トップページ
へ移動


先週土日の的中状況は
ここでチェック!!


「POG大魔王」が先週の
レースをぶった切る!!


馬の本質を見抜く男が
サラブレッドの魅力を紹介


お馴染み田端到・加藤栄・
大越正実が週替りで語り尽くす


「ヨミトクケイバ」編集長の
徒然コラム


両メインを中心に
3鞍を徹底分析


未勝利戦の狙い馬&
目指せ、一攫千金!!


「次狙おう」&現役TMの
オフレコ話


リクエスト歓迎。あなたの
愛馬探します!!


関係者の間でささやかれる
噂話をコッソリ教えます


週2日配信・
まぐまぐのページへ

2012年08月

メインレース展望【9月1日(土)札幌11R・札幌2歳S】

昨年はグランデッツァ(弥生賞勝ち)、ゴールドシップ(皐月賞馬)のワンツー、一昨年はアヴェンチュラ(秋華賞馬)、4年前はロジユニヴァース(ダービー馬)を排出するなど、出世レースとしても知られている札幌2歳Sだが、今年も良血馬や素質馬が顔を揃えた。今回は、中でもラウンドワールドを中心視したい。


同馬は阪神の初っ端の新馬戦でデビューしたが、その際は今回も同レースに出ている有力馬、トーセンパワフルの後塵を拝して3着となった。だが、そのデビュー戦はスタート後400メートル地点て内側から外に張られて、手綱を引っ張るところがあった。そこでトーセンパワフルと位置取りで差がついてしまったが、不利を受けても競馬をヤメずに直線ではしっかり伸び、上がり32秒9は勝ったトーセンを0、4秒上回っていたのだ。しかも、このときは実質の追切りは1本のみで、急仕上げの感は否めなかった。


折り返した未勝利戦では、スッと3番手につけスローな流れでも折り合いはピタリ。直線で促してもなかなかハミを取らず、頭の高い走りでフワフワしていたが、アッサリ逃げ馬を交わし遊んで走りながら楽勝と、素質の片鱗を表した。続く札幌のコスモス賞でも、4コーナーでの反応が鈍く一旦は置かれかけたが、直線で馬群がバラけると外から一気に加速。先に抜け出したマイネルホウオウをキッチリ差し切った。勝ち時計の1分49秒4は、札幌2歳Sを物差しにしても過去10年で2番目に速いもので、かなり優秀だったといえる。全レースでメンバー最速の末脚を駆使しており、まだ荒削りながら相当な器の大きさを感じる。


この中間も順調に乗り込まれ、最終追いは松田博厩舎らしく長めから83秒4-67秒5-12秒6。初戦時からの臨戦過程を見れば、小柄ながらまだ上積みがあると見ていい。岩田騎手が「GⅠ馬の背中を持っている」と話しており、その素質を買っている1頭。半兄には皐月賞や菊花賞、ジャパンカップで惜しくも2着とGⅠには手が届かなかったドリームパスポートがいるが、兄には果たせなかった夢もこの馬なら叶えられるだけの力は持っている。先々も含め、注目の1戦である。


対抗は、ラウンドワールドを初戦で敗ったトーセンパワフルとする。同馬は早くから阪神の「いの一番」の新馬戦を目指し、そこを勝ってダービーに備えると公言して入念に調整していたが、そのことば通り新馬戦を快勝して見せた。そのレース振りも実に大人びたもので、スタートを五分に出て2、3番手で折り合うと、直線でも福永騎手の指示に従い馬場の真ん中から豪快に伸びてきたのだ。クビをグッと下げ重心も低かったし、パワフルな脚捌きでそれは2歳馬離れしたモノだった。


その後は放牧に出し、このレースを目標に調整を進めてきた。最初に入厩した函館では、レース間があいたためゲートにも入れて追切りをし、札幌に移動後も緩めず負荷をかけてきた模様。最終追いでも、本馬場で古馬相手に楽な手応えで併入と仕上りは問題ないだろう。阪神で新馬勝ち→放牧→札幌2歳Sというローテーションは、全兄のダービー馬・ロジユニヴァースとまったく同じ。デビュー時から陣営の狙いにしっかり応えてきただけに、この思惑に沿って走っていけるだけの背景は、十分ある。兄に続けるか、こちらも注目。


単穴は、こちらも良血のコディーノ。母ハッピーパスは京都牝馬S勝ちのほか桜花賞4着、中山牝馬S・阪神牝馬Sで2着など牝馬戦線で息の長い活躍をした馬で、近親にはシンコウラブリイやタイキマーシャル、キングストレイルなど、重賞勝ち馬がズラリといるいわゆる「名牝系」である(「バラ一族」にも見劣らないかもしれない)。


