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2012年09月

チャレンジ!!WIN5【9月30日】

台風の接近で阪神競馬が順延されたことに伴い、今週のWIN5は発売中止となりました。ご注意ください。

メインレース展望【9月30日(日)中山11R・スプリンターズS】

今回、最大の焦点になっているのが、カレンチャン、ロードカナロア、ダッシャーゴーゴーの「安田隆厩舎3本の矢」ともいえる布陣だろう。


カレンチャンは昨年の「サマースプリントシリーズ」の覇者でもあり、昨年のスプリンターズS、今年の高松宮記念とスプリントGⅠ2連勝中。ロードカナロアは、デビュー以来4着以下に負けたことがなく1200メートルでの安定感も抜群。ダッシャーゴーゴーも、あと一歩のところでGⅠに手が届かない(2位入線→4着降着、4位入線→11着降着など)ものの、1200メートル戦では常に堅実に走る馬で、この3頭がそのまま現在のスプリント界の勢力図を示しているといっても過言ではないほど、実力は高いレベルで安定しているのだ。


他陣営にも付け入るスキがないわけではないが、やはり軸はこの3頭から選ぶのが妥当であろう。では、どの馬に本命を打つか。それには、この3頭がすべて出走した今年の高松宮記念が参考になる。


向正面から3~4コーナーまで、この3頭はほとんど位置取りが同じの先行~好位集団にいたが、カレンチャンが1馬身ほど前にいて直後のインにロードカナロア、外にダッシャーゴーゴーという隊列だった。直線は、そのままインを狙ったロードカナロア、1頭分だけ外に出したカレンチャン、さらに3頭分ほど外に回したダッシャーゴーゴーだったが、ゴール前での差はまさにその「コーナーリング」での差。勝ったカレンチャンからクビ+2分の1馬身差3着のロードカナロア、そこからクビ差4着のダッシャーゴーゴーで、この間は僅か0、1秒差。逆にいうと、コースロスが最小でほぼ完璧な立ち回りをしたロードカナロアは、これでカレンチャンを交わせなかったのだから、少し物足りないと思える。


もちろん、ロードカナロアはまだ4歳馬で伸びしろもあるだろうが、3頭の中でいけばやや評価を落とした。また、8枠16番という大外枠を引いたのもアンラッキーだ。中山の1200メートルは3~4コーナーまでがほぼ直線で、いいポジションを取ろうとしてもなかなか内に入れられずコースロスが大きくなってしまう。現に、スプリンターズSがGⅠに昇格した過去22年で、大外の8枠16番で勝ったのはタイキシャトルのみ(1997年。ちなみに、ダイタクヤマトは8枠15番だった)。2着にきたのも過去10年では2008年のキンシャサノキセキだけだから、未勝利戦レベルならともかくGⅠ級のメンバーが揃うとこの「距離ロス」は不利が大きいことはわかるだろう。


ということで、ロードカナロアは単穴の評価とした。


残る2騎だが、どちらも高松宮記念から今回までのステップは上々といえるもの。カレンチャンは、約半年振りでプラス22キロのセントウルSを0、1秒差の4着。直線での手応えもあり、最後は止まったものの牝馬には酷量の56キロだったことを思えば、負けて強しともいえる内容だった。


ダッシャーゴーゴーはトップハンデの59キロを背負ったCBC賞で0、2秒差の4着したあと、キーンランドCではクビの上げ下げで僅かに届かず2着。そのどちらもレコード決着だったのだから、これも中身の濃い臨戦過程を踏んできたといえる。


どちらに本命を打つか迷ったが、高松宮記念のレース振りと着差から、週明けの「注目馬」で名前を挙げた馬に◎を託すことにした。

◎ダッシャーゴーゴー
○カレンチャン

特注にはパドトロワ。昨年のスプリンターズSでは逃げ残りを計りカレンチャンの前に屈したが、2着はしっかり確保。しかし、それはフロックではなく今年の夏は函館SSで4着。そのまま函館に滞在し、レース直前に新潟に輸送してアイビスSDで優勝。函館に帰り、またもや直前輸送で札幌に行きキーンランドCを勝利と、ハードスケジュールもなんのそので今年の「サマースプリント」王者に輝いた。母のグランパドドゥや祖母のスターバレリーナ、半兄のアンドゥウォールなどは息の長い活躍で知られた血統で、5歳だが今がピークなのかもしれない。他馬の出方が見やすい6枠11番を引いたのも好感で、昨年に引き続いての好走も十分考えられる。


