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2011年12月

渡邊芳徳かく語りき【2011年の競馬を振り返る・後編】

競馬専門紙「競友」本紙担当の渡邊芳徳さんに今年の競馬シーンを振り返ってもらうインタビュー後編は、今年と来年のクラシックを中心にお届けします(インタビュー収録日:12月19日)。

●前編は→コチラ


【3歳牡馬クラシックについて】

―今年は6年ぶりに3冠馬が誕生しました。

渡邊「オルフェーヴルについては、有馬記念の展望のときに触れた通りなんですけど、確かに強いことは強い。ただ、どれだけ強いのかというのはちょっと今の段階(※このインタビューは12月19日に行われました)では言い難いですよね。世代のレベルというか」

【3歳牝馬クラシック(+秋華賞)について】

-ではそれぞれ勝ち馬が異なった牝馬の3冠レースについてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡邊「やはり、レーヴディソールの骨折が残念でしたね。あれでクラシックの図式もこの馬の人生もがらりと変わりましたから。順調に桜花賞馬になっていればハンデ戦(※愛知杯)を使うこともなかったわけですしね。
いろいろと紆余曲折はありましたが、世代のレベルとしては高かったと思います。アヴェンチュラは2歳から見せ場を造っていたし、それがクイーンSで古馬に通用した。ホエールキャプチャも一定のレベルの高さを持っていたし」

【マイル・スプリンター路線】

-世代の話で言えば、今年は3歳の安田記念馬が誕生しました。

渡邊「リアルインパクトは阪神カップは確かにもったいないレース(※内で包まれて追えず)でした。ただ、今年の安田記念でいうと、地力のある強い馬が揃ったとはいえなかったと思っています。近年のマイル路線は停滞している感じでした。カンパニーが8歳で勝ったりとか」

-昨年のマイルチャンピオンシップはエーシンフォワードとか。

渡邊「そう。その停滞感を吹き飛ばす、マイル路線をにわかに活気づけるという意味で、いい勝利だったと思います。サッカーでたとえると、J1に昇格したばかりの柏がいきなり優勝してクラブW杯でも飛躍するような。
ただ、マイルチャンピオンシップの結果と合わせて考えると、安田記念は馬場が軽かった状態で勝てたということになります。真価が問われるのは来年でしょうね」

-そのマイルCSを勝ったエイシンアポロンについては?

渡邊「こちらは強いところにぶつけてきた経験と適性がいきた勝利だと思います」

―スプリント路線についてはどのような印象をお持ちですか?

渡邊「これもマイルと同じですね。キンシャサノキセキがデンと構えていて停滞していた流れが引退でにわかに動き始めた。カレンチャンの成長がちょうどいい時期に重なりましたね」

【来年のクラシックについて】

―それでは最後になりますが、鬼も笑う(笑)来年のクラシックの展望について。

渡邊「今年の朝日杯は時計面やレースレベルは決して低いことはないのですが、クラシックにはつながっていかないような気がしています。なんというか、2歳マイラー王者決定戦というか。
というのも、京王杯などの前哨戦で、着順はともかく、“いい”競馬をした馬が出走してこなかった。そう考えると、ラジオNIKKEI組か、あるいは年明けデビュー組でも十分間に合う可能性がありますね。

-牝馬についてはいかがですか?

渡邊「こちらは、“一応”ジョワドヴィーヴルが中心になって進んでいくとは思います。ただ、この路線も年明けデビュー組にまだ候補生がいそうな気がしています。いずれにせよ、牡馬、牝馬ともに新しい勢力の台頭がありそうですね」

―長い間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

渡邊「こちらこそ、よろしくお願いいたします」

◎渡邊芳徳…競馬専門紙「競友」本紙。馬の本質を見極める目に優れ、長年本紙予想を担当。本紙として共同通信杯で馬連10万円超を的中させたことはいまでも語り草となっている。


いかがでしたでしょうか?お酒を交えながら、あっという間の2時間でした。ところどころ来年の馬券のヒント(考え方のヒント)も混ざっていますので、是非、参考にされてみてください。

さて、本年の更新はこのコラムが最後となります。3月に有料メルマガとしてスタートしたこの「ヨミトクケイバ」。6月からは完全無料公開として、ブログスタイルで活動してまいりました。なんとか年を越せるのもみなさんのアクセスのおかげと感謝しております。この1年のご愛顧、まことにありがとうございました。