しかも、初戦のレース振りも良血に違わぬものだった。スタート時、ゲートで立ち上がり気味にアオって出ると道中はブービーからの追走。1000メートル通過が65秒9というスローの中を3コーナー過ぎから進出し、4コーナーでは5頭分ほど外を回し先頭に追いついた。が、直線に向いても横山典騎手はムチを一発も入れず、手綱をしごくと一気に加速。アッサリ先頭に立つと最後は流す余裕すら見せ楽勝してみせたのだ。スローとはいえ、自身の上がりが33秒7。洋芝の北海道において、この時期の2歳馬にはまず出せない時計である。遊びながら走ってこれだから、コディーノも底知れない能力があると思っていい。


中2週なのでこの中間はビシビシやっていないが、これは藤沢和厩舎流のいつもの調整で、最終追いの素軽い脚捌きからむしろ上積みがあるといえそう。上記の2頭と、素質もほぼ互角くらいと見ている。見応えのあるレースになるのは、間違いない。


4番手として、ステップレースのコスモス賞で2着だったマイネルホウオウ。ラウンドワールドには僅かに遅れを取った前走だったが、鞍上が促すと即座に反応する点ではむしろこちらが上。デビュー戦で勝ったときもそうだったが、好位から折り合って競馬ができ、追い出してもしっかり伸びる非常に「優等生」の馬で、まず大崩れはしないタイプであろう。一瞬のキレ味では上記の3頭に見劣るかもしれないが、各馬が牽制しあって仕掛け所を見誤るようなら、早めに抜け出しを図る同馬にチャンスがあってもいい。侮れない1頭だ。


あとは、ペースや相手関係から力比較が難しいのだが、前々での残り目に注意してジェネラルグラントとマコトタンホイザーを押さえる。前者は、前走のクローバー賞で初芝ながら2番手から粘り込み2着を確保。折り合いもつくので、1800メートルに距離が延びるのも大丈夫そうだ。後者は、恐らくノーマークの逃げが打てそう。キレ味勝負は分が悪いが、ある程度のペースで行ってなし崩し的に後続に脚を使わせば、という希望を込めてみた。


上位3頭がかなり強力と見ているので、今回はここまでの6頭で勝負したい。


【札幌11R・札幌2歳S(自信度A)】

◎ 06 ラウンドワールド
○ 05 トーセンパワフル
▲ 04 コディーノ(○=▲も)
注 08 マイネルホウオウ
△ 03 ジェエラルグラント
△ 00 マコトタンホイザー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→注、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



【第48回新潟記念 目イチ重賞3点馬券無料配信 】
実績上位の“3頭”ですが実はこんなに付け入る隙があるんです!
エクスペディション・・・全6勝の内5勝は小回りの小倉。意外にも左回りは今回が初
トーセンラー・・・決め手上位は間違いないが、左回りは3戦して7→11→11着と実績なし
トーセンラー・・・重賞初挑戦の函館記念で勝利。しかし、今の高速馬場の新潟では
+-----------------▼-----------------+
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

サマー2000シリーズ最終戦、また夏の新潟競馬の総決算として定着しているこの重賞は、目下6年連続三連単配当10万超えと、近年は大荒れ傾向。原因は、夏が目イチの馬と秋が目標の馬が混在するためだが、今年のメンバーを見渡しても皆一長一短で信頼の置ける馬など不在。新聞の予想で獲れる範疇を超えている。しかし、当社は馬券になるであろう某伏兵陣営の勝負話を独自に入手している他、さらに危ない有力馬の存在も現時点で正確に掴んでいる…続き≫

『言ったら獲る!』が競馬セブンの流儀!
先週も公言通り【キーンランドC】馬連◎▲・3連単1万1310円ズバリ的中!
【ニセコ特別】馬連3480円・3単4万4140円
【香嵐渓特別】馬連1000円・3単3万0300円
【月岡温泉特別】馬連1590円・3単1万9230円
【豊栄特別】3複3480円・3単1万7130円
【八幡特別】馬連◎○・3単1万3610円
【3歳上500万】馬連◎○・3単1万3010円
【村上特別】馬連1220円・3単1万3230円
【NST賞】馬連1370円・3単1万2790円

 ▼◎⇒鉄板○・妙味▲・高配当☆を無料で入手する!▼
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

メインレース展望【9月1日(土)新潟11R・越後S】

ここは、前走の北陸Sで1番人気に推されながらも9着に敗退した、アイアムルビーを見直したい。


北陸Sでは、コウエイフラッシュ、シゲルソウサイ、ゴーイングパワーとテンから速い馬が揃い、結果は後方から進んだシセイオウジとフィールドシャインが1・2着。典型的な追い込み競馬だったが、その中でアイアムルビーはスタート直後から松岡騎手が促し、前めにつけようとした。すると、両サイドから挟まれる形で速い流れに飲み込まれ、道中はまったく息が入らない展開になってしまった。直線でもゴーイングパワーに外からフタをされていたし、前走はまったく力を出していないといっていい。