ほか、押さえにドリームバレンチノ。前走のキーンランドCは期待して見ていたが、8枠13番の大外枠を枠なりに外を回り、まったく脚をためられることなく7着に終わった。これが実力ではないことは、2走前の函館SSでロードカナロア、パドトロワを敗ったことからもわかるだろう。今回は2枠3番と絶好の内枠を引き、鞍上も函館SSまでの3連勝を飾った松山騎手に戻る(前走は騎乗停止中だったため三浦騎手が代打騎乗)。脚のつかい所などは手の内に入っており、前走の敗戦だけでは見限れない。


あとはサンカルロも押さえておく。昨年の同レースは、ゲート内で待っているときにビービーガルダンがゲートに突進。スタートのやり直しで集中力が切れ、出遅れてしまった。カレンチャン、パドトロワと前々での決着だったので、これは参考外。また、一昨年のスプリンターズSでは、直線で内をついたところダッシャーゴーゴーに寄られ、ブレーキを踏まざるを得なかった(4位入線後3着に繰り上がり。ダッシャーは4着に降着)。追い込み一手なので展開や馬群の捌きかたが毎度の課題だが、ハマれば上位に喰い込めるだけの力はある。


ほか、マジンプロスパーも押さえ。新設・中京のCBC賞と春の阪急杯を勝ち、今年に入り急速に力をつけてきた1頭だが、前走のセントウルSはカレンチャンに終始つつかれ息の入らない流れだった。1枠1番と最内枠を引き、どういう流れをつくるのかが見ものだが、前走の敗戦だけで見限るのは早計。


最後にもう1頭、スプリングサンダーを挙げておく。前走のキーンランドCは出遅れが響き5着に終わったが、外からよく伸びてきており上がり3ハロンはメンバー最速を計時していた。CBC賞では斤量差があったとはいえ、ダッシャーゴーゴーに先着。やることはひとつで、四位騎手も腹をくくっているだろう。人気薄、無欲の追い込みほど怖いものはないので、マークしておく。


なお、外国馬に関しては、昨年のシンガポール最速馬ロケットマンですら4着に敗戦し、ラッキーナインの昨年日本で走った2戦のパフォーマンスをかんがみると、今年の日本勢のほうが力が上とみて全馬抜けとした。


また、3歳牝馬で前走のセントウルSを勝ったエピセアロームは、8枠15番を嫌って抜け(理由は前述)。今回は、配当的に本命から馬単で狙ってみたい。


【中山11R・スプリンターズS(自信度B)】

◎ 13 ダッシャーゴーゴー
○ 14 カレンチャン
▲ 16 ロードカナロア(○=▲も)
☆ 11 パドトロワ
△ 03 ドリームバレンチノ
△ 04 サンカルロ
△ 01 マジンプロスパー
△ 08 スプリングサンダー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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カレンチャン⇒年内で引退が決定。目標は昨年参戦している香港スプリント?
ロードカナロア⇒安定感抜群も勝ち切れない印象。57キロ・小回りの中山?
ダッシャーゴーゴー⇒ピークを過ぎたのかCBC賞後は人気先行の印象で…
マジンプロスパー⇒本番を目前に主戦の浜中からユウイチに乗り替わりは…
パドトロワ⇒2連勝中と好調だが近走は相手に恵まれた印象でココでは!?
エピセアローム⇒前走は52キロ、鞍上の手腕が大きく過大評価するのは!?
サンカルロ⇒前走は休み明けとはいえ得意の阪神で14着は正直負け過ぎの印象
ラッキーナイン⇒一頓挫あって来日したのは20日と調整に狂いが生じている
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メインレース展望【9月30日(日)阪神11R・ポートアイランドS】

ここは恐らく、前走の勝利で復活を果たしたフレールジャックに人気が集まるだろうが、狙ってみたいのはゴールスキーだ。


当欄を書くにあたり、これでゴールスキーは4度目の登場となるが、近3走の内容は完全に一時期の不振を脱した走りをしている。前走の関屋記念は、道中で2、3番手から運んだドナウブルーとエーシンリターンズが直線でも叩き合い1・2着のレコード決着。3着のスピリタスは中団やや前、4着のマイネイサベルは好位から運んでいたが、上位1~4着馬はすべて3~4コーナーでインコースを通っていた馬で、硬い馬場とコース取り、位置取りが各馬の明暗を分けたレースでもあった。その中でゴールスキーはほぼ最後方からの競馬で、4コーナーでも外を回るレース振り。普通ならまるで届かない競馬をしながら5着に喰い込んできたのだ。


このとき、道中でほぼ同じ位置取りからゴールスキーと同じ上がり3ハロン最速、32秒4タイで6着に追い上げてきたのがスマイルジャック(ゴールスキーとはクビ差)。そう、同馬はこのあと日本レコードとなった京成杯AHで2着に好走しており、不利な状況ながら同じように脚を使ったゴールスキーにも、それくらいやれる力は備わっているのだ。