来年もいい情報、いいコラムの提供に努めてまいります。引き続きなにとぞよろしくお願いいたします。

それでは、皆様、よいお年をお迎えください。

渡邊芳徳かく語りき【2011年の競馬を振り返る・前編】

12月19日、朝日杯FSが終った翌月曜日にプチ忘年会。今年1年の競馬を、酒を呑みながら振り返るという企画を行いました。対談(というよりインタビュー)のお相手は、普段木曜日にコラムをお願いしている競馬専門紙「競友」本紙の渡邊芳徳さん。先週は有馬記念編をお届けしましたが、今日と明日の2回に分けていよいよ本題をお届けします。


【大地震が襲った2011年】

―競馬に限った話しではないですが、今年を振り返るにあたってどうしても大地震のことは避けて通れません。地震のあと、競馬に対する姿勢について変化はありましたか?

渡邊「トレセンで見ていて、以前より馬がいとおしく見えるようになりましたね。

馬っていうのは日本においてはそもそもが移動手段であり、農耕の道具であったわけです。昔は、移動手段や農耕道具の改良のために良い馬を造るという命題があった。ですが、現代においてはそういった人間との関係性は希薄になっています。

特に競馬で言えば人間とのつながりはギャンブルでしかない。そして、震災によって世の中がそんなことをしている場合ではない、という風潮になったとしたら。。。個人的には、競馬は文化として残さなければいけないと強く思っていますが、経済状況がそれを許さないということになったとしたら。。。人と馬とが接してきた文化がなくなるのではないかという危惧がありました。そう考えると、この競走馬たちは安泰ではないのだと思えて、以前よりもいとおしく感じるようになりましたね」

【荒尾競馬の廃止】

―その意味では荒尾競馬場の廃止も残念ですね。

渡邊「全くその通りです。向正面に海が見えてね。函館もスタンドから海が見えますが、荒尾のほうが大きく悠久の海が広がっている感じ。スコットランドの原野で競馬をやっているような、そんな味わいのある競馬場だったんですけどね。これこそ感傷よりも経済活動に巻き込まれてしまった残念な例です。寂しいですね」

【ドバイWCで日本馬がワンツー】

-その震災の直後に行われたドバイワールドカップでは日本馬がワンツーフィニッシュの快挙を達成し、日本の競馬ファンに明るい話題を届けました。

渡邊「このレースで一つ言えるのはトランセンドから学ぶことは多いということ。世界のレース、しかもアウェイの地で、ちゃんと行くべき馬は行く。引っ張り殺すぐらいなら行く、力を出し切ってダメならしょうがないという姿勢は実に大事。相手の失策を待ってうまくやろうという姿勢だったり、モチベーションがないのはダメですね。局面局面でしっかりと戦わないと強くなっていきません。ドバイでのモチベーションのバックボーンの一つに震災があったのは間違いないでしょう」

【WIN5について】

-話題は変わりますが、今年から発売が開始されたWIN5についてはどう思われますか?

渡邊「インターネット投票ということもあって、現場主義の人にとってはダメですね。実際に私はまだ1度も買ったことがありません。自分が買いたいレースを買わないと。コレとコレとこのレースをやれって言われるんじゃなくてね。なんか、競馬をゲーム化、クジ化、駒化する行為に思えてなりません」

◎渡邊芳徳…競馬専門紙「競友」本紙。馬の本質を見極める目に優れ、長年本紙予想を担当。本紙として共同通信杯で馬連10万円超を的中させたことはいまでも語り草となっている。


渡邊芳徳氏の予想は競馬専門紙「競友」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

【明日の更新予告】

12月31日(金)は、

・渡邊芳徳かく語りき「2011年の競馬を振り返る・後編」をお届けします。明日はいよいよ今年のクラシック、そして来年の展望など、馬券につながる核心に迫ります。お楽しみに!!