前走時に触れたが、同馬は既に一度準オープンを勝っており、地力は上位の存在である。本来、無理に行かなくても競馬ができる馬で、今回は7枠8番という外めの枠を引いたので焦って出していかなくても、馬群で揉まれ込むこともないだろう。今回も、快速馬のナムラジュエルとコウエイフラッシュが同レースに出走。テンが速くなるのは目に見えている。ヘッドワークが確かで立ち回りの巧い蛯名騎手なら、ペース判断にも間違いはないだろう。この乗り替わりも大きな魅力に映り、現級卒業も十分可能と踏んだ。


対抗はモズベラベラ。毎度のことながら触れているが、今年の3歳ダート路線は層が厚い。同馬もそんな中の1頭だが、デビュー以来ダートでのキャリアは3・1・2・1着。まったく底を見せておらず、またその一連の内容も濃い。2走前の尾頭橋特別は降雨で脚抜きが良く、前が止まりにくい馬場。それを、出遅れたにもかかわらず後方から唯一追い込んできて2着を確保してみせた。勝ち時計がレコードタイムで、それから0、2秒差まで脚を伸ばしたのだから、その価値は高い(ちなみに、勝ったキクノストーム、3着のケージーハヤブサも3歳馬)。


続く香嵐渓特別では、スタートを決め好位から中団での競馬。3コーナー手前でジワッと動き出すと、直線半ばで抜け出し2着に2馬身差の完勝劇を演じた。そのときも脚抜きのいい馬場だったが、勝ち時計が1分22秒8で、プロキオンSと0、2秒差、エアウルフが1週前に叩き出したレコードとも0、3秒しか違わない優秀なものだった。


この中間もビシビシと調教を積み、まだまだパワーアップが見込める。砂を被るとまだ少し不安があるようだが、8枠11番と絶好の外枠を引いたのは好材料だろう。止まらない3歳馬の快進撃に、乗らない手はない。


単穴にはサザンブレイズを挙げる。キャリア18戦目にして1000万を卒業、今回が初の準オープンへの挑戦となるが、以前より行きたがる面がなくなり控える競馬ができるようになったことが、当クラスにまで上り詰める結果につながっている。前走の鶴ヶ城特別も、出たなりで道中好位から進み、直線入り口では最内に突っ込んでいった。それでも怯むことなくグイグイ伸びてきたのは、やはり気性面での成長が大きいということなのだろう。


4週前の北陸Sを除外され中間は短期放牧に出たようだが、もともと仕上りには苦労しないタイプ。坂路の単走で52秒4-12秒9という動きら、割り引く必要はないだろう。前が速くなるとの見立てなので、今回は好位で立ち回れる3頭を上位に取った。


特注は、前走の北陸Sでも重い印を打ったフィールドシャイン。その前走では、ちょうど中団から揉まれ込むこともなく進み、前に壁をつくって理想的な形で運べた。結果、直線では一旦抜け出しかかり2着に好走。前走時に触れたが、同馬は最後まで集中力を途切れさせずに走れば、通用する能力はあるのだ。前走同様、今回も北村宏騎手を確保できたのは大きく、先行勢がすべて壊滅するような「激流」に巻き込まれればハマってもおかしくない。今回は1枠1番を引いたので、スタート直後の立ち回りが重要なカギになると思う。


あとは、今回も前走と同じくコウエイフラッシュ、ナムラジュエルの逃げ、先行馬は一応押さえておく。今回もコウエイフラッシュが得意な脚抜きのいい馬場にはならないが、前走は骨折明けでやや急仕上げでもあった。叩いた上積みはあるハズで、粘りは増しそう。


ナムラジュエルは、スピードの違いで500万、1000万を連勝。控えると味がなくなるのはコウエイフラッシュと似たようなものだが、逆にいえばどちらかがハナを切れば、どちらかは2番手からの競馬となる。というワケで、両馬を押さえとする。


最後に、ハンマープライスも穴馬として挙げておく。同馬は調教での動きでは好調、不調が判断しづらくゲートも不安定なところがある。手前も替えないときもあったり、かなり掴みづらい面があるのだが、2走前の深草特別では出遅れながら猛然と追い込み3着にきており、地力は秘めている。ハンデの55キロも手ごろで、小額でも押さえておく。


【新潟11R・越後S(自信度B)】

◎ 08 アイアムルビー
○ 11 モズベラベラ
▲ 07 サザンブレイズ(○=▲も)
☆ 01 フィールドシャイン
△ 02 コウエイフラッシュ
△ 09 ナムラジュエル
△ 05 ハンマープライス

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



□■第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負■□
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【昨年】5番人気→9番人気で馬連1万0880円の大波乱!
第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負
想定回収率1000%以上!1点勝負馬券【無料配信】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今年は小倉記念の勝ち馬エクスペディション・同2着のトーセンラー・連覇の掛かるナリタクリスタル・函館記念の勝ち馬トランスワープらが実績上位の存在。さらに新潟巧者のモンストールスマートシルエットらもスタンバイしており、昨年以上に難解な一戦となる事はまず間違いない。

