特の陽射しと同居する鮮烈な寒さが、来る将来の何かを予感させるようでもある。


ほら。早起きして競馬場に行くと、5レースのロジプリンセスや、6レースのコパノリッキーのような好素材に巡り合えたりもして、思わぬ拾い物を手にするときもあるだろ?(どちらも2倍前後の、毛利小五郎的な断然人気だが)。


でもって、カミノタサハラ。


明け3歳の1月時らしく、パドックの仕草は、自分が何者になれるのか。脚を突っ張った感じの周回で、まだまだ幼い。


でも、この時期は、無駄もいっぱいある、若さみたいなものが残っていたほうがいいような気もする。


発馬で出遅れ、道中1000mは1分0秒7。6F目に13秒0が入り、後方2番手の位置からと、少し難しい競馬になったが、11秒7―11秒1―11秒4(上がり3Fは34秒2)というレースラップに対し、自身の上がりは33秒1。ゴール前2Fは、推定10秒9―10秒8見当?。


「これがダービー馬だ!」という、圧倒的な数字の裏付けはないが、何か少し、いい風景に巡りあえたのではないか。


メインの根岸Sは、メイショウマシュウ、上がり34秒6で一閃。1F延長のフェブラリーSで、果たして同じような脚が使えるかどうかは、まだ課題が残るが、これが東京の根岸Sの風景。


ガンジスは、あと少しだけトモに厚みが出れば、もうひと踏ん張りが利くのだけれど。テスタマッタは、今年のフェブラリーも、☆くらいは打たないといけないのかなぁ。


ちなみに、子フグ1号。


自分の見る目とやらを前面にファイトしたが、的中1回のみで、「しばらく競馬はやめる」だって(笑)。


■今週のマル丹…特別登録

【東京】

《2月2日》
〔9R ゆりかもめ賞〕
・マズルファイヤー(1月20日・1分49秒6)
・ダイビングボード811月3日・上がり34秒0)
〔11R 白嶺S〕
・フレイムオブピース(1月5日・1分51秒8)

《2月3日》
〔9R 春菜賞〕
・ダイワストリーム(1月6日・1分35秒0)
〔11R 東京新聞杯〕
・ドナウブルー(8月12日・1分31秒5)


【京都】

《2月2日》
〔10R エルフィンS〕
・スイートメドゥーサ(7月21日・1分24秒0)
〔11R すばるS〕
・ディアモブリーオ(5月20日・1分36秒3)


《2月3日》
〔11R きさらぎ賞〕
・アドマイヤドバイ(11月11日・1分34秒7)


【中京】

《2月2日》
〔10R ビオラ賞〕
・マズルファイヤー(1月20日・1分49秒6)
〔11R 中京スポニチ賞〕
・エクセラントカーヴ(7月28日・1分21秒0)

《2月3日》
〔12R 恋路ヶ浜特別〕
・マイファーストラヴ(12月24日・1分48秒0)

(※は、一年以上前の記録。登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。

絶賛発売中!! 他の追随を許さない本家・丹下日出夫氏のPOG本。今年は双葉社スーパームックとして発売。

丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」2012-2013年版 (双葉社スーパームック)
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【お知らせ】
POGで勝ちたいならコチラも見逃せない!! 丹下日出夫氏のサイト「丹下倶楽部」!!

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当サイトでの公開はございません)。

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POG3歳馬コラム【バジンガ・トレセン生情報(01/29)】

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[栗東]


●バジンガ(栗東・安田、牡、ディープインパクト×オイスターチケット)


半兄に08年NHKマイルC2着、日本ダービー3着のブラックシェル、オープンで活躍したダブルティンパニーがいる厩舎期待の良血馬。


トレセンに入厩後は坂路でじっくり調整。今週の追い切りはCコースで目一杯に追われ、ラスト1F11秒8をマーク。血統馬らしくセンスのある走りを披露し、攻めの良さが目に付いた。


「初めてコースでびっしり追い切ったけど、上手に走ってくれた。来週のひと追いで出走態勢も整うはず」と安田翔助手は仕上がりに自信をのぞかせていた。注目のデビュー戦は中京6日目芝2000mになる見込み。鞍上には北村友騎手が有力視されている。