もともと、一昨年のマイルCSでクビ+ハナ差の3着があるのはいうまでもないが、ためれば爆発的な末脚を使える馬。4走前の都大路Sこそ課題である折り合いを欠いていたが、ここ3走はその「悪癖」も顔を見せておらず安定した成績を挙げている。オープン特別でこのメンバー構成なら、能力さえ出し切れば勝ち負けになっていい。


対抗は冒頭に書いたフレールジャック。前走時の西宮Sでキャリアについては触れたが、前走は降級戦であのメンバーなら勝って当然のレース。しかし、抜け出してからフワッとするようなところがあり、ランリョウオーに渋太く詰め寄られた点にいささか不安を残した。ただ、前走は7か月振りの実戦。流れが落ち着き、早めに抜け出さざるを得ない形だったので、仕方ないともいえる。馬体重がプラス2キロでもっと成長が欲しいのが本音だろうが、まだまだ先を見据えられる馬。


2走前の東京新聞杯は、ガルボとコスモセンサーの「行った行った」の緩い流れで少し行きたがったためうまく脚がたまらなかったが、ゼロスがつくる速いペースなら折り合いの不安もないハズ。この秋、そして来春の重賞戦線に向かうために、賞金加算は必須のレースでもある。今回のメンバーなら、上位争いは間違いないか。


単穴にはこれも実力馬のレッドディヴィス。シンザン記念でルフェーヴルを敗った力はどこへやら、というレースが今年は続いているが、一応各レースにはそれぞれ敗因がある。まず中山記念は道悪(重馬場実績で1勝とあるのは未勝利勝ち時のもので、参考にしづらい)。マイラーズCはシルポートの逃げ切りで前が有利な中での出遅れ。エプソムCも湿った馬場の上、初めての左回り。中京記念はボコボコの荒れ馬場でフラガラッハ、トライアンフマーチ、ミッキードリーム、ゴールスキーなど後方待機組が有利な流れを好位から運んでいた。


台風による雨の影響がどの程度出るかわからず、馬場状態がつかみづらいが、まだ今の阪神の芝は綺麗。昨年の毎日杯、鳴尾記念を休み明けで制しているし、鉄砲も利く。ここで復活があっても驚けない。


特注はミキノバンジョー。この夏は福島テレビオープンを勝ち、七夕賞でも3着にくるなど活躍の場を広げてきた。今回はマイル戦になるが、昨年9月の西宮S(阪神マイル戦)ではゴールスキーの2着があり、もともとこの距離でも走っていた馬。前走の小倉日経オープンでは、ここにも参戦しているダローネガに交わされ5着だったが、そのときはミキノが57キロでダローネガが52キロ。今回はミキノは同斤量でダローネガは54キロと2キロ増える。前走の着差が0、3秒だったので、斤量を考えれば逆転はできる計算だ。残り目に注意したい。


押さえには、上で挙げたダローネガ。新潟2歳S4着、野路菊S勝ち、デイリー杯2歳S2着など早くから活躍してきたが、前走の小倉日経オープンでは初古馬相手でも好位から押し切り1分45秒2と好時計勝ち。やや折り合いに課題はあるが、タメが利けばしっかりと伸びてくる。マイルのほうが流れが速くなり、キレ味を生かせるので距離短縮も歓迎。勢いあり無視できない。


また、ダローネガをデイリー杯2歳Sで敗ったクラレントも押さえ。果敢にも挑戦したダービーでは距離の壁か15着に惨敗したが、その前のNHKマイルCでは僚馬(同厩舎)のオリービンとの激しい叩き合いで3着に浮上。適正距離なら、やはり見逃せないだろう。


続いて、同僚のオリービンにも印を回す。アーリントンC2着、NZT4歳S4着、NHKマイルC4着ともう一歩勝ち切れないのだが、その安定感は魅力。最も軽い53キロ(ほか、モンストールもだが)で出走できるのも好材料で、力差も少ないだけにマークする。


最後に、前走の小倉日経オープンで2着に喰い込んできたタガノエルシコも押さえ。全5勝中3勝を阪神コースで挙げており、阪神のマイル戦で準オープン勝ち。直線の短い小倉でよく追い込んでこれたものだが、直線が長く相性のいい阪神へのコース替りは歓迎だろう。展開に左右される脚質ではあるが、流れが速くなれば前走同様に台頭があるかもしれない。


【阪神11R・ポートアイランドS(自信度B)】

◎ 07 ゴールスキー
○ 03 フレールジャック
▲ 18 レッドデイヴィス(○=▲も)
☆ 14 ミキノバンジョー
△ 13 ダローネガ
△ 01 クラレント
△ 17 オリービン
△ 11 タガノエルシコ