しかし、当社は『傑出馬不在で勝機だと思っている』といつにもまして鼻息の荒い“不動◎”『最低でも2着に入って賞金を加算しないといけない』と勝負仕上げを施された“強力○”の2頭を入手済み!更に上位人気濃厚の某陣営からは…≫続き

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
取捨が難解な夏場の重賞も最強の関西馬専門情報で獲った!
【新潟記念】もこの◎-○『1点勝負馬券』で獲る!
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【キーンランドC】◎○1点目・3複1870円・3単1万1310円的中!
【エルムS】馬連◎○1点目・3複1440円・3単3430円ズバリ!
【札幌記念】休み明けのダークシャドウを軽視して3連複1250円的中!
【関屋記念】馬連1590円・3複6650円・3単2万4190円的中!
【レパードS】馬連1230円・3複1170円・3単7580円的中!
【 小倉記念 】◎トーセンラー⇒◎-○1点目にて1440円ズバリ的中!

新潟記念の最終ジャッジはレース当日14時にメールにて無料配信!
【新潟記念】1点勝負馬券を今スグ入手!

「ヨミトク」推奨馬【9月1日(土)】

【土曜の「マル丹」印の出走馬】

■今週のマル丹…特別登録

【新潟】
〔9R 浦佐特別〕
・ミエノキセキ(5月13日・上がり33秒4)
〔10R 弥彦特別〕
・ランパスインベガス(8月12日・上がり32秒6)
・レイカーラ(7月15日・上がり32秒8)
〔11R 越後S〕
・モズベラベラ(7月21日・1分22秒8)
・ナムラジュエル(7月21日・1分10秒7)

【小倉】
〔11R 北九州短距離S〕
・ハクサンムーン(6月10日・1分7秒8)

【札幌】
〔10R 摩周湖特別〕
・ボーイフレンド(5月5日・1分22秒0)
〔11R 札幌2歳S〕
・コディーノ(8月12日・上がり33秒7)
・ラウンドワールド(6月24日・上がり33秒8)


POG2歳馬コラム【トーセンターキー・トレセン生情報(08/30)】

ワンクリックご協力お願いたします → 人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

[美浦]

●トーセンターキー(美浦・加藤征、牡、ディープインパクト×チェリーラブ)


兄弟に、毎日杯と京王杯二歳ステークスを制した、マイネルレーニアがいる。一度ゲート試験を合格させ、近頃に美浦に再入厩したが、以前に比べ落ち着きが出てきており、気性面の成長が窺える。

2週前の木曜日に坂路で軽く脚慣らしをしたが、動きはさすが良血馬の動き。近年は質の高いトーセンの馬が多く入る様になり、調教師も力が入っている。


「ディープインパクトの子供の仕上げ方は分かってきましたからね。これから上手く調整出来ると思いますよ。まだ、速い追い切りはこれからですが、素質の高さは十分に感じますね。股関節が柔らかく、無駄な怪我は少ないと思います。ディープインパクトの子供にしては扱いやすいですし、非常に頭も良いですね。デビューは中山の3~4週目辺りを予定していますが、万全ならまず勝ち負けでしょうね。先々も楽しめそうですし、兄達より距離ももつと思いますよ」と調教師。推定体重460キロ



POG2歳馬コラム【ミヤビヴァージナル・トレセン生情報(08/30)】

ワンクリックご協力お願いたします → 人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

[美浦]

●ミヤビヴァージナル(美浦・小島茂、牝、スペシャルウィーク×ミヤビハルカ)

坂路中心だが、ご覧の通り乗り込み量は十分。


8/5 坂 605-443-290-143なり
8/12 坂 602-443-290-143なり
8/16 坂 555-400-261-130強目併入
8/23 坂 533-383-253-127強目遅れ(ターフデライトに2馬身)


体の使い方が上手で、柔らかみがある。ゲート試験も楽々と合格した様に、スタートセンスも良い。この厩舎のパターンで、素質の高い馬には調教動く古馬と併せ馬をする傾向があるが、質の高い追い切りを消化。馬っぷりも良く期待の高さが窺える。


「距離はオールマイティーにこなせてくれそうですね。乗り手に非常に従順ですし、折り合い面に不安はないですからね。一応、デビューは次の開催の中山を予定していますが、仕上がり具合では予定を早める可能性もありますね」と調教師。推定体重 470キロ。


【第48回新潟記念 目イチ重賞3点馬券無料配信 】
実績上位の“3頭”ですが実はこんなに付け入る隙があるんです!
エクスペディション・・・全6勝の内5勝は小回りの小倉。意外にも左回りは今回が初
トーセンラー・・・決め手上位は間違いないが、左回りは3戦して7→11→11着と実績なし
トーセンラー・・・重賞初挑戦の函館記念で勝利。しかし、今の高速馬場の新潟では
+-----------------▼-----------------+
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