POG3歳馬コラム【メイショウオリヅル・トレセン生情報(01/28)】

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[栗東]


●メイショウオリヅル(栗東・安田、牝、マンハッタンカフェ×エクスエトワール)


目立った兄弟はいないが、近親に06年アルゼンチン共和国杯を制したトウショウナイトがいる。


体質が弱くてデビューが遅れたが、12月上旬に入厩後はここまで順調にメニューを消化。ビシッと追われた本数は少ないものの、軽めを丹念に乗り込まれ、水準以上の動きを見せている。


「ゲートセンスが良くて、いいスピードを持っている。乗り込み量が豊富で初戦から動ける仕上がりにあるし、ケイコ通りなら楽しみ」と安田景助手は期待を寄せていた。当初は先週の中京(芝1400m)でデビューする予定だったが、痛恨の抽選除外。初陣は今週以降になる見込み。推定体重440キロ。

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POG3歳馬コラム【ライドンシャフト・トレセン生情報(01/28)】

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[栗東]


●ライドンシャフト(栗東・松田博、牡、ネオユニヴァース×キッスパシオン)


姉には桜花賞②着やチューリップ賞など重賞3勝したアドマイヤキッス、兄にはデビューが遅れクラシックには乗れなかったが、3連勝で一気にオープンまで上り詰めたパッションダンスがいる。


ノドの手術でデビューが遅れたが、ここにきて時計をしっかり出せるようになってきた。先週の追い切りでは、CWで6F84秒7-12秒9をマーク。


「入厩当初は太めもあって時計が出なかったが、だいぶ動きは良くなってきたし動きはまずまず」と師は満足気だった。「柔らかみのある馬だし芝向き」とのことで、京都5日目芝1800mか京都8日目芝1600mでデビューする予定。

チャレンジ!!WIN5【1月27日】

これまで7度的中!! 数字は馬番です。だいたい買い目が50点前後に収まるように公開していく予定です。


・京都10R…「07」
・東京10R…「04」「05」「07」「10」「11」
・中京11R…「05」
・京都11R…「03」「04」「16」
・東京11R…「01」「03」「05」「09」

合計60点



●京都10R

ここはラニカイツヨシ1点に絞った。セントライト記念では、出遅れながら5着にまで追い上げてきた。上がり3ハロンは、2着のスカイディグニティと同じで出走馬中2位タイのもので、着差は0、4秒。ほぼ最後方から追い込んできてのこの数字には、価値がある。菊花賞でもゴールドシップのあとを追うようにして上がっていき、見せ場十分の5着と準オープンなら力上位といえるものだ。1か月以上、入念に乗り込まれ仕上がりも問題ない。


●東京10R

ここは逆に広げて、ヒシカツジェームス、トゥザサミット、セイウンジャガーズ、タイキパーシヴァル、フルアクセルの5頭をチョイス。土曜日の競馬を見る限り、開幕週だが内の逃げ馬より外からの差し馬の台頭が目立った。そこで、決め手のある馬を選んだ結果がこれ。タイキパーシヴァルの残り目にも一応注意を払ったが、残りの4頭は東京ならほぼ33秒台の脚を繰り出せる馬ばかり。


●中京11R

連闘で勝負をかけてきたオーシャンフリート1頭のみとした。2走前の勝ち馬ツクバコガネオーは昨年暮れに準オープンも勝利。4走前にクビ差に惜敗したグラッツィアは、昨夏に準オープンも勝利後、オープンのブラジルCでも2着した馬。また、オーシャンフリート自身、昨年春に当クラスで小差の3着歴があり昇級は形だけなのだ。ここは相手に恵まれた感もあるので、1点に絞った。


●京都11R

ここは本命から単穴までの3頭とした。見解は「レース展望」でさまざまな角度から見立てているので、それを参考にして欲しい。


●東京11R

混戦が予想されるので、本命から注までの4頭とした。詳しくは「レース展望」を参照のこと。

メインレース展望【1月27日(日)東京11R・根岸S】

逃げ馬が少ないときほどペースが速くなったりするものだが、それでも今年のメンバーをみるとどうしても前に行く馬が有利に思えてしまう。ということでトシキャンディに注目。