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トレセン都市伝説【続・エージェントもつらいよ~有名無実の人数制限】

2011年度の中央競馬は、先日の有馬記念をもって終了。熾烈なリーディングジョッキー争いは、最終週に4勝を積み重ねた福永騎手が岩田騎手を逆転し、自身初の全国リーディングジョッキーのトップに立った。2位は岩田騎手、3位には川田騎手と並んだが、あるスポーツ紙記者が疑問を投げかける。

「この上位3人は、エージェントが同じ人なんだよ。雑誌やいくつかの競馬サイトでは有名だけど、某専門紙のK氏がすべて取りまとめているんだ。ほかのエージェントや騎手から『独占的にいい馬が集まって、それを振り分けているだけ』とやっかむ人も少なくない」

普通、調教師がある騎手を頼む場合、そのエージェントに確認するのだが、その際「福永は空いていないが、岩田は空いている」というように、自然と「営業」ができるので有力な騎手を抱えたK氏はズルイ、という理論だ。

「ほかにもK氏は四位、上村、鮫島、武幸四郎も手掛けているからね。聞くところによると、レースが終わったあとにすぐに調教師に連絡を取り、次の番組まで決めるほど営業力があるらしい」(前出・スポーツ紙記者)

ただ、これに「待った」をかける動きが2012年からあるという。某トラックマンの話。

「早ければ4月から、ひとりのエージェントがやれる騎手の人数が、3人までになるらしいんだ。これは、数年前からささやかれていたんだが、露骨な営業とK氏の影響力が大きすぎることから、少しでも分散させようってことみたい。あの武豊も、今の状況に苦言を呈したらしいからね。また、今回の福永vs岩田じゃないけど、前に岩田が僅差でリーディングを争ったときに、K氏が明らかに岩田にだけいい馬を回していて、福永や川田が『敗戦処理』みたいな馬ばっかり回ってきたことがあったのも、先のルールができるキッカケになったとか。今回の話はJRAが主導したのではなく、騎手のほうからJRAに提案を出したそうだよ」

馬券を買うファンにとってみれば、あまり関係ない話ではあるが、現場ではやはり混乱が起きているという。

「北村宏や田中勝春、柴田善のエージェントは、手に余った木幡を別のトラックマンに任せてしまったし、柴山も元トラックマンのO氏がやるとか。ただ、某氏は後輩に名義だけを貸して、結局は自分で番組を管理するって話だ。また、元U社のH氏は、幸や川須、浜中、北村友、国分兄弟などを管理する大物エージェントなんだが、『人数制限なんて、生活権の侵害だ』と騒いでいて、JRAを訴えるまで言っているそう。まぁ、JRAあっての騎手、エージェントだから、ホントに訴訟するまではないと思うけど(笑)」(別のトラックマン)

これで2012年のリーディングジョッキー争いが、どう変わるか見ものだな、とは某調教師。1月には内田博騎手の復帰もあるとのことで、高いレベルでのせめぎあいを期待したい。

本日は予定を変更して「トレセン都市伝説」をお送りしました。次回のPOGコラムは1月1日にお届けします。

「トレセン都市伝説」は不定期更新です。次回の更新をお楽しみに!!

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メインレース展望【12月29日(木)大井10R・東京大賞典】

関東競馬ファンにとってのオーラス。有馬記念を負けた人間(私のことだ)にとっては泣きの一回。それが東京大賞典。

ここは大井の鬼、スマートファルコンが狙った鞍。最初からJCダートは眼中になかったのだろう。前走のJBCクラシックを当コースで快勝すると放牧へ。その相手が、JCダートを連覇するトランセンドである。直前には府中開催の南部杯を制していた中央の王者ですら、この地に来ればスマートファルコンにはかなわない。いわんや、今回の出走馬をや。

昨年の東京大賞典では驚異的な日本レコード。帝王賞を含めて、大井2000のGIを3連勝中。“TCK認定ダート中距離級王者”がここも防衛とみた。

相手探し。大将フリオーソが不在の地方勢は小粒で、中央勢からの選択となるが、これが難しい。

スマートファルコンの大井GI3連勝のうち、帝王賞は9馬身差の圧勝だったものの、JBCクラシックと昨年の当レースは0秒2、0秒3差。相手はトランセンドとフリオーソ。すなわち、舞台が大井でなければ逆転のポテンシャルを持つ馬。実際、勝ちに出て行って2着に食い込んだといった内容だった。

ただ、今回の出走予定馬の中にそれを望むのはなかなか酷というもの。人気の一角になりそうなシビルウォーですらJBCクラシックでは0秒9も切られている。となると、着狙いに徹する馬がちぎられた2着争いを演じることになりそう。

更にもう一点。配当の問題である。スマートファルコンから通常のように、6、7点引けばそれは当たるだろう。ただ、よっぽどの人気薄が来ない限り、ガミになるのは目に見えている。3点程度で仕留めたい。