サマー2000シリーズ最終戦、また夏の新潟競馬の総決算として定着しているこの重賞は、目下6年連続三連単配当10万超えと、近年は大荒れ傾向。原因は、夏が目イチの馬と秋が目標の馬が混在するためだが、今年のメンバーを見渡しても皆一長一短で信頼の置ける馬など不在。新聞の予想で獲れる範疇を超えている。しかし、当社は馬券になるであろう某伏兵陣営の勝負話を独自に入手している他、さらに危ない有力馬の存在も現時点で正確に掴んでいる…続き≫

『言ったら獲る!』が競馬セブンの流儀!
先週も公言通り【キーンランドC】馬連◎▲・3連単1万1310円ズバリ的中!
【ニセコ特別】馬連3480円・3単4万4140円
【香嵐渓特別】馬連1000円・3単3万0300円
【月岡温泉特別】馬連1590円・3単1万9230円
【豊栄特別】3複3480円・3単1万7130円
【八幡特別】馬連◎○・3単1万3610円
【3歳上500万】馬連◎○・3単1万3010円
【村上特別】馬連1220円・3単1万3230円
【NST賞】馬連1370円・3単1万2790円

 ▼◎⇒鉄板○・妙味▲・高配当☆を無料で入手する!▼
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

新・血統論【母父パークリージェント(大越正実)】

いやあ、いいレースだった。8月25日に行なわれたエルムSである。古豪エスポワールシチーに真っ向勝負を挑んだ上がり馬ローマンレジェンド。直線、2頭ビッシリ馬体を接しての、まるでプリークネス・ステークスでのサンデーサイレンスとイージーゴーアのような叩き合いは (YouTube参照) 400Mも続いた……かと思ったら、わずか200Mだったらしいが、それだけ濃密な時間だったということだろう。


上がり32秒でピュッ! でもって「レコードです!」なんていうレースばかりをファンが喜ぶと思って、いらぬ努力を続けるJRAのみなさん、反省しなさいね。こういうレースが増えれば間違いなくファンは増えます。


これで5連勝で重賞を制覇したローマンレジェンドは父スペシャルウィーク、母パーソナルレジェンド、母の父オーサムアゲイン。つまり砂の女帝ミラクルレジェンド(父フジキセキ)の半弟にあたる。父スペシャルウィークがらみで言えば、惜しくも24日に急逝したダートの新帝王ゴルトブルッツのあとを継ぐ形にもなる。また、父サンデー系×母の父デピュティミニスター系は奇跡のダート王カネヒキリに似る。


母の父オーサムアゲイン(父デピュティミニスター)はブリーダーズカップ(以下BC)クラシック、ホイットニーHほかを勝った強豪で、種牡馬としてもゴーストザッパーら、4頭のBC勝ち馬を出すなど大成功、日本でもオーセロワ、エーシンバリントンらが活躍している。


デピュティミニスター系は本国はもちろん、日本でもフレンチデピュティ→クロフネがいまや旬の血統だが、この系統は日本では以前からかなりなじみのある血統ではあった。デピュティミニスターの父ヴァイスリージェントの半兄ヴァイスリーガルは日本に来てゴールトシチー(菊花賞でサクラスターオーの2着に来てわたしを打ちのめした馬。ゴールドシチーの2代母リンネスはエスポワールシチーの4代母でもある)を出し、また、ヴァイスリージェントの直仔パークリージェントも輸入され、日本の競馬場を賑やかした。


そう、とにかくこのパークリージェントの産駒は、穴が多かった。ながく中央&地方で活躍したリージェントブラフみたいな馬もいたが、これは澤穂希。ビンゴハナコとかピアロッチとかの名前を出すと、いやーな記憶を呼び起こす人も多いのではないか。とにかく、あっちでズドン、こっちでズドン、無闇矢鱈と穴をあける。よく考えれば、デピュティミニスター系お約束の芝→ダート替わりだったり、あるいは坂のあるコース→平坦、斤量減、距離変更だったりと、後付けでそれなりの理由はつけられるのだが、なんというか、そうした冷静さを馬券者から奪う個性派種牡馬/産駒ではあった。


パークリージェントの産駒はすでに現役は去っているが、じゃあ母父パークリージェントの産駒はどうなんだろうと、ちょっと調べてみたら、これだ大笑い。やってます。マイネルファルケのマイルCS14番人気2着、ビーナスラインの函館スプリントS13番人気1着、チョウカイファイトの福島民放杯10番人気1着あたりは覚えていらっしゃるかたも多いだろう。他にも現役馬に限っても、ジァイアン、シークレットアーム、レオプレシャス、ティアップブレイズらの未勝利勝ちは順に6、7、7、6番人気でのもの。ジャイアンは500万勝ちも10番人気だし、他にもベルベットロードのセントポーリア賞9番人気1着なんていうのもある。いいなあ、パーくん、きっちり仕事しています。今後母父パークリージェントの産駒をレースで見かけたら、そしてその馬が前走となにかしら条件を変えてきていたら、そっと手を伸ばしておくことをお薦めします。


