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2012年07月

丹下日出夫コラム【金メダル】

夏開催は、知っての通り、有力騎手が各地に分散する。散らばってしまうと、当然その開催場ごとの有力馬も、主軸となるジョッキーの2~3人に集中してしまうだろう。


通年の例でいえば、たとえば北海道は藤田や横山。新潟は蛯名か内田。比較的手薄な小倉は、若手ジョッキーの台頭の場という図式が、それとなくできていたように思うし、芝コンディションのいいうちは、人気馬を中心にレースが流れ、ペースも結果も比較的平穏だった。


しかし、今年は何故か、基本的に開幕直後の先行有利の小回りの馬場でも、豪快な直線一気のシーンを、よく見かける。


これは、あくまで遠因にすぎないかもしれないが、福永の不在。武豊と岩田の転戦によって、いい意味でベテランも若手も、ほどよい緊張感が生まれ、レースにもメリハリが生じることにつながっている?。


開幕週の小倉では、3歳未勝利・芝2000mを、ナリタスカイが、あれまぁ~。1分58秒9で外一気(なんだ、あの脚は)。


もっと驚かされたのは、日曜日の国東特別。確たる逃げ馬不在で、前半は雁行状態で競り合い、1000m通過・58秒4という平均ラップのアシストを受けたにせよ、マイル通過は1分33秒6―1800m通過が1分45秒2。結果2000mを、川須騎乗のハワイアンウインドの1分57秒2のレコードは、金メダル級だ(後続に3馬身半)。


ローズSあたりに出走してきたら、ぜひこの時計の意味を、馬券で試してみたいもんです。


クイーンSは、アイムユアーズのオークス4着の意味――大本のジェンティルドンナのレコードの意味や明け3歳世代牝馬の実力を確認する一戦だったが、1000m通過は1分0秒2のスロー。


後半に比重の高いラップになるのは当然とはいえ、ラスト4Fのレースラップは11秒9―11秒6―11秒7―11秒8(3Fは35秒1)。


52キロという斤量のアドバンテージは、確かにあったが、アイムユアーズは、直線入り口、ほぼ先頭という横綱相撲。池添も、二度三度、行き出しや手ごたえを確認しながら、レースをコントロールもできていた。


こういうときの池添クンって、すごく自信満々に見え、馬券を買っているとほっともするが(個人的な好き嫌いは別に)、アイムユアーズも、久しぶりに表彰台の真ん中に立つことができた。


時計は、時に正直だ。


なんて、ミッドサマーフェアは、前走のオークスからマイナス10キロ。調整の苦労がうかがえるが、秋華賞だけにこだわらず、変に急がずとも、いつかは能力を証明できる時がくる(ような気がする)。


しかし、2着はラブフール。勝ちに向かって一応のファイトを試みたレインボーダリアはともかく、オールザットジャズ、フミノイマージン、コスモネモシンの実力古馬牝馬たちは、クイーンSの位置を、どう定めていたのだろう。


■今週のマル丹…特別登録

【新潟】
●8月4日

〔10R 三面川特別〕
・ラスヴェンチュラス(7月15日・上がり32秒8)
・ゴールデングローブ(5月13日・上がり33秒3)
〔11R 北陸S〕
・アイアムルビー(※11月21日・1分10秒5)

●8月5日
〔9R 燕特別〕
・ディサイファ(6月10日・上がり33秒9)
〔10R 飯豊特別〕
・ゴールデンムーン(5月13日・上がり33秒2)
〔11R レパードS〕
・イジゲン(3月3日・1分52秒8)
・キングブレイク(3月18日・1分52秒1)
・ナムラビクター(7月14日・1分51秒8)


【小倉】
●8月4日
〔11R 西部スポニチ賞〕
・コンカラン(※7月18日・1分46秒8)

●8月5日
〔10R 響灘特別〕
・キングブレイク(3月18日・1分52秒1)
〔11R 小倉記念〕
・エクスペディション(8月27日・1分58秒3)


【札幌】
●8月4日
〔10R クローバー賞〕
・アットウイル(7月14日・上がり35秒1)

(※は、一年以上前の記録。登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)



◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。

絶賛発売中!! 他の追随を許さない本家・丹下日出夫氏のPOG本。今年は双葉社スーパームックとして発売。

丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」2012-2013年版 (双葉社スーパームック)
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【お知らせ】
POGで勝ちたいならコチラも見逃せない!! 丹下日出夫氏のサイト「丹下倶楽部」!!

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

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POG2歳馬コラム【サンライズウォー・トレセン生情報(07/31)】

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[栗東]

●サンライズウォー(栗東・石坂、牡、ウォーエンブレム×ラブリープリンセス)


兄姉に目立った活躍馬はいないが、父がウォーエンブレムに変わった当馬はこれまでとは少し違うようだ。


まだ15-15中心の軽めの調教だが、「すぐに前の馬を抜こうとしたり、気の勝った面があるから、ゆったりしたペースで調教を進めている」と、井上助手は説明してくれた。ただ、能力に関しては「ゲートは速いし、いいスピードも持っている」と、間違いなく高そうだ。


父から受け継いだ勝ち気な気性が、レースに行ってプラスに出れば大物に育つ可能性は十分。1週前になる今週の追い切りは注目したい。3回新潟2日目芝1400mを内田博で予定。推定体重は470キロ。

W_300-250


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ハイレベルな3歳ダート路線!
ここで飛躍のキッカケを掴む馬は…


第4回レパードS(G3)


現時点での3勝馬は…
フリートストリート
イジゲン
ホッコータルマエ
スターバリオン
ナムラビクター
ダノンゴールドの6頭。

今年もこれらの3勝馬が人気を集めそうなところ。


しかし過去3回のレパードSでは…

2011年3着:タナトス(12番人気)
2010年2着:グリッターウイング(6番人気)
2009年3着:スタッドジェルラン(7番人気)

…といった具合に、毎年のように2勝馬が穴を空けている!