JBCクラシックを重視するとシビルウォーの印は抜けない。4着以下には2秒3もの大差をつけている。浦和記念では現在地方所属のボランタスに差された点は若干引っ掛かるものの(余談だが、中央在籍時の500万下時代にもこの2頭は対決しており、その時もボランタスが勝った)、少し緩ませてしまったという厩舎のコメント。今回はG強めと一杯追いを消化。ここに向けて準備万端とみた。

テスタマッタは乗り難しい馬。自らハミを取ってしまうところがある。そうなると今回の当たりの強い岩田起用は裏目に出そうな気がしてならない。春のハイレベル・マーチSの勝ち馬ではあるが見送りたい。

この2頭を今年の東海Sで負かしたワンダーアキュートにはきついマークが必要となる。この馬には輸送の問題がついて回るが、そこまで神経質にならなくてもいいだろう。関東圏での競馬はここまで4戦。うち2回が2桁の馬体減だが、実はそのうち一度は武蔵野Sで快勝を収めている。当日の馬体重には気をつけたいが、対抗より下には評価を下げられない。

もう一点引くならヤマニンキングリー。初ダートで見せた軽やかな走りは相当の大井巧者ぶりを予感させる。前走でJCダートにぶつけてトランセンドから0秒5差なら、机上の計算ならシビルウォーより前に来ることになる。

馬券はここまで。重賞勝ちのないメダリアビートが着狙いに徹したときは不気味だが、上記東海Sでテスタマッタから1秒2差。マリーンSでは同タイムだがハナ差負け。となると、テスタマッタを消した以上、この馬に印を回す根拠に乏しい。

願わくば、3倍以上つかんことを。

【大井10R・東京大賞典(自信度B)】

◎ 12 スマートファルコン
○ 04 ワンダーアキュート
▲ 02 シビルウォー(立て目なし)
☆ 09 ヤマニンキングリー

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競馬ファンだけでなく、関係者にとっても一年の計を占う意味で重要となる東西金杯。しかし、G1シーズンに全力投球だった有力厩舎は正月休みに突入。そのため普段はあまりクローズアップされる事のない厩舎が目イチ仕上げを施した馬達を出走させてくるのが慣例。しかし、今年は一転して東西金杯とも近年稀に見る豪華メンバーが勢揃い。

09・08年と◎-○の1点で的中している中山金杯にはエクスペディション・ゲシュタルト・ダノンバラード・ムーンリットレイクと春先に向けて賞金加算が必要な逸材が多数スタンバイ。

10年・08年と◎-○1点で的中している京都金杯は、アドマイヤコスモス・サダムパテック・マルセリーナ・フレールジャック・レーヴディソールとG3とは思えない豪華メンバーが勢揃い。

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新・血統論【メスvs胴太貫(加藤栄)】

12年クラシックへ向け、持ち駒豊富なディープインパクト。クラシックで儲けるには同馬の産駒の取捨選択がキモとなる。

ラジオNIKKEI杯2歳Sは前年のダノンバラードに続いてディープインパクト産駒のアダムスピークの優勝だった。この両馬、父の他にも共通するところがある。

アダムスピークの母の父は日本でもお馴染みのシングスピールで、母が北米GⅠ4勝の名牝グロリアスソング。そのグロリアスソングの全妹となるアンジェリクソングがダノンバラードの母系祖母にあたる。

ディープインパクトとグロリアスソングが入る繁殖牝馬との配合からは、ラジオNIKKEI賞のフレールジャック(母系三代母がグロリアスソング)、牡馬相手にエリカ賞を勝ったヴィルシーナ(母系4代母がグロリアスソング)も生まれている。

グロリアスソング姉妹の父はディープインパクトの父系祖父でもあるヘイロー。よってアダムスピークはヘイロー3×4、ダノンバラードはヘイロー3×3、フレールジャックはヘイロー3×4のクロスを持つ。

ディープインパクトに限らず、ヴィクトワールピサ(父ネオユニヴァース)や母系祖母がグロリアスソングのダノンシャンティ(父フジキセキ)などサンデーサイレンス系でヘイローのクロスを持つ活躍馬は少なくない。

サンデーサイレンス系種牡馬に、グロリアスソング姉妹やヴィクトワールピサの母の父マキアヴェリアン(母の父がヘイロー)が入る繁殖牝馬と配合し、ヘイローのクロスを派生させるのは成功のための常套手段といえる。ヴィルシーナは母の父がマキアヴェリアンだから、ヘイロー3×4×5ときた。これはこれでどんな走りをするか注目だ。