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■ 第46回 スプリンターズS(GI) 9/30中山11R 芝1200m

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春のスプリント王決定戦高松宮記念は、
1着◎カレンチャン
2着○サンカルロ
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と、当社の情報通り、印通りに着順まで完璧に的中させたレース。

そのカギとなったのが4頭出しの安田隆厩舎へのジャッジだ。
厩舎は馬主の気分を損ねぬため、一般のマスコミには「どの馬にもチャンスがあると思います」と当たり障りのないコメントしかできない。
スプリンターズSでも同様のことになるのは必然。

そして、今回も「本番はアノ馬が1番上に来る」とハッキリとした結論を、既に当社は関係者からズバリ入手している。

そして、このレースの最大の惑星、万馬券の使者になる存在も。「大きい声では言えないけれど、馬主サイドが『何なんだアレは!』ってレース後にメチャクチャ怒ってしまってね。今度は納得させられる結果を出さないとマズいんだよ」と厩舎関係者はその核心を密かに語る。

「俺ら厩舎の人間にしたら、色々と仕方ないかな…思える理由が色々あるから前走の結果はあまり気にしていなんだ。今回は調整過程やら仕上がりやら全然違う。それに○○○○○が○○になるのも大きいんじゃなかいかな。
一言で言うと何から何まで前走以上なのは確実。これで走らなかったらいつ走るのって聞きたいくらいだよ。今度は絶対違う!」とかつてない程の自信と鼻息の荒さを見せていた。

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◎ブリッジクライム△パララサルー○フレイムコード
【札幌記念】1万0590円的中
◎ダークシャドウ○フミノイマージン△ヒルノダムール
【レパードS】7580円的中
◎ホッコータルマエ△ナムラビクター○イジゲン
【新潟日報賞】1万4640円的中
◎トゥリオンファーレ△レインスティック○エーシンミズーリ
【函館記念】9870円的中
◎トランスワープ△イケトップガン△ミッキーパンプキン
【函館2歳S】7940円的中
◎ティーハーフ▲ストークアンドレイ△コスモシルバード
【大沼S】9130円
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「ヨミトク」推奨馬【9月30日(日)】

【日曜の「マル丹」印の出走馬】

■今週のマル丹…特別登録

【中山】
〔9R 芙蓉S〕
・サンブルエミューズ(8月26日・1分21秒3)
〔11R スプリンターズS〕
・カレンチャン(10月2日・1分7秒4)
〔12R 内房S〕
・キクノストーム(7月1日・1分10秒1)
・ケージーハヤブサ(9月8日・1分10秒7)


【阪神】
〔10R 道頓堀S〕
・ハクサンムーン(6月10日・1分7秒8)

渡邊芳徳コラム【セカンド・ラブ~スプリンターズS】

ヘビーローテーションというほどではないが、今週はとある曲の出だしのフレーズが幾度となく頭の中で流れた。中森明菜がまだデビューして間もない頃の「セカンド・ラブ」というずいぶん古い曲だが、それは「恋も二度目なら少しは上手に…」と始まる。


水曜日は、昼間自民党総裁選の顛末をながめていた。安倍晋三に決ったわけだが、自民党総裁経験者の返り咲きは初めてのことだそうだ。5年前のとても残念な感じを思い出していると、自然と「セカンド・ラブ」のメロディーが湧き出て漂う。本当に「少しは上手に…」やっていただきたいものである。


スプリンターズS連覇を狙うカレンチャンも、秋緒戦の前走セントウルSでは4着に敗れているが、それこそ「少し上手」にコンディショニングして、レースで立ち回れば全く問題ないように思える。昨年素晴らしいパフォーマンスで完勝した時のメンバーに比べ、強力な新勢力は同厩のロードカナロアぐらいであろう。しかし、そのロードカナロアに対してなら、カレンチャンは高松宮記念とセントウルSとすでに2度の手合わせを済ませた結果、大半のメドは立っていると考えてよさそうだ。


なので、もしカレンチャンをおびやかす存在をさがそうとするとしたら、それは昨年のスプリンターズSではうまく力を出せず、残念な結果に終った馬なのではないだろうか。


2頭を抽出できる。ラッキーナインとフィフスペトルだ。2頭とも、昨年のスプリンターズSでは4コーナーまでスムーズに回ってきたものの、直線に向きさぁこれからという時にグチャッという感じで内に押し込められてブレーキがかかってしまった。それでいてカレンチャンから0.5秒差で入線しているのだから、実力的には十分足りていたものと推測できる。