そして今年も!
大波乱の主役は2勝馬の中に潜んでいる!

今年のレパードSの『Joker』とは!?


▼第4回レパードS(G3)▼
大波乱の主役となる『Joker』を
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POG2歳馬コラム【ファインスカイ・トレセン生情報(07/31)】

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[栗東]

●ファインスカイ(栗東・角田、牝、アグネスタキオン×アサカフジ)

兄姉には活躍馬が多数。秋華賞2着やヴィクトリアマイルなど牝馬GⅠで活躍しているキョウワジャンヌ(父ハーツクライ)を筆頭に、6勝のヘイローフジ(父キングヘイロー)や5勝のキョウワロアリング(父サンデーサイレンス)などがいる。


先々週は、坂路で4F52秒8-13秒0をマーク。「ゴール前少し追っただけで、好時計が出たし能力は感じた。カイ食いが旺盛だから、思い通りの調教ができるのがいい」と、師も仕上がりに満足していた。


先週の追い切りでは、1F14秒2を要してしまったが「動き自体は良かったし気にしていない」とのことだし、デビュー(小倉3日目芝1200m)を楽しみに待ちたい。推定体重は430キロで鞍上は幸。 

【お知らせ】
「POGトレセン情報」では読者からのリクエストをお待ちしております。「俺の指名馬、個人馬主だからどこにいるのか全然情報なくて…」なんて困っている方、yomitokukeiba☆livedoor.com(☆を@に変えてください)のメールアドレスまでどしどしご応募ください!!

(注1)リクエストを送信される場合は、馬名(馬名決定前の場合には母馬の名前)のほか、必ず厩舎名をお書き添えください。

(注2)リクエストにお応えできない場合もございます。予めご了承ください。

(注3)編集部からの返信を受け取り希望される方は、上記アドレスからの返信を受信できるよう設定をお願いいたします。

週末編集長代理のレース回顧【クイーンS】

快晴のもと行われた第60回クイーンSは、3歳馬のアイムユアーズが勝利を収めた。


出遅れもなく、各馬が横一線でのスタートとなったが、レジェンドブルーが逃げ、コスモネモシンが3番手。その後ろに外めをアイムユアーズが追走し、内にはオールザットジャズ、ミッドサマーフェアとレインボーダイアはアイムユアーズを見る形でちょうど中団からの競馬。1000メートル通過が60秒2と、高速馬場でこのメンバーを考えればやや遅い流れ。4コーナー手前でコスモネモシンが先頭に並びかけ、アイムユアーズ、ミッドサマーフェア、レインボーダリアは外めに出して直線へ。


コスモネモシンは早々に一杯になりズルズル後退。最内をついたオールザットジャズが抜け出しかけるが、グイグイと伸びてきたのがアイムユアーズ。残り150メートルで早くも先頭に立ち、そのまま押し切った。ミッドサマーフェア、レインボーダリアもよく伸びてきたが、更に外から突っ込んできたのがラブフール。メンバー最速の上がり33秒7を使い2着に食い込んだ。ミッドは3着までで、レインボーダリアが4着だった。


しかし、アイムユアーズはプラス24キロの馬体でパドックに現れたが、馬体がひと回り成長し筋肉の盛り上がりも抜群だった。まったく太目感はなく、ほとんどが成長分といっていい。このままトライアルを使わずに秋華賞に向かうそうだが、2冠馬ジェンティルドンナにどこまで近づけるか、非常に楽しみになった。反対に、3着のミッドサマーフェアはマイナス10キロで、やや寂しい体つきに見えた。それでも勝ち馬とは0、1秒差にまで迫っているのだから、やはり力はある。トライアルを挟むか今後のローテーションが不明だが、成長力に期待したい。


オールザットジャズは、ほぼ勝ちパターンだっただけに、他馬とは洋芝適性の差が出たかもしれない。コスモネモシンはプラス20キロで、こちらは明らかに太かった。最後に止まったのは、息切れした分と見ていい。あと、もったいなかったのがフミノイマージン。オールザットジャズの直後にいて、イン狙いだったのが完全に裏目。前が開かず、ほとんど鞍上の藤田騎手は追えていなかった。


……しかし、格上挑戦のラブフールは引けなかった。大外枠で、まだ馬場も綺麗なので先行勢が有利と見ていたし、ハンデ戦ならともかく別定戦でもあった。丸田騎手がよくやる「腹をくくった騎乗」で道中はポツンとシンガリ。タメにタメた末脚で33秒7の上がりは、出色モノだ。福島牝馬Sではオールザットジャズから0、4秒差6着と、そう大きな力差はなかったかもしれないが、あとの祭りといったところ。