『世界の種牡馬』(全訂第4版)で加藤栄さんはデピュティミニスターについてこう書いている。「父系に限らず、血統のどこに入ってもダート血統としての存在感を示している」お祭り血統パークリージェントの存在感も、この系統ゆえのものなのだろう。


◎大越正実…出版社勤務時代はながく音楽専門誌の編集長をつとめ、その後、事典、音楽・競馬・絵本などの趣味・実用書、法律書などの雑誌・書籍を編集/執筆。現在はフリーのスチャラカ編集者/ライター。『田端到・加藤栄の種牡馬事典』(東邦出版)―― 一昨年までは『パーフェクト種牡馬辞典』(苦笑)――は、今年、創刊21年を迎えた。


田端到・加藤栄の種牡馬事典 2012-2013
田端到・加藤栄の種牡馬事典 2012-2013
クチコミを見る


世界の種牡馬 全訂第4版
世界の種牡馬 全訂第4版
クチコミを見る

【次回更新予告】
来週の「新・血統論」は田端到氏が登場します。どうぞ、お楽しみに!!

人気ブログランキングにご協力お願いします。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ

POG2歳馬コラム【ペドレリーア・トレセン生情報(08/29)】

ワンクリックご協力お願いたします → 人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

[美浦]

●ペドレリーア(美浦・栗田、牝、ネオユニヴァース×ジェリクル)

坂路とウッドチップコースを併用し乗り込まれている。

8/12 坂 564-410-270-127なり
8/22 坂 532-386-251-125一杯に追う
8/26 W 564-409-136なり

追い切り本数は少ないが、牧場先でも乗り込んで来ており、太い感じは全くない。手先が軽く、芝が合いそうで、スピードに乗ってからのフォームが非常に素晴らしい。ゲートも癖がなく、確り出ており完成度の高さが窺える。


今週の新潟芝1400を予定しているが、条件は合う。綺麗なフォームで良馬場が希望も、勝ち負けの期待は大きい。推定体重450キロ

□■第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負■□
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【昨年】5番人気→9番人気で馬連1万0880円の大波乱!
第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負
想定回収率1000%以上!1点勝負馬券【無料配信】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今年は小倉記念の勝ち馬エクスペディション・同2着のトーセンラー・連覇の掛かるナリタクリスタル・函館記念の勝ち馬トランスワープらが実績上位の存在。さらに新潟巧者のモンストールスマートシルエットらもスタンバイしており、昨年以上に難解な一戦となる事はまず間違いない。

しかし、当社は『傑出馬不在で勝機だと思っている』といつにもまして鼻息の荒い“不動◎”『最低でも2着に入って賞金を加算しないといけない』と勝負仕上げを施された“強力○”の2頭を入手済み!更に上位人気濃厚の某陣営からは…≫続き

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
取捨が難解な夏場の重賞も最強の関西馬専門情報で獲った!
【新潟記念】もこの◎-○『1点勝負馬券』で獲る!
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【キーンランドC】◎○1点目・3複1870円・3単1万1310円的中!
【エルムS】馬連◎○1点目・3複1440円・3単3430円ズバリ!
【札幌記念】休み明けのダークシャドウを軽視して3連複1250円的中!
【関屋記念】馬連1590円・3複6650円・3単2万4190円的中!
【レパードS】馬連1230円・3複1170円・3単7580円的中!
【 小倉記念 】◎トーセンラー⇒◎-○1点目にて1440円ズバリ的中!

新潟記念の最終ジャッジはレース当日14時にメールにて無料配信!
【新潟記念】1点勝負馬券を今スグ入手!


丹下日出夫コラム【健やかな2歳S】

朝一番の新潟行きへと飛び乗り、新潟2歳Sは現場で観戦。炎天下の中、みんなよく馬を仕上げてきたなぁ。


しかし、このメンバーの中に、ダービー馬がいるかと問われると、やっぱり?


ディープインパクト系(SS系)の仔が、半分以上ラインナップに連なっているが、今年もクラシックの柱になるであろう、ディープインパクトの直仔がいない。


大半は、小じんまりとした、仕上がり早のマイラー。新潟2歳Sというレースの性格や特性を、厩舎も馬主も生産界も、みんなよく知っている。


なんて、対抗に挙げたトーセンレディの出遅れに、あらら。


パドックでは、仕上がりと完成度だけなら一番とみていたモーニングコールが先導する形で、1000m通過が58秒9(1200mまでの馬)。


新潟2歳Sというレースは、前半1000mは、だいたいが60秒前後のスロー。後半3~4Fに比重の高い、極端な上がり勝負が典型的だっただけに、少し意表を突かれたが、ただ高速決着の新潟とすれば(しかも今季は馬場の痛みが少ない)、スローに近い平均ラップだったが、結果、この平均ラップが全体レベルを押し上げ、ワナのもつ記録を0秒3更新する1分33秒5のレコード決着に押し上げたのかもしれない。