これまでの良績は小回りコースに集中しているが、大型牝馬で実は直線の長いコースが上手だったりする。それを表すのが昨年のプロキオンS勝ち。東京競馬場をひと回り小さくした感じの中京で大波乱を演出したわけだが、シルクフォーチュンやスーニを押さえ込んだ内容はフロックではない。前走のカペラSは2番手からの競馬で恰好をつけての⑦着だが、少しハミを噛んで走っていたところをみるとやはり理想はハナ。それだけに今回のメンバー構成は願ってもないもの。後続を引き離しての逃げならチャンスはある。


ダノンカモンは1400mがベストだけにJCダートの大敗は仕方ない。このレースは一昨年が②着で昨年は⑤着と勝ち切れないが、少し距離が長いフェブラリーSや武蔵野Sでも掲示板を外さないように東京コースは堅実。一瞬の脚を生かすには速い流れが理想的だけに、ペースが落ち着きそうなここでは対抗としたが、東京のダート1400mなら常にマークが必要。


エーシンウェズンは同じ舞台の霜月Sを骨折休養明けで快勝。カペラSはシルクフォーチュンの豪脚に屈したが、勝ちパターンに持ち込んでの②着は高評価に値する。最近は出遅れる点が心配ではあるが、体質がしっかりしてダート路線に腰を据えてからの安定感は目を見張る。今週の追い切りでは坂路で一番時計をマークし、状態はさらに上向き。


ガンジスはダート[4.2.1.0]。重賞勝ちこそないがオープン特別を3勝している。ムラな気性が出世を妨げてきたが、強敵相手の武蔵野Sあたりからひと皮むけて力を出し切れるようになってきた。55kgの斤量も魅力だし、上位馬とは差のない4番手。


ヒラボクワイルドは今回が叩き4戦目。引っかかって外を回った武蔵野Sは⑧着以上に中身が濃かった。それだけに前走のギャラクシーSは物足りなかったが、見限ると走られるので連下の筆頭。トウショウカズンは好位から安定したレース運びで大崩れはない。ダイショウジェットは中央の速い馬場がカギだが、10歳でも年齢的な衰えは感じられない。大穴は無欲の追い込みが怖いコース巧者のメイショウツチヤマ。



【東京11R  根岸ステークス(自信度A)】

◎ 09  トシキャンディ
○ 03  ダノンカモン
▲ 01  エーシンウェズン(○=▲も)
注 05  ガンジス
△ 15  ヒラボクワイルド
△ 08  トウショウカズン
△ 16  ダイショウジェット
△ 11  メイショウツチヤマ


シンクタンク:根岸S334_90


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      第29回 根岸S(G3)  1月27日(日) 東京11R ダート1400m

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<本番前の“ヤリ”はアノ馬!>
フェブラリーSの前哨戦ではあるが、本番の結果にはあまり結びつかない同レース。猛者揃いのダート中距離路線に比べ、やや小粒感は否めないダート短距離路線の馬達がこのレースに集まるということが関係していると言っていいだろう。

それだけに、「フェブラリーでメイチに仕上げたところで勝てっこないよ。せいぜい掲示板が関の山。それなら、距離やメンバーも楽なココで仕上げて勝ち負けを狙った方がなんぼかいい」と、本番前のひと叩きではなく、“勝負鞍”としている陣営は少なくない。

特に東京1400mは他場と違ってオールダート。「この馬のベストは千四。ただ、芝スタートだとどうしてもテンでモタついて置かれてしまう。その点、東京ならスンナリと好位につけられるから、結果も出ているんだ。この馬が重賞を獲れるならこの条件しかないと思っているんだ」と担当が語る“アノ馬”もココが“メイチ”とのこと。

もちろん、こんな“ヤリ”“ヤラズ”が、スペースが限られている新聞の紙面に載ることなどホボ皆無。毎年、万馬券決着が恒例なのも当たり前。今年も当社が掴んでいる“裏ネタ”を知らなければ、的中を掴むことは難しいと覚悟して頂きたい。それが嫌ならば、当社の情報を入手することをオススメする!


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