あと、悔しかったのは、WIN5。「WIN4」までいって、あとは新潟のNST賞のみというところまできたが、選んだアスカトップレディとシルクアーネストが揃って出遅れ。流れが遅く、スマートシルエットが2番手から抜け出すというレースだっただけに、まさに痛恨の出遅れといえる。2頭とも、メンバー最速の上がり33秒0を使い4・5着にきていたので、不完全燃焼といえる1戦だろう。


恐らく、その2頭のどちらかがきてもWIN5の配当は6~7万円程度だったかもしれないが、レース後にガックリきたのは言うまでもない…。

チャレンジ!!WIN5【7月29日】

これまで4度的中!! 数字は馬番です。だいたい買い目が50点前後に収まるように公開していく予定です。


・小倉10R…「01」「11」
・新潟10R…「04」「12」「14」
・札幌11R…「08」「10」
・小倉11R…「01」「03」
・新潟11R…「03」「07」

合計 48点



●小倉10R

3歳時のファルコンS2着、オープン特別でも2、3着が計4度もあるスギノエンデバー。小倉は全3勝を挙げる得意舞台で、降級馬のハノハノの2頭にした。


●新潟10R

やや使い詰めだが、スピード抜群のエーシンジェイワン。前走は砂を被って参考外、今回は絶好の外めの枠を引いたカフェシュプリーム。3歳牝馬で52キロのフリスコベイの3頭。


●札幌11R

本命、対抗の2頭に託した。


●小倉11R

レベルの高い3歳ダート路線で、来週のレパードSよりこちらを選んだグッドマイスター。前走は展開のアヤで力負けではないグラッツィアまで。


●新潟11R

決め手の鋭さはほぼ互角ともいえる本命、対抗の2頭とした。


当社十八番の北海道シリーズ!
今年も24戦18勝と絶好調!

【函館2歳S】◎ストークアンドレイ⇒馬連3280円・3連複7940円ズバリ!
【函館SS】◎○1点目!【かもめ島特別】◎○1点目!【臥牛山特別】◎○1点目!
【下北半島特別】1万2470円【木古内特別】8390円【巴賞】6980円
【洞爺湖特別】3180円【札幌日刊スポーツ杯】2340円的中※これは一部に過ぎません。

    【 目イチ重賞3点勝負 】第60回 クイーンS(G3)
  -秋の牝馬戦線の主役を狙い一線級が早くも始動!-

当初は秋の復帰を目指していたアノ馬が、夏(ココ)に間に合って出走となるが、既に美浦の情報筋から「予定通りココは慣らし走行。あくまで本番は次みたいですよ」と、どうやら使うだけのムード。 そして、北の滞在筋からは『この牝馬重賞は、一般には絶対に公表される事のない「アノ事実」こそが的中へのカギを握っています』と、どうやら間違いなく馬券になる衝撃ネタを掴んでいる様子!さらに、今回取材中に浮び上がった「今のデキなら絶対に勝負になる!」という超伏兵陣営の「大ヤリ」宣言! 現時点でお伝えできる内容はここまでとなるが、本年のクイーンSは、一般には想像もつかないようなオイシイ状況が、裏で着々と進行している事は間違いなさそう。新聞の印通りには決してならないクイーンS。当社情報を知らずして馬券購入は危険も危険!

 【目イチ重賞3点馬券】◎⇒鉄板○・妙味▲・高配当☆を無料で入手する!

メインレース展望【7月29日(日)札幌11R・クイーンS】

昨年はアヴェンチュラ、一昨年はアプリコットフィズが勝利し、4・5年前はレジネッタとエクスキューズが2着と、とにかく3歳馬の活躍が目立つ当レース。過去5年で唯一、例に挙げなかった3年前は3歳馬の出走自体がなかったので、このデータは際立っている。


それを踏まえれば、やはりアイムユアーズとミッドサマーフェアの3歳2騎のどちらかを軸にすべきであろう。


まず、アイムユアーズは、デビュー以来すべて4着以内の堅実派だが、その中身が重賞2勝、GⅠで2・3・4着なのだから内容は相当に濃い。特に、4着に負けたとはいえ前走のオークスはかなり強い競馬をしていた。前半の1000メートルが59秒1、1600メートル通過が1分35秒7という淀みのないハイペースの中、アイムユアーズは4番手集団を追走。直線では残り400メートルの坂下でいったん抜け出しかけるシーンもあったが、さすがに流れがキツく後方にいたジェンティルドンナには一気に交わされてしまった。しかし、3着のアイスフォーリスには渋太く喰らい付いており、結果的に2着のヴィルシーナと0、1秒差、アイスフォーリスとはハナ差だったのだから、脅威の粘り腰であった。


2400メートルはやや距離が長かったし、先行勢が壊滅の流れを考えれば能力の高さが浮かび上がってくるだろう。今回は距離が短縮され、洋芝も昨年函館2歳S2着などがあり経験済み。条件は大幅に好転するといっていい。