とはいえ、ザラストロの上がりは33秒4。内のノウレッジの抵抗にあったが、時計も競馬も健やかだった。変な瞬発力勝負でないぶん、みんな傷みも少ない。


だからといって、即クラシックかと問われると、まったく答えようがないが(笑)、次走の東スポ杯以降、このザラストロとの対戦が、クラシックにおける勢力図の「指針」となるのかもしれない。


2着はノウレッジ。蛯名クンがダリア賞2着馬エフティーチャーミーではなく、こちらを選択した時点で、感じるものはあったけれど、いかにも米国系の、筋っぽいストリートセンスの仔。ましてや、母の父はコロナドズクエスト(その父フォーティナイナー)という血統表を見せられると、ダート馬というイメージをぬぐい切れず。


しかも、ダーレーの繁殖牝馬群は、日本語表記の血統図では、2~3代くらいで途切れているし、「日本」におけるブラックタイプが見当たらない。


ただ、世界標準の(レベルの)英語表記の血統表となると、社台グループを凌駕する、日本の血統の範疇云々では語りきれない、良血馬がズラリ(日本以外では、もっと良血繁殖牝馬がいる)。


日本における育成は、若干社台に後れをとっているものの、今年の明け2歳の動きは前年以上に活発だ。ほんの、もう1~2年の、ごくごく近いうちに、生産者ランキングにおいて、社台グループの次位の座を占める可能性が高い。


サウンドリアーナは、いかにもトレーニングセール出身馬らしく、歩様や造り――競馬に対する現状での意識も高かった。


メイショウオオゼキは、ジワリゞと末は伸ばしているものの、うーん。馬体にコレという、何か訴える箇所が少ない馬なのかなぁ。


5着のカラフルブラッサムも、ゆったりとした造りとフットワークで、1800mベースの中距離が進むべき路線か。トーセンレディは、サウンドリアーナと同等か、それ以上に鍛えこまれ、後肢の送りやリズムも、新潟2歳S向きに思えたが、出遅れではねぇ…。


■今週のマル丹…特別登録

【新潟】

《9月1日》
〔9R 浦佐特別〕
・ミエノキセキ(5月13日・上がり33秒4)
〔10R 弥彦特別〕
・カポーティスター(4月21日・上がり33秒0)
・ランパスインベガス(8月12日・上がり32秒6)
・レイカーラ(7月15日・上がり32秒8)
〔11R 越後S〕
・モズベラベラ(7月21日・1分22秒8)
・ナムラジュエル(7月21日・1分10秒7)

《9月2日》
〔10R 稲妻特別〕
エバーローズ(8月19日・54秒0)
・トップモデル(8月5日・54秒8)
〔11R 新潟記念〕
・エクスペディション(8月5日・1分57秒3)
〔12R 新発田特別〕
・エパテック(※7月24日・1分21秒8)


【小倉】

《9月1日》
〔10R 玄海特別〕
・ダノンミル(※3月20日・1分59秒1)
〔11R 北九州短距離S〕
・ハクサンムーン(6月10日・1分7秒8)

《9月2日》
〔11R 小倉2歳S〕
・エーシンセノーテ(8月11日・1分8秒4)
・マイネルエテルネル(7月29日・1分8秒8)
・メイショウユウダチ(7月22日・1分12秒4)


【札幌】
《9月1日》
〔10R 摩周湖特別〕
・ボーイフレンド(5月5日・1分22秒0)
〔11R 札幌2歳S〕
・コディーノ(8月12日・上がり33秒7)
・ラウンドワールド(6月24日・上がり33秒8)

《9月2日》
〔10R すずらん賞〕
・カオスモス(6月9日・1分10秒4)
〔12R 釧路湿原特別〕
・オーシャンフリート(6月17日・1分44秒1)
・メイショウコンカー(8月25日・1分44秒9)

(※は、一年以上前の記録。登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。

絶賛発売中!! 他の追随を許さない本家・丹下日出夫氏のPOG本。今年は双葉社スーパームックとして発売。

丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」2012-2013年版 (双葉社スーパームック)
丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」2012-2013年版 (双葉社スーパームック)
クチコミを見る


【お知らせ】
POGで勝ちたいならコチラも見逃せない!! 丹下日出夫氏のサイト「丹下倶楽部」!!