特にフィフスペトルは、昨年のスプリンターズSが、2歳時のデビューしたての頃以来、実に久々の1200m戦であった。つまり、一線級が揃う専門的スプリント戦には初めての出走だったわけである。それを思えば、むしろ新たに大きな可能性を示した一戦だったとはいえまいか。馬券を買って、去年より「少しは上手に」走ってくれることを期待してみるのもひとつの手か。

◎渡邊芳徳…競馬専門紙「競友」本紙。馬の本質を見極める目に優れ、長年本紙予想を担当。本紙として共同通信杯で馬連10万円超を的中させたことはいまでも語り草となっている。


渡邊芳徳氏の予想は競馬専門紙「競友」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

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メインレース展望【9月29日(土)中山11R・秋風S】

ここはトップハンデの58キロでも、ランリョウオーを軸に据えたい。


前走の西宮Sは約9か月振りのレースで、陣営のコメントも「まだ余裕があるし使いつつ良くなるタイプだから、割引きが必要かも」と今イチトーンが上がっていなかった。やや出遅れ気味にスタートを切り、道中ではシンガリを追走していたが、直線では大外から目を引く伸び。ラジオNIKKEI賞の勝ち馬であるフレールジャックを、捉える寸前までいってクビ差の2着に惜敗していた。1000メートル59秒8という緩い流れを、3着のアドマイヤタイシは3番手から、フレールジャックが2番手から先行していたことを思えば、一番強い競馬をしていたのがランリョウオーだったことが分かる。


今回は1・1・2着と完璧な成績の叩き2戦目で、陣営も「一度使い間違いなく上積みはある」とトーンがグンと上向き。マイルに関しても7戦3勝2着2回なら優秀な部類だろう。58キロも2走前のノベンバーSで克服済みだし、そのとき降した3着馬のネオサクセスが今年の中山金杯5着、ダービー卿CT3着。準オープンでは力上位を示す1戦でもあった。2走前に6着に敗れたゴールデンホイップTにしても、スタートでの後手が響いた上、開幕週で先行して3~4コーナーで内が有利な馬場だった。それを外から差を詰め今年の七夕賞を制したアスカクリチャンから0、2秒差なら、悲観する内容ではないし58キロのせいで負けたというわけでもないことがわかる。


以上の経緯から、トップハンデもやむ無しだろう。南半球産で5歳とはいえ実質は4歳半の馬。伸びしろはまだまだ見込める。ハンデをはね返すだけの力はもちろんあり、信頼してみたい。


対抗には3歳馬のダイワマッジョーレ。前走の五頭連峰特別は、一旦好位に控えてから直線早めに抜け出し、追いすがるローレルブレットの強襲をハナ差退けた。その時計が1分44秒6で、重賞でも活躍したサイレントセイバーのレコード(基準タイム)と同じと、かなり優秀だったのだ。また、敗ったローレルブレットは、ハイレベルのきさらぎ賞で4着、アーリントンCでも5着と健闘していて、ファルコンSではレオアクティブとクビ差の5着。レオアクティブが古馬準オープン勝ち→京王杯AHと連勝したことを思えば、ダイワマッジョーレも準オープンくらいならやれる下地はありそうだ。久々、昇級初戦でも狙って面白い。


単穴はサトノタイガー。前走のポプラSでは4か月振りの実戦で「今回はどうか…」と陣営の評価は低かった。それが、2番手からしっかり折り合い3着に粘り込んだ。やはり、3走前に現級を勝っているように地力は上位だ。そこから美浦トレセンに入厩してからの時計は多くはないが、前走時から考えればレース間隔も短く(約1か月)、仕上げには手間取らなかったハズだ。スッと前に行けるスピードがあるのでマイルに距離が短縮されても何ら問題はないし、57・5キロのハンデも前走で背負い済み。中山で2勝を挙げておりコース替わりも大丈夫。逃げ、先行馬が少なくテンも速くならなさそうなだけに、粘り込みも十分。


特注はコスモソーンパーク。前走の木更津特別は、降級馬の力を如何なく見せつけトップハンデを克服しての快勝。叩き3戦目で状態が良かったのもあったと思うが、やはり同馬は2~3走前の瞬発力を要求される新潟戦より、タフな流れになる中山のほうが合っている。成績を見ても、中山コースではオープン特別のジュニアCで3着(マイル戦とはいえ、2着はロードカナロア)があるなど、すべて4着以内に駆けているのだ。昇級初戦になるが、56キロと斤量が前走から1キロでも減るのも歓迎で、侮れない1頭だ。


押さえには、まずサクラクローバーを。準オープンに昇級後も6・4・3着と崩れておらず、同い歳のラインジェシカと似た成績ながら片や54キロで、サクラが53キロ。この1キロ差は大きいと思う。約2か月振りのレースになるが、ポン駆けの利くタイプで差し脚は堅実なタイプ。先週の雨で、だいぶ外からの差しもきく馬場状態になってはきた。ハマれば食い込む可能性はある。


あとはスピードリッパーも押さえ。昨秋からの成績は案外だが、3歳春にはフェアリーSやフィリーズレビューで2着、オークスでも5着に健闘していた馬で、元値は決して低くない。今回は降級戦でもあり、マイルくらいの距離が一瞬の脚を生かせるようにも思える。人気薄でもマークしておく。


さらに、これも牝馬のアカンサスも押さえ。3歳春はスイートピーSを勝ちオークスは7着。アヴェンチュラが勝った秋華賞では内々から渋太く伸び4着に善戦していた。秋華賞直後の美浦Sでは、初古馬相手ながら2着したが、その勝ち馬がランリョウオーの項で触れたネオサクセス。次走の初富士Sで準オープンを勝ったのも、ある意味当然だったのかもしれない。今回は降級戦だが、カギはやはりハンデの56キロ。430キロ台の小柄な馬なので、この酷量が影響しなければと思うが、評価はこうなった。


最後に、これも前走の春興Sで現級を勝っているミヤビファルネーゼを押さえに。前走、2走前ともにメンバーのレベルがあまり高くないのでこの評価となったが、現級勝ち馬が57キロはやはり恵まれた印象がある。決め手は確かなだけに、流れひとつで台頭があっても良さそうだ。


【中山11R・秋風S(自信度B)】

◎ 09 ランリョウオー
○ 02 ダイワマッジョーレ
▲ 13 サトノタイガー(○=▲も)
☆ 01 コスモソーンパーク
△ 03 サクラクローバー
△ 12 スピードリッパー
△ 14 アカンサス
△ 10 ミヤビファルネーゼ

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◎トランスワープ△イケトップガン△ミッキーパンプキン
【函館2歳S】7940円的中
◎ティーハーフ▲ストークアンドレイ△コスモシルバード
【大沼S】9130円
◎グランドシチー○スマートタイタン▲キクノアポロ
【阿武隈S】1万3370円的中
◎エナージバイオ△ニシノメイゲツ△セタガヤフラッグ

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メインレース展望【9月29日(土)阪神11R・シリウスS】

やや混戦模様のメンバー構成だが、本命はナイスミーチューに託した。


前走、宮崎Sの「レース展望」時に同馬のキャリアについては述べたが、その宮崎Sが中々の内容。道中は中団の馬込みの中に入れ、直線入り口でも馬群のど真ん中を割って進出。間を縫うようにしてグングン加速していき、残り150メートルでは完全に1頭だけ違う脚色で抜け出してきた。それは、とても芝の500万で何度となく足踏みしていた馬のパフォーマンスではなかった。今年の2月に本格的にダート路線に転向したが、半年の間に重賞にまで挑戦するほどに出世したのだから、大成功だったといえるだろう。


3歳時にラジオNIKKEI賞で0、2秒差の4着、セントライト記念で0、7秒差の8着と、芝でもそれなりにやれていたことを思うと、今の勢いを持ってすればダート重賞初挑戦の今回でも面白い存在だろう。今週の坂路では2歳馬に遅れをとってしまったが、もともと調教では動かないタイプ。3走前に平場戦を勝ったときも、坂路で55秒7-14秒6。2走前の上賀茂S時も坂路で54秒8-13秒4と時計は凡庸だった。今回の53秒1-13秒6という時計は、特に割り引く必要はないということだ。逃げ馬がエーシンジーラインくらいなのでそう速いペースにはならないかもしれないが、今期の充実度に賭けたい。


対抗はグラッツィア。過去にダートで掲示板を外したのは、休み明けでテンから行きたがる素振りを見せていた伊丹S(7着)のみで、まだダートでは底らしい底をみせていない。2走前の柳都Sでは4着に敗れたが、これは1~3着馬の4コーナーでの位置とコース取りに差が出たもので、好位集団の直後、4コーナーで大外にブン回したグラッツィアには流れも不向きだった。それでも勝ち馬のコンノート(次走のオープン特別2着)、2着のキラウエアとは上がり最速タイで、その差も0、2秒差。力負けではなかった。4走前の梅田Sは、勝ったスマートタイタンを早めに追いかけ5着に敗戦。ただ、スマートタイタンが次走のオープン特別、大沼Sを快勝することをみれば、強い勝ち馬について行き過ぎたともみえる。


敗戦にはそれぞれ確かな理由があり、重賞に初挑戦といえど力は大きくは見劣らないハズ。それよりも、伸びしろを考えたほうが良さそうだ。立ち回りが自在で流れにも左右されないので、動けるときに動いてペースは握れると思う。自身の脚をきっちり使い切れば、55キロだけに喰い込みもありそうだ。


単穴にはメイショウエバモア。2走前のKBC杯では上記のグラッツィアに僅かに差されて3着に負けたが、一旦は完全に抜け出して先頭に立ったほどで、自身の武器である渋太さを存分に生かした競馬はできていた。グラッツィアとは、今回1キロの斤量差がある(こちらは54キロ)。先に述べたが、今回は逃げ馬が1頭しかおらずテンのペースが緩みそうなだけに、前々で進めるメイショウエバモアには絶好の流れができるかもしれない。また、全5勝中3勝を挙げているように、坂があって上がりがかかる阪神コースを得意としており、消耗戦の形になれば浮上してきてもいい。


特注はメイショウタメトモ。こちらも渋太さが武器の馬。交流重賞である、昨年と今年のブリーダーズゴールドC、白山大賞典ではいずれもシビルウォーの前に苦杯をなめているが、それぞれ2・3・3着と大崩れはしていない。また、2走前のマーチSではサイレントメロディの2着。サイレントメロディが次走のしらかばSを勝ち、今週26日(水)に行われた交流重賞日本テレビ盃でソリタリーキングから0、1秒差2着に駆けたことをみれば、対戦比較からは侮れないものがある。昨年のブリーダーズゴールドCが430キロ台で、今年は450キロと馬体が増えているのも好感。このメンバーでも残り目に注意する。


押さえには、まず昨年の当レース3着だったフサイチセブン。屈腱炎明けで今回は1年振りのレース。常識的には狙いづらいが、同馬の底力の高さに期待したい。ダートで掲示板を外したのは、距離不足で出遅れも響いたプロキオンSとつばき賞、トランセンドが緩みないペースで逃げて先行勢が潰れた東海Sの3戦で、いずれも敗因はハッキリしている。スタミナがあり距離はもつし、ここまで坂路で13本の時計を計上。500キロ近い大型馬だが、体勢は整ったとみたい。息さえもてば粘り込みがあっていい。


あとはタマモクリエイトも押さえ。毎度、ハンデ戦の際にマークするが、今回は今までよりまた1キロ斤量が減り53キロでの出走。前走の阿蘇Sで3着だったインバルコとは0、5秒差で、前走4キロ差から今度は5キロ差になる。他馬が潰し合ってくれればジリジリ伸びる末脚で喰い込みがあってもいい。


タガノロックオンも押さえ。昨年の当レースは4着だったが、その後にオープン特別の師走Sや今年のフェブラリーSで6着に健闘するなど、徐々に地力は強化されてきた。阪神コースは3戦2勝4着1回と好相性で、久々も苦にしない気性だけに無視はできない。


グレープブランデーは、前走の阿蘇Sでやっと復活の勝利。しかし、3~4コーナーでは鞍上の手が必死に動いており、まだ好調時に見せるような「馬なりで上がっていく」感じではなかった。前走時の「レース展望」でこれは述べたが、今はまだ本当にいい頃の走りには戻っていないのかもしれない。交流GⅠのジャパンダートダービーの勝ち馬で、地力上位は明白なので印は回すが、58キロというハンデも考慮し押さえの評価とした。


【阪神11R・シリウスS(自信度B)】

◎ 02 ナイスミーチュー
○ 16 グラッツィア
▲ 14 メイショウエバモア(○=▲も)
☆ 04 メイショウタメトモ
△ 11 フサイチセブン
△ 08 タマモクリエイト
△ 07 タガノロックオン
△ 10 グレープブランデー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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ロードカナロア⇒安定感抜群も勝ち切れない印象。57キロ・小回りの中山?
ダッシャーゴーゴー⇒ピークを過ぎたのかCBC賞後は人気先行の印象で…
マジンプロスパー⇒本番を目前に主戦の浜中からユウイチに乗り替わりは…
パドトロワ⇒2連勝中と好調だが近走は相手に恵まれた印象でココでは!?
エピセアローム⇒前走は52キロ、鞍上の手腕が大きく過大評価するのは!?
サンカルロ⇒前走は休み明けとはいえ得意の阪神で14着は正直負け過ぎの印象
ラッキーナイン⇒一頓挫あって来日したのは20日と調整に狂いが生じている
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「ヨミトク」推奨馬【9月29日(土)】

【土曜の「マル丹」印の出走馬】

■今週のマル丹…特別登録

【中山】
〔10R 茨城新聞杯〕
・タニセンジャッキー(7月29日・1分10秒7)
〔11R 秋風S〕
・ダイワマッジョーレ(7月14日・1分44秒6)

【阪神】
〔9R ヤマボウシ賞〕
・メイショウユウダチ(7月22日・1分12秒4)
・アースゼウス(9月2日・1分11秒5)
〔11R シリウスS〕
・グレープブランデー(※7月13日・2分4秒9)

POG2歳馬コラム【サトノネプチューン・トレセン生情報(09/27)】

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[美浦]

●サトノネプチューン(美浦・堀、牡、シンボリクリスエス×アンナヴァン)


中山開催は、ややお休みモードだった堀厩舎であるが、得意の東京開催では、新馬もかなりの数がスタンバイ。その中でも評価が高いのが同馬。


中間の時計はご覧の通り。

9/9坂 603-445-290-139馬なり
9/14W 712-556-411-139馬なり併入(古500万サトノペガサス)
9/17W 572-417-269-133馬なり
9/20W 703-548-399-131馬なり追走併入(古1600万ゴーハンティング)
9/23坂 570-418-266-133馬なり


常に格上馬と併せ、質の高い調教を消化。入厩当初は馬体に余裕がありモサモサしていたが、ここに来て動きは良化。力強いフットワークを見せて、無駄な脂肪は今はない。


「大型馬にありがちな、重苦しい処は一切ないですし、仕掛けてからの反応が抜群に良いですね。トビが大きく広い東京は合うと思いますし、馬込みも恐れない勝負根性も持ち合わせています。トータル的なポテンシャルは相当高いと思いますし、将来性は十分だと思います」と橋本助手。東京2日目芝1800を予定している。推定体重 500キロ


■ 第46回 スプリンターズS(GI) 9/30中山11R 芝1200m

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春のスプリント王決定戦高松宮記念は、
1着◎カレンチャン
2着○サンカルロ
3着▲ロードカナロア
と、当社の情報通り、印通りに着順まで完璧に的中させたレース。

そのカギとなったのが4頭出しの安田隆厩舎へのジャッジだ。
厩舎は馬主の気分を損ねぬため、一般のマスコミには「どの馬にもチャンスがあると思います」と当たり障りのないコメントしかできない。
スプリンターズSでも同様のことになるのは必然。

そして、今回も「本番はアノ馬が1番上に来る」とハッキリとした結論を、既に当社は関係者からズバリ入手している。

そして、このレースの最大の惑星、万馬券の使者になる存在も。「大きい声では言えないけれど、馬主サイドが『何なんだアレは!』ってレース後にメチャクチャ怒ってしまってね。今度は納得させられる結果を出さないとマズいんだよ」と厩舎関係者はその核心を密かに語る。

「俺ら厩舎の人間にしたら、色々と仕方ないかな…思える理由が色々あるから前走の結果はあまり気にしていなんだ。今回は調整過程やら仕上がりやら全然違う。それに○○○○○が○○になるのも大きいんじゃなかいかな。
一言で言うと何から何まで前走以上なのは確実。これで走らなかったらいつ走るのって聞きたいくらいだよ。今度は絶対違う!」とかつてない程の自信と鼻息の荒さを見せていた。

当社独占入手したこの馬が情報通りに激走すれば万馬券決着はホボ確定的。
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【紫苑S】1万0690円的中
◎ブリッジクライム△パララサルー○フレイムコード
【札幌記念】1万0590円的中
◎ダークシャドウ○フミノイマージン△ヒルノダムール
【レパードS】7580円的中
◎ホッコータルマエ△ナムラビクター○イジゲン
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POG2歳馬コラム【ハイテンダネス・トレセン生情報(09/27)】

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[美浦]

●ハイテンダネス(美浦・小島太、牝、メイショウボーラー×エイシンテンダネス)


父のメイショウポーラ譲りのスピードを披露。中間の時計はご覧の通り。


8/15坂 579-419-266-131馬なり
9/9坂 606-444-294-149馬なり
9/12坂 575-416-271-136馬なり
9/17坂 587-425-269-126馬なり先行併入(二歳新馬ウエスタンサムソン)
9/20坂 542-385-254-130一杯追走2馬身遅れ(二歳未勝利サンマルアクトレス)
9/23坂 624-443-291-147馬なり


400キロソコソコで牧場で既に仕上がって来たので、美浦での調教は馬なり程度。しかし、素軽さ満点で、距離に限界はあるが、短距離戦なら芝・ダート問わず走ってくれそうである。


「血統はやや地味ですけど、この馬自身の基礎能力は高いと思います。バネが利いた良いフットワークですし、乗り味は良いですからね。血統的に長い処は厳しいですが、これからの馬体の成長次第では、オープンも夢ではありませんよ」と調教師。東京初日芝1400を予定している。推定体重 410キロ
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