対するミッドサマーフェアは、デビュー3戦は逃げ、先行策を取って惜敗していたが、4戦目に中団から脚をためる競馬をしてから素質が開花。クイーンCと黄梅賞はスローペースにハマったものの、続く君子蘭賞とフローラSはまさに末脚一閃で快勝してみせた。1番人気で迎えたオークスは、直線半ばでズルズル後退したものの、レース中に軽く脚をぶつけてしまうアクシデントがあったという。2走前のフローラSでチギり捨てたアイスフォーリスが、上記したようにオークスで3着。まともに走っていれば、少なくとも1、2着争いに加わっていたと考えられる。能力的に、アイムユアーズとはほぼ互角の評価であろう。


調整過程でいえば、どちらも放牧明けだが気性的には仕上り早のタイプ。アイムユアーズは札幌、ミッドサマーフェアは函館での調整という違いはあるが、時計を出し始めたのが両馬とも7月15日だから、ここも大きな差はない。


違いでいえば、アイムユアーズが52キロ、ミッドサマーフェアが51キロということか。この時期の1キロは、そう小さくないのは確か。ミッドはキレ味勝負だけに、これはプラスに動くだろう。あとは、洋芝適性があるかどうかになる。


これらを踏まえて、本命・対抗はこうした。

◎アイムユアーズ
○ミッドサマーフェア


単穴はオールザットジャズ。前走のヴィクトリアマイルはスタートで半馬身ほど出負け。14番枠の外枠でスローで流れたため、馬群が固まってしまい終始外を回らされたのが最後まで響いた。ただ、あれが能力ではないのは2走前の福島牝馬Sで実証済み。トゥニーポートがつくる速い流れは、1000メートル通過が58秒2。それを少し離れた4番手から3~4コーナーでジワッと差を詰め、直線では早めに抜け出し後続を完封。1分46秒1の勝ち時計は、オースミコスモがつくったレースレコードより0、5秒も速い優秀なものだった。


洋芝が初なのでこれはやってみないとわからないが、先週の札幌は、芝1200メートルでタイレコード、芝1800メートルでもレコードと0、3秒差とかなり「速い芝」になっている。オールザットジャズにしてみれば、時計勝負はむしろ歓迎なので案外こなせると思っている。


小柄でこれも仕上りは早いだけに、最終追いは半マイルから55秒2-終い12秒2と軽めだが問題はなさそう。今回は2番枠と内を引き、これなら外を回らされる心配もないハズ。1800メートルでは7戦して4勝2着3回とパーフェクトの成績。距離延長は大歓迎で、まともに走れば十分勝ち負けになる。


特注はコスモネモシン。前走の福島牝馬Sは後方から3~4コーナーでもかなり外を回るロスがありながら、上記のオールザットジャズとは0、2秒差の2着。昨年の当レースでは、のちの秋華賞馬アヴェンチュラ相手にも外々を回る強引な競馬をしながら2着に駆けていた。過去、重賞勝ちは2年前のフェアリーSのみだが、ほかGⅡで4着が1回、GⅢで2着4回、3着が2回と惜敗が多く、もう一歩のところで2度目のタイトルには手が届いていない。松岡騎手と並び、すっかり「マイネル、コスモ軍団」の筆頭格になった柴田大騎手を追切りに呼び寄せ、実戦でも乗せる力の入れよう。目下、好調の柴田大騎手の手腕にも注目したい。


押さえとしてフミノイマージン。牝馬限定重賞3勝で、対コスモネモシンとも3戦3勝なのだが、今回は牝馬には酷量ともいえる57キロを背負わされている。札幌で勝ち鞍もあり洋芝適性も示しているし、自在に動ける立ち回りの巧さもあるのだが、今回は少し割り引いた。


あとはレインボーダリアも押さえが必要。同馬は札幌だけでも3・2・1・1着と好成績なのだが、函館も2・1・4・3・3・1着としており、抜群の洋芝適性がある。また、先に少し触れたが、同馬が札幌芝1800メートルのレコードホルダーのため、仮に速い時計勝負になっても大丈夫。喰い込める余地はあるだろう。


最後に、単騎で逃げられそうなレジェンドブルーの残り目を考え穴馬にマークしたい。


【札幌11R・クイーンS(自信度B)】

◎ 08 アイムユアーズ
○ 10 ミッドサマーフェア
▲ 02 オールザットジャズ(○=▲も)
☆ 05 コスモネモシン
△ 06 フミノイマージン
△ 13 レインボーダリア
△ 09 レジェンドブルー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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第60回 クイーンS・G3 高回収1点勝負【今週限定無料配信】
“3歳”アイム・ミッド・ハナズVS“古馬”オールザットジャズに待った!
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昨年の勝ち馬アヴェンチュラはその後、秋華賞1着→エリザベス女王杯ではスノーフェアリー相手にクビ差の2着している出世レース。巷では牝馬クラシック戦線を賑わせたアイムユアーズ、ミッドサマーフェア、パララサルー、ハナハナズゴール“3歳勢”VS中山牝馬S2着・福島牝馬1着、ヴィクトリアMでも2番人気に推されたオールザットジャズとの見方をされている。

しかし当社は昨年◎アヴェンチュラ級の不動◎、昨年10番人気も2着と激走したコスモネモシン級の超穴馬の2頭を入手済み!不動◎を管理するテキ曰く『秋には大きい所を狙っているからキッチリ賞金を加算したい。それに今回のメンバー相手に勝ち負け出来ないようでは話にならないから』と自信タップリに語る。超穴馬を管理するテキも『近走は結果が出ていないけど、力のいる洋芝の1800mは最高の舞台設定。甘く見ていると痛い目に合うよ』と不敵な笑みを浮かべる。不動◎-超穴馬○の2頭で決まればまず高配当となる事はまず間違いない。