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当サイトでの公開はございません)。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

POG2歳馬コラム【レッドアリオン・トレセン生情報(08/28)】

ワンクリックご協力お願いたします → 人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

[栗東]

●レッドアリオン(栗東・橋口、牡、アグネスタキオン×エリモピクシー)


母は7歳まで息の長い活躍を続け7勝を挙げた。それより、重賞2勝馬リディル&GⅠ3着馬クラレントの弟といった方が早いだろう。つまり、厩舎ゆかりの血統で大物に育つ可能性は十分ということ。


先週の初めてのゲート試験では残念ながら不合格になってしまったが、普段の練習では上手だし、たまたまだと思っていい。現に、今週金曜の試験ではきっちり合格。まだデビュー戦は未定だが、これからピッチを早めていくことになりそうだ。


「身のこなしが柔らかく能力を感じる。兄たちと違って、体がひと回り大きく(500キロ以上)のもいいね」と橋口師に将来性に期待していたし、今後の成長が楽しみだ。
  

□■第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負■□
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【昨年】5番人気→9番人気で馬連1万0880円の大波乱!
第48回 新潟記念(G3)高回収◎-○1点勝負
想定回収率1000%以上!1点勝負馬券【無料配信】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今年は小倉記念の勝ち馬エクスペディション・同2着のトーセンラー・連覇の掛かるナリタクリスタル・函館記念の勝ち馬トランスワープらが実績上位の存在。さらに新潟巧者のモンストールスマートシルエットらもスタンバイしており、昨年以上に難解な一戦となる事はまず間違いない。

しかし、当社は『傑出馬不在で勝機だと思っている』といつにもまして鼻息の荒い“不動◎”『最低でも2着に入って賞金を加算しないといけない』と勝負仕上げを施された“強力○”の2頭を入手済み!更に上位人気濃厚の某陣営からは…≫続き

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
取捨が難解な夏場の重賞も最強の関西馬専門情報で獲った!
【新潟記念】もこの◎-○『1点勝負馬券』で獲る!
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【キーンランドC】◎○1点目・3複1870円・3単1万1310円的中!
【エルムS】馬連◎○1点目・3複1440円・3単3430円ズバリ!
【札幌記念】休み明けのダークシャドウを軽視して3連複1250円的中!
【関屋記念】馬連1590円・3複6650円・3単2万4190円的中!
【レパードS】馬連1230円・3複1170円・3単7580円的中!
【 小倉記念 】◎トーセンラー⇒◎-○1点目にて1440円ズバリ的中!

新潟記念の最終ジャッジはレース当日14時にメールにて無料配信!
【新潟記念】1点勝負馬券を今スグ入手!

POG2歳馬コラム【カレンバッドボーイ・トレセン生情報(08/28)】

ワンクリックご協力お願いたします → 人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

[栗東]

●カレンバッドボーイ(栗東・橋口、牡、ディープインパクト×ロレットチャペル)


母自身は未勝利ながらも、母の兄弟には重賞を2勝したキングストレイル、一族からは重賞1勝のハッピーパスが出ており、血統背景は申し分ない。


先週のゲート試験にすでに合格。今週は坂路で初めて追われ、楽な手応えで53秒3-13秒3の好時計を出した。さすがに、橋口厩舎の1番馬と言われるだけのことはある。


「水準以上の動きで、想像していた通りの走りだった。これからもっと良くなると思うし楽しみ」と師も大満足だった。デビューは良血馬、素質馬が激突する阪神4日目の芝1800m戦の予定。その中心にいるであろう、この馬の動向に今後も注目したい。



【第48回新潟記念 目イチ重賞3点馬券無料配信 】
実績上位の“3頭”ですが実はこんなに付け入る隙があるんです!
エクスペディション・・・全6勝の内5勝は小回りの小倉。意外にも左回りは今回が初
トーセンラー・・・決め手上位は間違いないが、左回りは3戦して7→11→11着と実績なし
トーセンラー・・・重賞初挑戦の函館記念で勝利。しかし、今の高速馬場の新潟では
+-----------------▼-----------------+
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

サマー2000シリーズ最終戦、また夏の新潟競馬の総決算として定着しているこの重賞は、目下6年連続三連単配当10万超えと、近年は大荒れ傾向。原因は、夏が目イチの馬と秋が目標の馬が混在するためだが、今年のメンバーを見渡しても皆一長一短で信頼の置ける馬など不在。新聞の予想で獲れる範疇を超えている。しかし、当社は馬券になるであろう某伏兵陣営の勝負話を独自に入手している他、さらに危ない有力馬の存在も現時点で正確に掴んでいる…続き≫

『言ったら獲る!』が競馬セブンの流儀!
先週も公言通り【キーンランドC】馬連◎▲・3連単1万1310円ズバリ的中!
【ニセコ特別】馬連3480円・3単4万4140円
【香嵐渓特別】馬連1000円・3単3万0300円
【月岡温泉特別】馬連1590円・3単1万9230円
【豊栄特別】3複3480円・3単1万7130円
【八幡特別】馬連◎○・3単1万3610円
【3歳上500万】馬連◎○・3単1万3010円
【村上特別】馬連1220円・3単1万3230円
【NST賞】馬連1370円・3単1万2790円

 ▼◎⇒鉄板○・妙味▲・高配当☆を無料で入手する!▼
 【新潟記念】目イチ重賞3点馬券を無料公開!

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード