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2012年06月

メインレース展望【7月1日(日)中京11R・CBC賞】

6月16日の水無月S時に「メインレース展望」で書いたが、4歳馬エーシンヒットマンは短距離界の「新星」に成り得る器だと個人的には思っている。


その前走は意外(?)にも2着シルクウェッジを突き放せなかったが、これは思った以上に馬場が悪く浜中騎手曰く「ノメっていた」とのことで、能力の底ではないと見る。前走時に物差しにしたマジンプロスパーが今回出走しているが、醍醐Sでは斤量差2キロで0、2秒差だったが、今回は2・5キロ差となっている。電撃の6ハロン戦は、ちょっとした位置取りやペースによって、その後の戦局に大きな影響を与えることもある。たった0・5キロとはいえ、その差が数字以上に響いたとしてもおかしくないのだ。特に醍醐Sはスローで行った行ったの流れ。このレースを物差しにすれば、マジンプロスパーとこの斤量差があれば、ほぼ互角に渡り合えることを意味している。


ただ、ここに立ちはだかるのが、昨年の当レースを勝利し連覇を狙うダッシャーゴーゴーだろう。昨年はトップハンデの58・5キロを背負いながら、逃げ残りを図るヘッドライナーを中団から直線一気で交わすと、ゴール直前では鞍上の川田騎手が抑える余裕を見せ付けての勝利。骨っぽいメンバーとはいえなかったが、舌を巻く強さであった。昨年のローテーションは、
オーシャンS1着→高松宮記念4位入線後11着→放牧→CBC賞1着

で、今年は、
オーシャンS9着→高松宮記念4着→放牧→CBC賞

と、まったく同じステップでレースを使っている。高松宮記念にしても、外枠が不利とされる新・中京競馬場で好位を取りにいき、カレンチャン、サンカルロ、ロードカナロアに次ぐ4着なのだから、衰えはまったくないといっていい。今年もトップハンデで、昨年より0・5キロ重い59キロでの出走となるが、530キロを越す雄大な馬体なら、斤量負けすることもないだろう。休み明けだが、坂路で入念に乗り込まれ仕上りも良好だ。


上記の2頭の斤量差は4キロ。決して小さくない差だが、先に挙げたエーシンヒットマンは、大外17番を引き、当日の降雨があると多少の心配はある。ダッシャーゴーゴーは真ん中12番で昨年のCBC賞は雨が降る中での勝利。このあたりを踏まえた上で結論はこうした。


◎ダッシャーゴーゴー
○エーシンヒットマン


単穴はエーシンダックマンに期待する。同馬はデビューから前走の高松宮記念までの22戦で、一度もハナ争いに負けたことがない快速馬。未だ重賞のタイトルこそ獲得したことはないが、そのスピードは脅威だ。開幕週の中京競馬場で内めの4番枠を引いたのも良く、今回はほかに「何が何でもハナへ」という馬もいない。自分のペースで逃げられる公算が大きく、逃げ残る可能性も十分考えられる。


特注はマジンプロスパー。2走前の阪急杯ではサンカルロやガルボを破り初重賞制覇を果たしたが、続く高松宮記念でも5着に入り、先のダッシャーゴーゴーとは4分の3馬身しか差はなかった。高松宮記念では57キロ同士だったが、今回はダッシャーと1・5キロのハンデ差がある。16番と外枠を引いたのが懸念材料だが、無理なく好位につけられる脚を持っており大きく割り引く必要はないだろう。1か月以上入念に乗り込まれ、仕上りも良さそうだ。


ほか、押さえとしてグランプリエンゼルは外せない。先の高松宮記念ではマジンプロスパーの直後の6着に入線したが、昨年のCBC賞ではダッシャーゴーゴーの0、3秒差の4着にきており、力量差はそうないといっていい。3走前のオーシャンSで2着に突っ込んできたようにまだ衰えもないが、ハンデもそのときと同じで昨年のCBC賞時も同じく54キロだった。この据え置きは魅力で、マークが必要だろう。