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メインレース展望【7月29日(日)新潟11R・NST賞】

新潟の外回りらしく、決め手確かな馬が揃ったが、ここはアスカトップレディを中心に据える。


昨年の夏はマーメイドS、クイーンSと重賞に挑戦したがともに7着。今年はオープン特別に出ることから「名より実」を取りに来た格好だ。


しかし、戦績を見ると重賞でも戦えるだけの能力は備えている。昨年秋の府中牝馬Sでは、イタリアンレッド、アニメイトバイト、フミノイマージンに次ぐ4着で、年明けの京都金杯はマイネルラクリマ、ダノンシャーク(エプソムC2着)の3着。4着ショウリュウムーンは次走の京都牝馬Sで2着に先着されるが(アスカが3着)、同馬が先週の中京記念で2着したことからもこの価値は高い。2走前の福島牝馬Sも、1800メートル戦では外を回らされるロスがかなり大きい大外枠から、直線で猛然と追い込み4着。能力は十分示した。が、前走のヴィクトリアマイルも大外枠で、さすがにGⅠでこれは厳しかった感じ。


ただ、これだけ春に僅差の競馬を続けていれば、オープン特別では胸を晴れる実績といえるだろう。今回は休み明けになるが、1か月ほど入念に乗り込まれ1週前の坂路で51秒0-終い12秒7、最終追いは馬なりで54秒7-終い12秒3と仕上りも良好。新潟は初参戦となるが、末脚を生かせる広いコース・直線が長い外回りはむしろ打ってつけといえるもので、勝って確実に本賞金を上乗せしたいのが陣営の目論み。秋に向け、好発進が切りたいところ。


これに対するのはシルクアーネストか。同馬は東京コースで1・14・2・1・5着の成績を挙げており、14着が安田記念、5着がエプソムCだったことを思えば左回りで直線が長いコースはやはり合うのだろう。能力比較としても、昨年の函館でのちにクイーンSと秋華賞を勝ち、エリザベス女王杯でも2着したアヴェンチュラを相手に2着。3走前に競り勝ったルルーシュがオープン特別の巴賞で2着。また、前走の米子Sは6着とはいえ1着フラガラッハ、3着ミッキードリーム、4着エアラフォン、5着ゴールスキーが先週の中京記念でそれぞれ1、4、6、5着なのだから、このあたりのレベルはかなり高かったといえる。


別定戦で斤量は56キロ、3歳馬シゲルスダチ(51キロ)以外とは斤量差もそうないだけに、ここは勝機十分。アスカトップレディ同様、シルクにも秋に向け本賞金の上積みに並々ならぬ思いがあるハズで、どちらの差し脚が上回るか見物である。


単穴にはスピリタス。全30戦中、メンバー最速の上がりを計時したのが14回と典型的な追い込み馬で、前走の都大路Sで2着した際も上がりは2番目に速かった。ただ、少しでもテンに出して行くと途端に引っ掛かり、その切れ味が鈍って惨敗する。今回乗り替わる武豊騎手は以前に1度騎乗(2009年秋)しているが、そのときはほぼ最後方から道中進み、直線ではメンバー最速の末脚を繰り出し2着となっている。このあたりのイメージは十分頭にあるハズで、あとは流れひとつといったところだろう。切れ味だけなら、上記の2頭に勝るとも劣らない存在だ。


特注はスマートシルエット。こちらは前述の3頭とは違い、後続になし崩し的に脚を使わす逃げ、先行タイプの馬。恐らく同馬がハナに行くと思うが、ほかにつついてくる馬もいなさそうなので、ペースは意のままに操れそうだ。ちなみに、距離こそ違うが、同馬は新潟の2200メートルのレコードホルダー(2分11秒6)でもあり(土曜日の新潟10Rのニューダイナスティに0、6秒破られたが)、速い時計勝負が苦手というわけではない。淀みのない流れをつくれれば、残り目があっても良さそうだ。


押さえにはドリームバスケット。右回りコースでの良績が目立つが、決して左回りがダメというわけではない。前走の福島テレビオープンも、スローペースながらきっちり先団で折り合い2着を確保と、2走前の重賞・マイラーズCを除けば今年は1・1・1・2着。成長著しい1頭だ。決め手比べになるとやや分は悪いが、今の充実振りを加味すれば無視はできないだろう。


ほか、アドマイヤコマンドとトップカミングまでが押さえ。前者は前述したハイレベルの米子Sで7着。素質馬がだいぶ復調傾向なのは間違いない。後者は、ここ2走でも好走理由は触れたがとにかく集中力が続くかだけ。直線で他馬と併さる形にでもなれば面白い。


【新潟11R・NST賞(自信度B)】

◎ 03 アスカトップレディ
○ 07 シルクアーネスト
▲ 09 スピリタス(○=▲も)
☆ 12 スマートシルエット
△ 02 ドリームバスケット
△ 06 アドマイヤコマンド
△ 05 トップカミング

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



当社十八番の北海道シリーズ!
今年も24戦18勝と絶好調!