ヘイローのクロスを持つ馬の特徴は“軽さ”と“切れ”。

ディープインパクト産駒でもヘイロー軍団と対照的な血統なのがアカテナンゴを母の父とするドイツ軍団(ショワドヴイーヴルも母の父こそカーリアンだが、母系はドイツ血統)。父ディープインパクト、母の父アカテナンゴの配合馬が奇しくも12月17、18日の両日に3頭が出走。エックスマーク、ハッピーユーゲントこそ敗れたが、ワールドエースが持ったままでデビュー勝ちし、クラシックへ名乗りをあげた。

ワールドエースは母マンデラが幻の凱旋門賞馬マンデュロ(詳しくは拙著、『世界の種牡馬』)の半妹で、母系も他のディープインパクト産駒に負けず劣らず。ちなみに種牡馬としてのマンデュロは11年2歳の初年度産駒から仏GⅠ馬を出している。

米血統のヘイローが“メス”なら、重厚なドイツ血統は兜もかち割る“胴太貫”といったところ。果たしてクラシックではどちらに軍配があがるか見物だ。スローの接近戦ならメスだろうし、底力の問われる消耗戦となれば胴太貫。ただし、胴太貫は拝一刀のような剣客が手にすれば、ひと振りで柳生一派を倒す鋭さがある。♪♪しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん♪♪重馬場にも強い。

◎加藤栄…1956年、東京生まれ。頻繁に海外の競馬場を訪れ、幾多の大レース、そして名馬を実際に観戦して、というより現場で馬券を買う体験から執筆される原稿には定評がある。雑誌の連載も多数。(「田端到・加藤栄の種牡馬事典」より)


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【次回更新予告】
本年の「新・血統論」は、今回が最後となります。来年は1月18日(水)から。大越正実氏が登場します。どうぞ、お楽しみに!!


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「ヨミトク」推奨馬【忘れずに次狙おう・6回阪神4週目】

[芝1600]
[7-9・摂津特別]
ノーブルジュエリー

内からいい伸びを見せて快勝。レースセンスもよく、追われてからの反応も素直。着差以上の強さを感じさせ、昇級しても期待できそうだ。

------------------------------------------------------------
[芝2000]
[7-10・元町S]
ムスカテール

ラジオNIKKEI杯2歳Sよりも前半で1秒6、1秒3遅いラップ。この流れでは出遅れてしまっては厳しい。しかも、直線では前が壁になるシーンも見られ、力を出し切れていない。今回は参考外で次走改めて。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[ダ1800]
[8-10・赤穂特別]
ローマンレジェンド、ディープルマン

ここは予想コラム通り、ローマンレジェンドの力が一枚上。番手からの横綱相撲。抜け出してくる時の脚は一つ上のクラスのもの。ただ、ズブさがあるようで乗り手を選びそうではある。確り追える騎手、という条件をつけておきたい。
3着ディープルマンは勝ち馬についていきながらよく頑張っている。クラスにメドが立ったと考えていい。

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◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。


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地方のダートと合わせて現在7連勝中、さらに芝では5戦全勝というアドマイヤコスモス。

この馬の取捨が今回の中山金杯のキーとなるのは間違いないでしょう。

しかし、同馬の戦績をひも解くと意外な弱点が浮かび上がってきました。

 ・中山は未経験で芝5勝は大半が直線平坦コース(新潟3勝・京都1勝

 ・過去に最も2着との差が小さかったのは中山と同じく直線に坂のある阪神コース

 ・前走は11月の福島記念だが中山金杯では前走12月の出走馬が現在5連勝中

これらを加味すると人気ほどの信頼度は?

ここで連勝ストップの可能性も十分に考えられます。


しかし、鞍上の上村騎手も陣営から『一度でも負けたら乗り替わり』と言われているだけに、まさに一戦一戦が勝負と言ったところ。

連勝か?それとも2着までか?プロのジャッジは必見です!


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丹下日出夫コラム【来年、再来年】

本命か対抗か。馬券を買うのにも、印を打つのに迷ったなら、活気のある3歳馬のほうがいい。

パドックを眺めながら、常に心がける思いがあるが、オルフェーヴルのパドックの、返し馬を終えた日陰小屋の輪乗りに中の、あの溌剌さと活気はどうだ。

菊花賞の時は、パドックを回る際、口元が白くなっていたが、今日はそんな感じもない。これなら、懸念された折り合いも、まず大丈夫だろう。

しかし、最後に待っていたのは出遅れ。小さな不安というのは、どこかで頭をもたげるものだ。

1コーナーを抜けてスタンド前。なんとか内に潜り込んだはいいが、なにせシンガリですから(笑)。

しかも、押し出されるような形で主導権を握った、アーネストリーの7・5F過ぎからのラップは、14秒4―14秒3。1200通過は1分18秒0という、歴史的超スロー。ヴィクトワールピサも、このスローの二番手なら、動く必要はない。トーセンジョーダンは逆に、ヴィクトワールのブロックで、折り合いと仕掛けが窮屈になってしまった。

戦前の予想記事で、

「振り返れば有馬記念というレースは、2分29秒5のレコードもあれば、昨年は2分32秒6の時計決着。走破タイムに、軽く3~4秒差のある、難解な一戦。ほんの2Fの上がり勝負という、低レベルの有馬記念もあるにはある。
しかし、どこかで必ず競馬は動く。そこに求められるのは、1F11秒を切る、絶対能力としての瞬発力。そして、11秒台を最低4連続の持久力。小回り2500m云々に目をとらわれがちだが、やはり有馬には、競馬の本質が凝縮している」


そう記した通り、さすがに残り1000m標識からは、レースは動き出す。最後の4Fは、11秒9―11秒4―11秒3―11秒3の連続ラップで、帳尻があう。

なんて、一気にピッチが上がったが、あの位置から大外を撒くっていった馬は、経験上(数字的にも)、必ずタレる。

池添も、「行くところまで行くしかない」という心持だったか(笑)。

結果、ゴール前、好位のポケットで脚をためていたエイシンフラッシュを、坂上から再加速。グイと4分の3馬身。思えばダービーも、直線入り口で前をカットされ、あの重馬場で二の脚のあった馬である。ペースが平均で流れさえすれば、もっともっと着差は広がっていたに違いない。

もう古馬には敵はいない。来年、再来年の有馬でオルフェーヴルを打倒せる馬は、次世代の現2歳か、まだデビューを見ない1歳馬になるのか(気が早い)。

2着はエイシンフラッシュ。ダービーを32秒台で上がった馬である。2~3Fなら、11秒台前半の一瞬の脚を使える馬というのは、みんな知っていた。そこに不思議はない。

天皇賞は、これも歴史的超Hペースを、引っかかり気味早仕掛。JCは逆に、タメようとしてリズムを崩す。今回から直前した耳袋が、いい意味で緩衝材になったのかもしれない。

思えば、ダイナガリバーの有馬記念も、菊花賞惜敗の後、耳袋を装着。あの黄色い覆面を、ふと思い出した。

トゥザグローリーは、JCと違って、パドックでも返し馬でも発汗もなくスムーズ。個人的馬券で言えば、2着は欲しかったなぁとも思うが、おお。ルーラーシップは、何故か無駄に(笑)、最速の上がりで4着だよ。

ブエナビスタは、スローの内、絶好のポケットの三番手。見た目は折り合っているように映ったし、3コーナーでヴィクトワールの外にひょいと持ち出せばアッサリかなとも思えたが、岩田は意外や折り合いに苦心。

パドックを回る、470キロのブエナの姿に(宝塚記念時と同じ)、変に落ち着きすぎたり反応が鈍くなったりする不安が一瞬頭をよぎったりしたが、これで引退だ。

有馬後に降りだした小さな雨は、みぞれからボタン雪に。引退式のブエナビスタの目は、濡れたように潤んでいた。

ブエナビスタが、初めて感情を表に出した瞬間を見たような気がしたが、ご苦労様…。

また、来年も、よろしく。

■今週のマル丹…特別登録

【中山】
●1月5日
[9R・ジュニアC]
・モエレフレール(11月5日・1分34秒4)
・アーカイブ(11月13日・上がり34秒3)
[10R・初日の出特別]
・トシキャンディ(9月10日・1分1秒4)
[11R・中山金杯]
・アドマイヤコスモス(10月8日・1分56秒8)
・フェデラリスト(11月27日・上がり33秒6)

●1月8日
[9R・寒竹賞]
・サトノプライマシー(11月27日・上がり34秒0)
・レッドアーヴィング(9月11日・上がり35秒0)
[11R・ジャニュアリーS]
・ティアップワイルド(2月28日・1分9秒8)