ほか、前残りのバーデンバーデンCで直線よく追い上げてきたオウケンサクラと、短距離適性がありそうで52キロも魅力の3歳馬シゲルスダチ、四位騎手がわざわざ函館から乗りに来るスプリングサンダーまでを押さえとした。


【中京11R・CBC賞(自信度B)】

◎ 12 ダッシャーゴーゴー
○ 17 エーシンヒットマン
▲ 04 エーシンダックマン(○=▲も)
☆ 16 マジンプロスパー
△ 01 グランプリエンゼル
△ 13 オウケンサクラ
△ 03 シゲルスダチ
△ 15 スプリングサンダー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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今年も表向きには実績・相手関係からもダッシャーゴーゴーが注目を集めてい
るが2着だった一昨年は京都、優勝した昨年は阪神開催。そして重賞3勝はい
ずれも右回りで挙げたモノ。その一方、左回りでは4着が最高とあれば付け入
る隙は十分。

更に今年から施行時期が変更。サマースプリントシリーズの第2戦になった事
で様相が一変。賞金を加算が目的も馬もいれば、サマースプリント王者を目指
すためポイント加算が必須となる馬もスタンバイしている。ダッシャー以外の
有力所ではエーシンホワイティ・グランプリエンゼル・ヘニーハウンド・スプ
リングサンダーと言った所だろうが、前述の有力馬陣営が揃って名指している
“隠し玉”がいる事は公には知られていない。頭鉄板◎-隠し玉○の2頭決着
なら高回収馬券となる事は言わずもがな。ダッシャーゴーゴーは頭で買えるの
かを含めた最終ジャッジは見逃し厳禁!

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メインレース展望【7月1日(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞】

2歳から実績を積み上げてきた馬か、クラシックには無縁だったが急速に力を付けてきた馬か…。ハンデ戦でもあり毎年印には迷うラジオNIKKEI賞だが、今年はファイナルフォームに本命を託した。


同馬は実力というよりも、前走で犯したゴール前の「斜行事件」(3着入線のランパスインベガスの進路を妨害するも、降着にはならず)で有名になってしまったが、その前走は降級4歳馬が2頭、前走5着以内の馬が10頭もいるハイレベルの1戦。それを道中は後方からの追走で、直線で大外から一気に前をまとめて抜き去ったのだから、古馬1000万級以上の力量があるといっても過言はないだろう。前走のゴール前での斜行は、手前を替えようとした際、内田博騎手が左からステッキを入れたことに過剰に反応してのもので、まだキャリア4戦という戦績を考えれば仕方がない一件でもあった。


2走前は僅差の3着とはいってみても、向正面までかなり引っ掛かって走っており、モロさのある危うい気性というのは重々承知している。ただ、それらを考慮しても「まともに走ったら相当強いのでは」と思わせるレース振りで、懸念材料を差し引いても◎を打つに値する好素材である。最終追いの動きを見ても実に余裕のある走りっぷりで、小回りの1800メートルに対応できればアッサリまであっていい。


対抗には、反対にキャリア豊富なローレルブレットを推す。昨年の8月にデビューして以来、3か月レース間があいたことがなく既に11戦を消化しているが、朝日杯FS以外はすべて掲示板を確保しているという堅実派。その対戦メンバーのレベルが高く、昨年11月の黄菊賞ではファルコンSの勝ち馬ブライトライン、桜花賞とオークスで2着のヴィルシーナ相手に小差4着。千両賞で2着に下したオリービンは、その後アーリントンC2着、ニュージーランドT4着、NHKマイルCで4着。年明けのきさらぎ賞は、皐月賞やダービー時に各スポーツ紙や専門紙で散々書かれていたが、ワールドエース、ヒストリカル、ジャスタウェイを擁す「最もレベルの高い重賞」の1つで、その中でもローレルブレットは5着に健闘していた。


しかし、基本的にローレルブレットは、スローの瞬発力勝負より、ある程度前が流れてくれたほうが持ち味である渋太い脚が生かせる。東京や中京、阪神の外回りコースでは脚をためる競馬を強いられていたが、今回は福島の小回りコースに替わる上、メイショウカドマツやビービージャパン、クリールカイザーあたりがペースをつくりそう。このメンバーなら、少なくとも平均ペース以上で流れるだろう。各馬が早めに動くような消耗戦になれば、長くいい脚を使えるローレルブレットの出番があっていい。善戦マンに、終止符を打てるか。


単穴にはアーデント。昨秋のいちょうSを勝ったものの、年明けの京成杯は4着、弥生賞が3着、皐月賞は11着とタイトルにはもう一歩届かなかった。これは、やはり距離の壁があるように思う。京成杯も弥生賞も、道中はなだめて直線に賭けたが、もうひと伸びがなく最後は脚色が一杯になっていた。今回、距離が1800メートルに短縮されるのは好材料だろう。小回りコースについても、デビューは函館だったので問題ないハズ。最近は調子がもうひとつだが、函館競馬に参戦中の藤田騎手がわざわざ7年振りに福島競馬に乗りにくるくらい「勝負懸かって」いるのだから、鞍上の手腕込みで注目したい。


特注にはダイワマッジョーレを挙げる。まだ道中で行きたがったり、レース前にイレ込んだりと気性の若さは残すが、新馬戦や前走のひめさゆり賞では、外から他馬がきても渋太く食らい付き差し返す形で勝利を収めていた。勝負根性が何よりの魅力で、53キロのハンデもいい。藤田騎手同様、丸田騎手も函館から同馬のために駆け付ける惚れ込みようなので、一発があっても。


以下は押さえだが、51キロが魅力のウイングドウィール、決め手鋭いタイセイグルーヴィ、大トビで小回りがどうかだが能力は確かなヤマニンファラオまでとした。


前走の小豆島特別で古馬を一蹴、人気を集めそうなサンレイレーザーは、6月26日の火曜に他馬に蹴られるアクシデントで、水曜の追切り予定を木曜にしたとのことで、順調さを欠いた点が引っ掛かった。ただでさえ中1週というキツいローテーションの上でのトラブルだけに、ここは抜けとした。


【福島11R・ラジオNIKKEI賞(自信度B)】

◎ 06 ファイナルフォーム
○ 08 ローレルブレット
▲ 10 アーデント(○=▲も)
☆ 14 ダイワマッジョーレ
△ 02 ウイングドウィール
△ 12 タイセイグルーヴィ
△ 04 ヤマニンファラオ

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



    昨年度サマースプリントシリーズ5戦4勝の準パーフェクト達成
 ――今年のサマースプリントシリーズ第1弾函館SSも◎○1点でズバリ!――
[第1戦]函館スプリントS◎カレンチャン⇒馬連810円的中!
[第2戦]アイビスSD◎エーシンヴァーゴウ⇒馬連1410円的中!
[第3戦]北九州記念◎エーシンリジル⇒馬連3000円・3連単3万9250円的中!
[第4弾]キーンランドC◎カレンチャン⇒馬連1790円・3連単1万9290円的中

    サマースプリントシリーズ【第2弾】第48回 CBC賞(GⅢ)
        この究極の凄ネタは他では絶対に入手できない!
昨年の覇者ダッシャーゴーゴーを始め、今年もなかなかの好メンバーが揃ったが、この重賞においても当社は、現時点で負ける事は想定していない某伏兵馬が『勝負』と聞いている。その他にも「今後の○○の為に」と力試しで使う勝負っけの全くない人気馬も走予定。既にこの2頭の取捨が明確になっているだけでなく、コレまでも幾度となく的中でお伝えしているあのドル箱馬もココに出走。しかしこのドル箱馬に関しては「今年は・・・」と何やら訳アリの状況下! 今年はメンバー自体が大混戦下といえるだけに、想定回収率は1000%は下らないであろう衝撃の一鞍!当社が的中を確信している【CBC賞】は必見です!

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「ヨミトク」推奨馬【7月1日(日)】

【日曜の「マル丹」印の出走馬】

この欄では毎週火曜日に更新している競馬評論家・丹下日出夫氏のコラムで取り上げた「マル丹印の推奨馬」を、出走および馬番確定後に再度お知らせします。

■今週のマル丹…特別登録

【福島】
[11R ラジオNIKKEI賞]
06番 ファイナルフォーム(3月17日・1分53秒1)

【中京】
[10R 尾頭橋特別]
13番 ケージーハヤブサ(5月13日・1分11秒1)
[11R CBC賞]
16番 マジンプロスパー(※6月4日・1分19秒9)

【函館】
[12R 噴火湾特別]
10番 オーラレガーレ(8月28日・58秒9)

(※は、一年以上前の記録)

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【「忘れずに次ぎ狙おう」からの日曜の出走馬】

●久々も買い
【福島10R 05番 アントウェルペン】

下総Sでは終始プレッシャーを受けながらの逃げ。3角~4角の中間で後方からこられる厳しい展開。息が入らず失速もやむなし。降級でもあり、マイペースの逃げなら見直し必要。


今年はリニューアル中京で大波乱!?

第48回CBC賞(G3)


今年から中京競馬場に舞台を移し施行時期も変更!


サマーシリーズに組み込まれた影響は?
急坂のあるリニューアル中京で傾向は変わるのか?


そして…大波乱の主役となる「Joker」とは!?


そのトーンの高さを思い起こせば今年の競馬内容が物足りなく映るが、少なくとも前走は明らかに●●で使っただけの●●●。「●●●は長い」が陣営、鞍上ともに口を揃えることであり、その前走直後「むしろ1200mの方がイイ」と、CBC賞への出走が決まったそうだ。


「前々から弾けるならこの距離という感じはしていた。差しが決まりやすい中京の馬場も歓迎だろう」と、ヤリのムードが漂うこの中間。近走の成績から「重賞では力不足」と世評が侮れば、馬券的には好都合と言える。


マーメイドS(G3)では「Joker」に指名したクリスマスキャロルが7番人気で2着に好走!

CBC賞で大波乱の主役となる「Joker」を
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お知らせ

6月27日にアップしたビンゴ本郷「忍者ジョッキーかえで参上!」の第4話を一部描き直しました。2ページ増えていますので、あらためてご覧ください。


新血統論番外編・ビンゴ本郷「忍者ジョッキーかえで参上!」

渡邊芳徳コラム【元をただせば…】

サッカーのヨーロッパ選手権は準決勝が終わったところ。まず、PK戦までもつれた末にスペインがポルトガルを下し、翌日にはイタリアがドイツを沈めた。


よって、7月1日の決勝はスペイン対イタリアというカードとなる。


決勝トーナメントの前のグループリーグで、スペインとイタリアはグループCに同居していた。つまり、決勝では今大会2度目の顔合わせとなるわけである。ちなみに6月10日のグループリーグでの対戦は1対1のドロー。ファイナリストとして、まさに決着をつけることとなる。


興味深いケースではあるのだが、これはそれほど珍しいわけではない。2004年のポルトガル大会も同じ様なケースであった。大会始めに対戦したギリシャとポルトガルが、巡り巡って決勝でもあいまみえている。あの時は、グループリーグでは敗れたポルトガルが、決勝では地元の声援を味方に雪辱するであろうというのが大方の予想であったように思う。ところが、いざフタを開けてみると、ギリシャがポルトガルを見事に返り討ちにして頂点に立ったのであった。


考えてみれば、けっこう自然なことなのだ。要するに、質の高いグループがひとつ出来上がっていたというわけである。だから、今大会でいうと、グループCで最後まで突破の可能性を残して戦っていたクロアチアは大したものだし、草刈り場となってしまったアイルランドだって、そこまで悲観するものでもない…かもしれない。


競馬においてもそれは必要な視点だと言えよう。先週から早くも2歳未勝利戦が始まっているが、このタイミングではことさら重要である。ほとんどが新馬戦の折り返しという状況だから、たとえば前走2着の馬が2頭いて優劣の判断をせまられるとするならば、元をただしてどちらの新馬戦の方が質が高いかを見極めなければならない。


とある新馬戦の2・3・4着が2戦目の未勝利戦に顔を揃えて人気を集め、しかしやってみると別の新馬戦の9着、10着あたりに全くかなわなかった、どとということも結構ひんぱんに起こるのである。


スペインとイタリアみたいな馬に気づくだけでも十分に妙味があるが、クロアチアみたいな馬を何とか探し出せば大成功の馬券につながる。


◎渡邊芳徳…競馬専門紙「競友」本紙。馬の本質を見極める目に優れ、長年本紙予想を担当。本紙として共同通信杯で馬連10万円超を的中させたことはいまでも語り草となっている。


渡邊芳徳氏の予想は競馬専門紙「競友」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

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「ヨミトク」推奨馬【6月30日(土)】

■今週のマル丹…特別登録

【福島】
[10R 白河特別]
・ライステラス(※7月20日・1分9秒0)
[11R テレビュー福島賞]
・ミトラ(5月20日・1分19秒6)

【中京】
[11R 白川郷S]
・クラシカルノヴァ(5月27日・1分50秒7)

【函館】
[11R TVh杯]
・タバルナ(4月29日・上り33秒0)

(※は、一年以上前の記録)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【「忘れずに次ぎ狙おう」からの土曜の出走馬】


●昇級も買い
【福島10R 08番 コンサートレディ】


前走はソツのない追走からきっちりと抜け出して、OP・春雷Sと時計は0秒2差。古馬相手の1000万下でも通用する。


今年はリニューアル中京で大波乱!?

第48回CBC賞(G3)


今年から中京競馬場に舞台を移し施行時期も変更!


サマーシリーズに組み込まれた影響は?
急坂のあるリニューアル中京で傾向は変わるのか?


そして…大波乱の主役となる「Joker」とは!?


そのトーンの高さを思い起こせば今年の競馬内容が物足りなく映るが、少なくとも前走は明らかに●●で使っただけの●●●。「●●●は長い」が陣営、鞍上ともに口を揃えることであり、その前走直後「むしろ1200mの方がイイ」と、CBC賞への出走が決まったそうだ。


「前々から弾けるならこの距離という感じはしていた。差しが決まりやすい中京の馬場も歓迎だろう」と、ヤリのムードが漂うこの中間。近走の成績から「重賞では力不足」と世評が侮れば、馬券的には好都合と言える。


マーメイドS(G3)では「Joker」に指名したクリスマスキャロルが7番人気で2着に好走!

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メインレース展望【6月30日(土)中京11R・白川郷S】

ここはトップハンデ(58キロ)で人気も背負うが、クラシカルノヴァで仕方がないか。


過去にダートで掲示板を外したのは、脚抜きが良く逃げ・先行馬の流れになった5走前のみで、安定感抜群の走りを誇る。2走前の桃山Sでは、準オープン勝ちが既にあったサンライズモール相手に渋太く食い下がり2着を確保。前走の東大路Sでは、中団から4コーナーでは前を射程圏に入れ楽々抜け出す余裕の勝利で、今回は勝って再度準オープンという「儲けもの」の1戦。デビュー以来、無理をしてレースに使われたという経験がなく、今回も中4週というゆったりとしたローテーションに好感が持てる。左回りのダート戦は初めてになるが、新潟の芝を走った経験がありそう割り引く必要はないだろう。好位から中団で折り合ってレースが進められるセンスがあるため、流れにも左右されづらい。軸馬としての信頼は高い。


対抗はナリタシルクロード。前走、灘S出走時の「メインレース展望」で、同馬が能力を発揮できる条件についてレース間隔が重要と触れたが、もうひとつ付け加えるなら「スムーズさ」だろうか。同馬は少し気難しいところがあり、外から被せられると嫌がる面を見せるのだ。前走はバトードールに2コーナーから向正面、4コーナーまで外からびっしり併せられ、3コーナー過ぎには早くも鞍上の手綱が激しく動いていた。ただ、あの形で4着に粘れるのだから、以前よりは気性面は改善されてきたし、あれが能力のすべてではないハズだ。実際、2走前の東大路Sでは先のクラシカルノヴァと0、3秒差。今回はハンデで1キロの差があるだけに、仕掛けのタイミングなどで逆転まであっていい。


単穴にはバトードール。3歳春にはユニコーンSで2着があり、その勝ち馬がフェブラリーS3着や先日のオープン特別、アハルテケSを勝ったバーディバーディ。ジャパンダートダービーで3着したときも、後の重賞勝ち馬コスモファントムやミラクルレジェンドが相手なのだから、重賞レベルのメンバーと鎬を削ってきていた。本来、準オープンに留まっている馬ではないのだが、どうにもムラっ気があり、好走と凡走を繰り返してしまっている。しかし、同馬は調教と実戦が結びつくタイプ。好走時は「最終追いで動いたとき」という目安がある。今回は坂路でびっしり追われ52秒9-12秒2で、調教でも動くほうの僚馬のカフナに先着。今回は「買い時」の動きと判断した。前走の灘Sは休み明けで8着だったが、叩いて一変があっても不思議はない。


特注にはニシノヴァンクールを推す。同馬は全4勝を新潟、東京で挙げる典型的なサウスポーで、左回りに関しての勝利数でいえば全馬中でトップとなる。他馬がコーナーや直線で手前を替える際にフラついたりするロスがあれば、真一文字に伸びてくる鋭い決め手が炸裂してもいい。前走の麦秋Sでタイム差なしの3着、エアウルフは先週の安達太良Sで3着と一定のレベルでは戦ってきている。上記3頭とそれほど差があるとは思えず、55キロのハンデはかなり魅力に映る。


押さえの1番手はマストハブ。春の中京のダート戦はとにかく逃げ・先行馬が有利で、差し馬向きのコースではないとの思いを抱いたが、近2走の東大路Sといい灘Sといい、決して追い込み有利ではない流れで共に3着にくるの末脚はさすがというべき。今回も無視はできない。


ほか、逃げ馬が複数いて展開が読みづらいが、タケショウカヅチ、チュウワブロッサムの2騎は前残りの可能性を考慮して押さえておく。


【中京11R・白川郷S(自信度A)】

◎ 06 クラシカルノヴァ
○ 08 ナリタシルクロード
▲ 16 バトードール(○=▲も)
☆ 03 ニシノヴァンクール
△ 14 マストハブ
△ 01 タケショウカヅチ
△ 07 チュウワブロッサム

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



    昨年度サマースプリントシリーズ5戦4勝の準パーフェクト達成
 ――今年のサマースプリントシリーズ第1弾函館SSも◎○1点でズバリ!――
[第1戦]函館スプリントS◎カレンチャン⇒馬連810円的中!
[第2戦]アイビスSD◎エーシンヴァーゴウ⇒馬連1410円的中!
[第3戦]北九州記念◎エーシンリジル⇒馬連3000円・3連単3万9250円的中!
[第4弾]キーンランドC◎カレンチャン⇒馬連1790円・3連単1万9290円的中

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昨年の覇者ダッシャーゴーゴーを始め、今年もなかなかの好メンバーが揃ったが、この重賞においても当社は、現時点で負ける事は想定していない某伏兵馬が『勝負』と聞いている。その他にも「今後の○○の為に」と力試しで使う勝負っけの全くない人気馬も走予定。既にこの2頭の取捨が明確になっているだけでなく、コレまでも幾度となく的中でお伝えしているあのドル箱馬もココに出走。しかしこのドル箱馬に関しては「今年は・・・」と何やら訳アリの状況下! 今年はメンバー自体が大混戦下といえるだけに、想定回収率は1000%は下らないであろう衝撃の一鞍!当社が的中を確信している【CBC賞】は必見です!

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メインレース展望【6月30日(土)福島11R・テレビユー福島賞】

出走すれば確実に人気になっていただろうし、本命を打とうかどうかと考えていたダノンフェアリーとテイエムオオタカが、揃って除外の憂き目。ならば、ここはミトラに注目が集まる。


前走のフリーウェイSは新馬戦12着(シンガリ負け)以来の芝への出走だったが、少し離れた3番手にスッとつけると、直線では残り250メートルから一気に加速し後続を置き去り。レースの上がり3ハロンのラップが11秒1~11秒1~11秒5という流れを、自身は33秒2で上がりコースレコードを0、2秒上回る好時計で快勝したのだから、まさに能力が違ったといえる。確かに、この日は次のレースのオークスでも、従来のレースレコードを1秒7も更新する時計の出やすい馬場にはなっていたが、それでも一介の条件馬にはおいそれとレコードタイムは計時できないだろう。新馬戦は参考外と見てよく、前走は信頼に足る走りだ。


その証拠ではないが、実は2走前の中山ダート1200メートルを勝ったとき、今回も騎乗する横山典騎手が「芝でもやれそう」とコメントをしていたのだ。前走はそれを松岡騎手が実証した形になったが、今回は全4勝中、3勝を挙げた当の横山典騎手に手が戻る。2走前のコメントと前走の走りから、鞍上の同馬にかける期待は大きいことがうかがえるし、また4歳降級馬だけに、今回は勝って同条件という絶好のローテーション。あの走りなら芝の1200メートルでも戸惑うことはないと見て、本命に推す。


対抗にはボストンエンペラー。前走のさくらんぼ特別は降級馬が力の違いを見せて快勝したが、もともと準オープンでも2着が2度あり再昇級は形だけのもの。2走前の淀屋橋Sと4走前の桂川Sは大きく負けてしまったが、前者はレース中に鼻出血を発症しており、後者は7月から使い詰めだった疲れが出ていたとのことで、はっきりした敗因があり度外視していい。3走前のアクアマリンSで2着にきた際の3着馬が、上記の淀屋橋Sを勝ち先日の函館スプリントSにも出走したキングレオポルド。この物差しから◎ミトラに見劣らない能力の持ち主といえる。


単穴にはジュエルオブナイルを。2歳時の小倉2歳Sでは、日曜日のCBC賞でも有力視されているダッシャーゴーゴー相手に勝利しており、元値は高かった。ただ、使い込むと調子を落とす繊細な牝馬で、未だ準オープンの身に甘んじている。しかし、叩き3戦目の今回まではまだ我慢も利くハズで、前走の1400メートルから距離もベストの1200メートル戦に短縮。更に付け加えると、昨年8月の西日本スポーツ杯では、対抗に挙げたボストンエンペラーに2分の1馬身差2着があり、力量差はごく僅か。ここでその差が引っくり返っても驚けない。


特注にはダンスファンタジアとする。母ダンスインザムードは桜花賞のほか、天皇賞・秋やマイルチャンピオンシップでも好走した、いわずと知れた「女傑」。その1番仔が同馬で、3歳初めのフェアリーSを制すなど、将来は約束されたようなものであった。しかし、こちらも上記のジュエルオブナイル同様に繊細な牝馬で、道悪の競馬が続いたりレース前にイレ込んだりして、昨秋~春先にかけてのレースでは気持ちが切れかかっていた様子だった。それが、前走の福島民友Cで初の1200メートルを使うと、最後まで集中して走り切り、函館スプリントSを勝ったドリームバレンチノに次ぐ上がりで4着に好走。キッカケが掴めたと見たい。今回は降級して準オープンでの出走にもなり、地力・素質は上位なだけに復活の勝利を挙げる可能性も十分ある。


以下は押さえとして、水無月Sではハナを切れなかったが、逃げると渋太いリュンヌ。脚の使いどころひとつのウインバンディエラ。昨年8月に一度準オープンを勝っており、降級2戦目となるニシノステディーまでとした。


【福島11R・テレビユー福島賞(自信度A)】

◎ 01 ミトラ
○ 07 ボストンエンペラー
▲ 10 ジュエルオブナイル(○=▲も)
☆ 15 ダンスファンタジア
△ 16 リュンヌ
△ 14 ウインバンディエラ
△ 06 ニシノステディー

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。



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10年2着→11年1着ダッシャーゴーゴーは頭で買えるのか!?
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今年も表向きには実績・相手関係からもダッシャーゴーゴーが注目を集めてい
るが2着だった一昨年は京都、優勝した昨年は阪神開催。そして重賞3勝はい
ずれも右回りで挙げたモノ。その一方、左回りでは4着が最高とあれば付け入
る隙は十分。

更に今年から施行時期が変更。サマースプリントシリーズの第2戦になった事
で様相が一変。賞金を加算が目的も馬もいれば、サマースプリント王者を目指
すためポイント加算が必須となる馬もスタンバイしている。ダッシャー以外の
有力所ではエーシンホワイティ・グランプリエンゼル・ヘニーハウンド・スプ
リングサンダーと言った所だろうが、前述の有力馬陣営が揃って名指している
“隠し玉”がいる事は公には知られていない。頭鉄板◎-隠し玉○の2頭決着
なら高回収馬券となる事は言わずもがな。ダッシャーゴーゴーは頭で買えるの
かを含めた最終ジャッジは見逃し厳禁!

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POG2歳馬コラム【ワイルドドラゴン・トレセン生情報(06/28)】

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[美浦]

●ワイルドドラゴン(美浦・二ノ宮、牡、ゴールドアリュール×マイワイルドローズ)

兄にアドマイヤマジンがいる、今勢いのある血統。今月の中旬に美浦に入厩したばかりで、時計は21日のウッドチップコースでの、72秒2-56秒2-41秒3-13秒7のみだが、体全体を使ったフォームは実に力強く、走りに無駄はない。


ピッチ走法でやや距離に限界を感じるが、馬体から奥の深さを感じる。これから調教のピッチを上げて行けば、更に鋭い動きを披露してくれるハズだし、今年の二ノ宮厩舎は2歳馬の宝庫。その中でも素質は上位にランクされており、デビューが待ち遠しい。


「芝もこなしてくれると思うけど、ダートの方がより適性があると思っている。まだヤンチャな面を残しているが、勝ち気な性格はダート向きだし、走る事に対して非常に前向きなのも良いね。期待しているよ」と調教師。新潟5日目ダート1200でデビュー予定。ジョッキーは現在調整中。推定体重480キロ

    昨年度サマースプリントシリーズ5戦4勝の準パーフェクト達成
 ――今年のサマースプリントシリーズ第1弾函館SSも◎○1点でズバリ!――
[第1戦]函館スプリントS◎カレンチャン⇒馬連810円的中!
[第2戦]アイビスSD◎エーシンヴァーゴウ⇒馬連1410円的中!
[第3戦]北九州記念◎エーシンリジル⇒馬連3000円・3連単3万9250円的中!
[第4弾]キーンランドC◎カレンチャン⇒馬連1790円・3連単1万9290円的中

    サマースプリントシリーズ【第2弾】第48回 CBC賞(GⅢ)
        この究極の凄ネタは他では絶対に入手できない!
昨年の覇者ダッシャーゴーゴーを始め、今年もなかなかの好メンバーが揃ったが、この重賞においても当社は、現時点で負ける事は想定していない某伏兵馬が『勝負』と聞いている。その他にも「今後の○○の為に」と力試しで使う勝負っけの全くない人気馬も走予定。既にこの2頭の取捨が明確になっているだけでなく、コレまでも幾度となく的中でお伝えしているあのドル箱馬もココに出走。しかしこのドル箱馬に関しては「今年は・・・」と何やら訳アリの状況下! 今年はメンバー自体が大混戦下といえるだけに、想定回収率は1000%は下らないであろう衝撃の一鞍!当社が的中を確信している【CBC賞】は必見です!

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新・血統論番外編【忍者ジョッキーかえで参上!~第4話・義足のサラブレッド(ビンゴ本郷)】

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「ビンゴ本郷」は、田端到を中心としたチーム・ペンネームです。「忍者ジョッキーかえで参上」次回は7月24日掲載予定です。


田端到・加藤栄の種牡馬事典 2012-2013
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世界の種牡馬 全訂第4版
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【次回更新予告】
来週の「新・血統論」は大越正実氏が登場します。どうぞ、お楽しみに!!


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