【函館2歳S】◎ストークアンドレイ⇒馬連3280円・3連複7940円ズバリ!
【函館SS】◎○1点目!【かもめ島特別】◎○1点目!【臥牛山特別】◎○1点目!
【下北半島特別】1万2470円【木古内特別】8390円【巴賞】6980円
【洞爺湖特別】3180円【札幌日刊スポーツ杯】2340円的中※これは一部に過ぎません。

    【 目イチ重賞3点勝負 】第60回 クイーンS(G3)
  -秋の牝馬戦線の主役を狙い一線級が早くも始動!-

当初は秋の復帰を目指していたアノ馬が、夏(ココ)に間に合って出走となるが、既に美浦の情報筋から「予定通りココは慣らし走行。あくまで本番は次みたいですよ」と、どうやら使うだけのムード。 そして、北の滞在筋からは『この牝馬重賞は、一般には絶対に公表される事のない「アノ事実」こそが的中へのカギを握っています』と、どうやら間違いなく馬券になる衝撃ネタを掴んでいる様子!さらに、今回取材中に浮び上がった「今のデキなら絶対に勝負になる!」という超伏兵陣営の「大ヤリ」宣言! 現時点でお伝えできる内容はここまでとなるが、本年のクイーンSは、一般には想像もつかないようなオイシイ状況が、裏で着々と進行している事は間違いなさそう。新聞の印通りには決してならないクイーンS。当社情報を知らずして馬券購入は危険も危険!

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「ヨミトク」推奨馬【7月29日(日)】

■今週のマル丹…特別登録

【新潟】
[10R 岩室温泉特別]
・エーシンジェイワン(6月16日・1分7秒3)
[11R NST賞]
・アスカトップレディ(11月5日・1分33秒2)
・スピリタス(※6月5日・1分31秒7)

【小倉】
[10R 佐世保特別]
・マヤノリュウジン(1月22日・上がり33秒8)
[11R KBC賞]
・グッドマイスター(6月3日・1分51秒6)

【札幌】
[10R 羊蹄山特別]
・ダノンボルケーノ(2月11日・1分43秒6)
・ハードロッカー(7月1日・1分45秒3)
[11R クイーンS]
・ミッドサマーフェア(3月24日・1分49秒7)
・レインボーダリア(8月13日・1分46秒4)
・フミノイマージン(※4月23日・1分45秒4)
・オールザットジャズ(4月21日・1分46秒1)

(※は、一年以上前の記録)

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【「忘れずに次ぎ狙おう」からの日曜の出走馬】

「忘れずに次狙おう」からの出走馬はありません。

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第60回 クイーンステークス(G3)


斤量の軽い3歳馬と本格化を迎えた古馬が激突する伝統の牝馬重賞

3歳では…アイムユアーズ、ミッドサマーフェア
古馬では…オールザットジャズ、フミノイマージン

といった馬が有力視されそうだが、
この中に「今回は怪しいかも」という危険な馬が潜んでいる!

そして現地では…
「状態は絶好、条件もベスト。今回はチャンスでしょう」と、

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前回の牝馬限定重賞
第17回マーメイドS(G3)では
7番人気2着のクリスマスキャロルを『Joker』に指名
3連単は4万5350円!



『Joker』とは!?

馬券に絡めば高配当は間違いなしの一発大穴情報馬。ワケあって人気にならないが、その人気とは裏腹に、実は勝負話がある、まさに情報競馬の“切り札”的な存在。

具体的な例を挙げれば、気の悪さを出して大敗した馬が、馬具を換えて矯正されて出走した場合や、イレ込んで大敗した馬が輸送のパターンを変えて挑むなど、大敗した理由をシッカリ対処して挑んできている場合が多い。そういった場合は、得てしてその事実があまり知られておらず人気にならない事が多い。


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メインレース展望【7月28日(土)小倉11R・九州スポーツ杯】

まず、この時期の予想の軸となる降級馬は、エーシンジャッカル、カルドブレッサ、サンビームの3頭。ここはハンデ戦で、2階級降格のエーシンは58キロを背負わされたので、いくらか評価を落とす。本命は56キロのサンビームとした。


同馬は骨溜のため休養が長引き、約8か月振りのレースとなるが、6月の中旬から時計を出し始めたように入厩して1か月以上、栗東トレセンで調教を積めた。7月に入ってからは水曜、日曜と毎週2本ずつ追切り、最終追いも坂路で52秒3-終い13秒6なら、この馬としてはいいほうの時計で体勢は整ったといえる。


実績面を見ると、3走前の清滝特別を逃げ切って現級勝ちを収めたのが光るが、そのときの2着馬ナムラオウドウが次走の1000万をすぐに勝ち、3月の準オープン戦(スピカS)では2着にもきていた。また、3歳春の京都新聞杯では、勝ち馬クレスコグランドや今年春の目黒記念でも5着に入線したユニバーサルバンクを相手に、0、2秒差の5着に逃げ粘っていた。


佐藤哲騎手で新馬、500万を逃げ切っており、手替りはむしろプラス。新馬戦と、上記の清滝特別を休み明けで勝っていることから、ポン駆けも利く。引っ掛かり癖のあるニンジャと、距離を徐々に延ばしてきたスマイルバラッドの出方はわからないが、2頭が行くにしろ控えるにしろ、要は自分のリズムで運べるかがカギ。気分良く行ければ、開幕週の馬場を味方に粘り込みも可能と判断した。


対抗には、あまり人気はないがミヤコトップガンを指名。未勝利、500万を小倉で勝ち、3走前の大宰府特別は今回とハンデも同じで舞台設定も同じ。その3走前がハナ+アタマ差の3着なのだから、ここでやれても不思議ない下地はある。また、同馬は今回小倉競馬場で最終追いを行い、そのまま移動せずレースに出走する「滞在馬」となるが、このパターンで過去2・1・2・5・2・2・7着と好走歴多数なのだ。近走は道中、控えているが、本来はもう少し前にも行ける馬。小倉の1800メートル戦はスタートしてからすぐに1コーナーが迫ってくるため、外枠を引いた馬はどうしても不利。今回、同馬は絶好の1番枠を引き当てたため、無理なく好位置が取れそう。対抗に推す価値はあるハズだ。


最初にあげたエーシンジャッカルは単穴の評価。どうしてこの順列になったかというと、トップハンデ58キロの上、1800メートルが若干長い嫌いがあるからだ。また、広々としたコースで馬群に揉まれないことが好走条件だけに、末脚が不発になる危険もはらんでいる。函館2歳S4着、NZT2着の実績は認めるが、開幕週で前が有利になりそうな流れと踏んでいるだけに、追い込み型の同馬がどう競馬をするかが「キモ」になるだろう。


もう1頭の降級馬、カルドブレッサも、57・5キロと重い斤量で末脚勝負型。準オープンでもロードオブザリングやシースナイプなどと接戦しているだけに底力は認めるが、どうにも直線で届くイメージを持てず特注の評価に留めた。


ほか、押さえにイデア。1000万では5走前の蓬莱峡特別5着が最高着順だが、共に6着だった前走の長久手特別や4走前の六波羅特別は、それぞれ0、4秒差、0、2秒差と着差はそうなかっただけに、相手なりにやれる馬ではある。10頭立てと少頭数だけに、喰い込みがあってもいい。


最後に、出方がわからなと書いたがニンジャを押さえたい。距離が長かったプリンシパルSでも5着に逃げ粘ったように力はある馬。ただ、前走の皆生特別は大外枠で前に壁をつくれず、向正面でガッツリ引っ掛かかってしまったし、3走前のファルコンSも似たように途中で掛かり終いバタバタになってしまった。息を入れるのが巧くないので、本質的にコーナー2回の競馬は不向きなのかもしれない。


今回はコーナー4回の競馬で、鞍上には武豊騎手を確保。元来、武豊騎手はこういった癖のある馬や折り合いが難しい馬を、いとも簡単に乗りこなしていた。追う技術は若い騎手には負けるかもしれないが、この辺りのお手並みはぜひ拝見したいところ。アテにしづらい馬なのであくまで最後の押さえだが、レース振りには注目したい。


【小倉11R・九州スポーツ杯(自信度B)】

◎ 09 サンビーム
○ 01 ミヤコトップガン
▲ 07 エーシンジャッカル(○=▲も)
☆ 05 カルドブレッサ
△ 06 イデア
△ 08 ニンジャ

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



当社十八番の北海道シリーズ!
今年も24戦18勝と絶好調!

【函館2歳S】◎ストークアンドレイ⇒馬連3280円・3連複7940円ズバリ!
【函館SS】◎○1点目!【かもめ島特別】◎○1点目!【臥牛山特別】◎○1点目!
【下北半島特別】1万2470円【木古内特別】8390円【巴賞】6980円
【洞爺湖特別】3180円【札幌日刊スポーツ杯】2340円的中※これは一部に過ぎません。

    【 目イチ重賞3点勝負 】第60回 クイーンS(G3)
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当初は秋の復帰を目指していたアノ馬が、夏(ココ)に間に合って出走となるが、既に美浦の情報筋から「予定通りココは慣らし走行。あくまで本番は次みたいですよ」と、どうやら使うだけのムード。 そして、北の滞在筋からは『この牝馬重賞は、一般には絶対に公表される事のない「アノ事実」こそが的中へのカギを握っています』と、どうやら間違いなく馬券になる衝撃ネタを掴んでいる様子!さらに、今回取材中に浮び上がった「今のデキなら絶対に勝負になる!」という超伏兵陣営の「大ヤリ」宣言! 現時点でお伝えできる内容はここまでとなるが、本年のクイーンSは、一般には想像もつかないようなオイシイ状況が、裏で着々と進行している事は間違いなさそう。新聞の印通りには決してならないクイーンS。当社情報を知らずして馬券購入は危険も危険!

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メインレース展望【7月28日(土)新潟11R・関越S】

重賞2着歴や、オープン特別で2度2着があるトウショウフリークが実績では最も上の存在だろうが、ここは2連勝中と勢いのあるコンノートに本命を打つ。


前走の柳都Sは、1000メートル通過が62秒2と準オープンではやや遅い流れを好位4、5番手で折り合い、直線では先に抜け出しかけたチュウワブラッサムとキラウエアを競り落とし5勝目を挙げた。しかも、これでレース中に落鉄していたというのだから、この勝ちっぷりには恐れ入る。これでダートでは【5112】という成績になったが、4着以下に敗れた2走には理由があり、1度は骨折明けで馬体重が16キロ増えていてのもの。もう一度は深管に不安があって休養し、その休み明け緒戦で8キロ体を減らしていてのもので、どちらも本調子になかったと見える。


デビュー以来から脚元の不安と戦ってきた馬だが、ここ3か月の間に4戦を消化し今回が5戦目。しかも、前走から中1週にもかかわらず坂路でしっかり追って54秒0-39秒8-26秒2-12秒9とまずまず時計を出してきているのだから、だいぶ脚元もパンとしてきたのだろう。恐らく、実績馬トウショウフリークが逃げ、それを見る形で競馬を進めると思うが、常に射程圏に入れられる位置でも折り合えるため、仕掛け所さえ間違えなければゴール前ではキッチリ前を捉えられるハズだ。


対抗はそのトウショウフリーク。前走のジュライSこそダート界の新星・ローマンレジェンド(次走のエルムSでも有力)にレコード勝ちで離されての2着だったが、3着のナリタシルクロードには8馬身もの差をつけており、トウショウ自身もそのナリタが前走でつくったレコードより0、4秒速いタイムで走破していたのだ。やはり、すんなり自分のペースで運べれば相当に強いのは確か。ハンデ戦とはいえ、斤量は据え置きの56キロ。アッサリ逃げ切りがあっていい。


ほぼ、上記2頭の一騎打ちの様相と見ているのだが、単穴にはナニハトモアレを推す。6歳馬で、これまで38戦と豊富なキャリアを誇るが、一昨年のマーチSとアンタレスSでは重賞連続2着と好走し、昨年もオープン特別で2着2回、3着2回の好走歴がある。その内の1度は当レースで、斤量も同じ55キロ。再度の好走があってもいいのだ。最近は行き脚が鈍く、どうしても展開の助けが必要にはなるのだが、各馬が早めにトウショウフリークを追いかける形で消耗戦にでもなれば面白い。


前走の天保山Sは1200メートル、2走前の欅Sは1400メートルで、いくらか距離不足だったのも確か。本質は中距離向きだけに、一変があっても驚けない。


4番手にはアドバンスウェイ。もともと、3歳お8月に新潟1800メートルを1分49秒5で楽勝、同じく3歳だったトランセンドがつくったレコードと同じ時計で走っていた馬で能力は相当のものがある。その証拠に、当時まだグレードがつかなかった第1回レパードSは、1着トランセンド、2着スーニ、3着スタッドジェルラン、4着にアドバンスウェイ、5着ワンダーアキュートと、錚々たる面々が並んでいての善戦。これだけでもアドバンスウェイの元値が高いことはわかる。しかし、同馬は折り合いをつけるのが難しく負けるときはアッサリ、ということも多いのも確かだ。


ただ、前走のマリーンSは、逃げたエーシンモアオバーの直後の内々にぴったりつけ折り合いも完璧。スローペースに乗じて2着に浮上したが、今回もトウショウフリークが恐らく単騎で行くため、前走と同じような流れになる可能性も高い。残り目に注意する。


ほか、押さえの1番手はタマモクリエイト。前走のジュライSでも離された4着に踏ん張っていたが、2走前のアハルテケS時に触れたように、同馬は典型的なハンデキャップホース。ジワジワと渋太く伸びる末脚は、斤量が軽くなるにつれその威力を発揮。道中、先団に大きく離されずに追走できれば、差し込みがあるかもしれない。


あとは、昨年の当レースで2着に好走したウインペンタゴン。昨年より1キロ斤量が増えるが、中舘騎手とは1・1・2着と好相性で昨年の当レースもこのコンビ。ここまでを押さえておきたい。


【新潟11R・関越S(自信度B)】

◎ 09 コンノート
○ 10 トウショウフリーク
▲ 01 ナニハトモアレ(○=▲も)
注 04 アドバンスウェイ
△ 03 タマモクリエイト
△ 05 ウインペンタゴン

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→注、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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“3歳”アイム・ミッド・ハナズVS“古馬”オールザットジャズに待った!
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昨年の勝ち馬アヴェンチュラはその後、秋華賞1着→エリザベス女王杯ではスノーフェアリー相手にクビ差の2着している出世レース。巷では牝馬クラシック戦線を賑わせたアイムユアーズ、ミッドサマーフェア、パララサルー、ハナズゴール“3歳勢”VS中山牝馬S2着・福島牝馬1着、ヴィクトリアMでも2番人気に推されたオールザットジャズとの見方をされている。

しかし当社は昨年◎アヴェンチュラ級の不動◎、昨年10番人気も2着と激走したコスモネモシン級の超穴馬の2頭を入手済み!不動◎を管理するテキ曰く『秋には大きい所を狙っているからキッチリ賞金を加算したい。それに今回のメンバー相手に勝ち負け出来ないようでは話にならないから』と自信タップリに語る。超穴馬を管理するテキも『近走は結果が出ていないけど、力のいる洋芝の1800mは最高の舞台設定。甘く見ていると痛い目に合うよ』と不敵な笑みを浮かべる。不動◎-超穴馬○の2頭で決まればまず高配当となる事はまず間違いない。


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