●1月9日
[11R・フェアリーS]
・ジェンティルドンナ(12月10日・上がり34秒1)
・トーセンベニザクラ(11月13日・1分34秒5)
・チェリーメドゥーサ(12月17日・1分34秒2)
・ラシンティランテ(11月27日・1分34秒4)

【京都】
●1月5日
[11R・京都金杯]
・レーヴディソール(3月5日・上がり33秒6)
・サダムパテック(22年10月30日・1分34秒3)
・アスカトップレディ(11月5日・1分33秒2)

●1月8日
[9R・許波多特別]
・ローレルクラシック(11月27日・2分38秒1)
[11R・シンザン記念]
・ジェンティルドンナ(12月10日・上がり34秒1)
・アーカイブ(11月13日・上がり34秒3)

●1月9日
[9R・福寿草特別]
・ヒストリカル(11月13日・上がり34秒3)
・ミルドリーム(9月18日・上がり34秒6)
[10R・新春S]
・ディアウラーダ(9月11日・1分21秒3)

(※登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。

POGファン必見!! 丹下日出夫氏の新サイト「丹下倶楽部」!!

※…「丹下倶楽部」は「コチラ」からどうぞ。

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

【次回更新予告】
今年の丹下日出夫氏のコラムは今回が最後となります。明年の第一回目は1月10日(火)となります。


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「ヨミトク」推奨馬【忘れずに次狙おう・5回中山4週目】

[芝1200]
[7-9・クリスマスローズS]
エクセルシオール

1番人気に推されていたが、引っ掛かったマロンクンが絡んできたために、古馬1600万下よりも0秒4速いラップで逃げるはめに。さすがに最後は止まったが残り100mまで粘っており、次回改めて。

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[芝2000]
[8-7・ホープフルS]
サトノプライマシー、レッドシャンクス

サトノプライマシーは経済コースを通ってきたものの、直線で馬群を縫おうとして3分処へ出たところで、鞍上が立ち上がるほどの不利。今回は参考外としてよい。
レッドシャンクスは最内を鋭い脚で突っ込んできたものの4着。上がり最速だっだだけに、位置取りがもったいなかった。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[ダ1800]
[7-11・師走S]
馬名は 人気ランキングへ人気ブログランキングへ(現在40位前後です)

出負けしたわけでもないのに後方から。それも3~4角の中間で外に持ち出すロスの多い競馬。それでも終いまで脚を伸ばしている

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◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。


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競馬ファンだけでなく、関係者にとっても一年の計を占う意味で重要となる東西金杯。しかし、G1シーズンに全力投球だった有力厩舎は正月休みに突入。そのため普段はあまりクローズアップされる事のない厩舎が目イチ仕上げを施した馬達を出走させてくるのが慣例。しかし、今年は一転して東西金杯とも近年稀に見る豪華メンバーが勢揃い。

09・08年と◎-○の1点で的中している中山金杯にはエクスペディション・ゲシュタルト・ダノンバラード・ムーンリットレイクと春先に向けて賞金加算が必要な逸材が多数スタンバイ。

10年・08年と◎-○1点で的中している京都金杯は、アドマイヤコスモス・サダムパテック・マルセリーナ・フレールジャック・レーヴディソールとG3とは思えない豪華メンバーが勢揃い。

しかし当社は東西金杯ともに『とにかく唸るほどイイ状態でまず負けない』と賞金加算が至上命題となる“確勝◎”。『今年こそはこの馬の年にしてあげたい』と新年早々に再出発を誓う“激穴○”をすでに入手済み。更に某有力馬から『前走の疲れが取れずまずイラナイ』とかなり危ない話をスクープしており、いずれも高配当が見込める一鞍。

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[09年 中山金杯(G3) ]
◎ヤマニンキングリー
○アドマイヤフジ
馬連2860円的中
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[08年 中山金杯(G3) ]
◎アドマイヤフジ
○エアシェイディ
馬連1710円的中
※1点10000円購入で17万1000円になった!

[08年 京都金杯(G3) ]
◎アドマイヤオーラ
○エイシンデピュティ
馬連970円的中
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松代和也の俺にも言わせろ【かくも大きな不在】

まずはオルフェーヴルとその関係者に賛辞を申し上げたい。数字上、有馬記念を勝つデータは揃っていたが、それを実際に成し遂げることはまた別の話。今回のコラムはレース自体に疑問を投げかけるものになるが、決してその勝利を貶めるものではない。来年の古馬戦線はこの馬を軸に巡っていく。少なくとも凱旋門賞で日本を留守にするまでは。

では、何に失望したか。本命を打ったヒルノダムールが直線で詰まったことではない。スムーズに捌けていても、連まであったかどうか。

1000m通過が63秒6、2000mが2分7秒7。1000mから2000mに64秒1を費やしている。単純な比較をしても無意味なのだが、同日8Rの同距離グッドラックハンデC(古馬1000万下)のそれは60秒7、2分3秒8。ペースだけみればとてもGIとは思えない。

700mからのラップがガクンと落ちた。ちょうどスタンド前から向正面にかけて、13秒1-14秒4-14秒3-13秒0。14秒台が2度も出ている。追い切りにしても遅いぐらいだ。ちなみにグッドラックHですら、一番遅いハロンラップは2回マークされた13秒0。

奇しくも渡邊芳徳氏が木曜インタビューで語っていた。「競馬会はシルポートに1億円の特別ボーナスでも出して出走させたほうがいい」。このラップでも後続馬は他馬を警戒したのか、ジレンマを抱えながら待機せざるを得なかった。

渡邊氏と思いを一にしていたのは「ジャパンカップは“残念”なレースだった」ということ。他馬が失敗するのを待つ、受動的なレース運びをする馬が多すぎた。それでも今、有馬記念が終わった時点で振り返れば、まだ安藤勝がいただけ救われていたのだ。JCでのウインバリアシオンとアンカツは機を見るに敏、あまりのペースの遅さにまくり気味に上がっていってレースを壊しながら作りに行った。

惜しむらくは、その男が他者の騎乗停止で予定が変更になった挙句、自身のお手馬が出走取消になり、グランプリに名を連ねていなかったことだ。そして、他のジョッキーにオルフェーヴルを負かすための術が見当たらなかったことだ。言っても詮無きことではあるが、その男(とペルーサ)の出走が叶っていたら、結果はともかく、もう少し見応えのあるレースになっていただろう。

結果として、有馬記念は残り400mの競馬になった。それならば、三冠馬の決め手の前に屈するしかない。かくして12頭は座して死んでいった。競馬の後は渡邊氏と言葉を交わしていないが、恐らくは頭を抱えているのではないか。

本日のスポーツ新聞には馬券売上ダウンの記事が掲載されている。決して震災だけが理由ではあるまい。

オルフェーヴルは不利のない外に持ち出してきっちりと勝ち切って、豊潤の2011年を最高の形で締めくくった。それはレースの内容とは別の次元でちゃんと称えられるべきだ。そして、その流れになれば、エイシンフラッシュが台頭することは、ずっとこのサイトで述べてきた通りだ。

◎ヨミトクケイバ編集長・松代和也
早稲田大学政治経済学部卒。在学中に競馬に興味を持ち、スポーツニッポン新聞大阪本社を経て、競馬専門紙「1馬」(当時)のトラックマンとなる。主に美浦トレセンの南馬場取材班(想定班)として活躍。現在は退職し、当競馬サイト「ヨミトクケイバ」の編集長として貧乏暇なしな多忙な毎日を送る。

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今年の競馬はまだ終わらない。当サイトでは12月29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典の予想を無料公開いたします。当日の午前10時に更新する予定です。どうぞ、ご覧ください。


土曜は無料メルマガで配信の阪神12R馬単4170円を▲-○でヒット!!

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POGコラム【パトリオット・POGトレセン情報(12/26)】

[栗東]

●パトリオット(栗東・山内、牡、デュランダル×エンドレスウェルズ)

一時期はPOGと言えば山内厩舎とまで言われていたが、ここ最近は往年の勢いは感じられない。しかし、今年の2歳はすでに8頭が勝ち上がっており、大物こそいないものの、きっちりと仕事しているあたりはさすがだ。
その中でも「これは走ると思う」と師が話すのは本馬。半兄に京都新聞杯を制し、ダービーでも4着に入ったゲシュタルトがいる血統。11月末から入厩し、坂路を中心に順調に乗り込まれている。21日も52秒6-38秒4-25秒2-12秒8。2歳500万のブロッケンを相手に併入して見せた。
「少しうるさい面はあるけど、スピードがありそうだね。父がデュランダルだけど、距離はある程度持ちそうだよ」と山内師。デビュー戦は1月14日か1月9日のマイル戦あたりを目標にしている。

【変更となりました】次回のPOGコラムの更新は、1月1日(祝)となります。

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