トップページ
へ移動


先週土日の的中状況は
ここでチェック!!


「POG大魔王」が先週の
レースをぶった切る!!


馬の本質を見抜く男が
サラブレッドの魅力を紹介


お馴染み田端到・加藤栄・
大越正実が週替りで語り尽くす


「ヨミトクケイバ」編集長の
徒然コラム


両メインを中心に
3鞍を徹底分析


未勝利戦の狙い馬&
目指せ、一攫千金!!


「次狙おう」&現役TMの
オフレコ話


リクエスト歓迎。あなたの
愛馬探します!!


関係者の間でささやかれる
噂話をコッソリ教えます


週2日配信・
まぐまぐのページへ

2011年11月

新・血統論【「新馬勝ち外国供用種牡馬まとめ」(田端到)】

最近はボーっとしか競馬を見ていないものだから、新しい横文字の種牡馬が出てくるとよくわからない。自分用のメモも兼ねて「2011年の2歳新馬の勝ち馬を送り出した外国供用種牡馬」をまとめてみた。

おおまかなプロフィールしか書いていないので、詳しくは加藤栄著「世界の種牡馬 第4版」を参照してください。

【ダンチヒ系】

●イクシードアンドエクセル(勝ち馬エクセルシオール)
父デインヒル。豪州の芝1400のG1ドバイレーシングクラブCを逃げ切り。芝1200のG1ニューマーケットHも逃げ切り。イギリス遠征のジュライCではシーキングザダイヤと共に先行したが失速。
代表産駒に2011年のムーランドロンシャン賞(仏G1・芝1600m)を7馬身差で圧勝したエクセレブレイションなど、フランス、イギリス、オーストラリアで1000~1600mのG1馬を輩出。

●ハードスパン(勝ち馬フリスコベイ)
父ダンジグ。2歳時は3戦3勝。ケンタッキーダービーでストリートセンスの2着、プリークネスSで3着、ベルモントSで4着という善戦マン。ダート7FのキングスビショップSでG1勝利。BCクラシックは逃げ粘ってカーリンの2着。
初年度産駒が2011年デビューしたばかり。さっそくイギリスの芝1400mのG2勝ち馬レッドデュークが出た。

【ストームキャット系】

●ブルーグラスキャット(勝ち馬ミリオンヴォルツ)
父ストームキャット。2006年ケンタッキーダービーでバーバロの2着、ベルモントSはジャジルの2着。夏のハスケル招待S(米G1・ダ9F)を優勝。
三代母ダンスナンバーは、種牡馬リズムの母、プライヴェートアカウントの半妹。

●フォレストワイルドキャット(勝ち馬アンリヴィールド)
父ストームキャット。アメリカのダート6FのG3を2勝した短距離馬。というより、エーシンフォワード(マイルCS)の父としておなじみ。
代表産駒にドワイルドキャット、ワイルドキャットヘア(両馬ともFJドフランシス記念・米G1ダ6F)。

●トライバルルール(勝ち馬ドントゥリバーレ)
父ストームキャット。米国で2勝。2003年供用開始だから新しい種牡馬ではない。
代表産駒にジョージーボーイ(デルマーフューチュリティ米G1・AW7F)。半姉キーフレイズはサンタモニカH(米G1)の勝ち馬。

●ディスクリートキャット(勝ち馬キズマ)
父フォレストリー。2006年のUAEダービー(首G2・ダ1800m)、ジェロームBCH(米G1・ダ8F)、シガーマイルH(米G1・ダ8F)など、無傷の6連勝。しかし07年のドバイワールドCはインヴァソールの7着に敗れた。UAEダービーではインヴァソールに勝っている。
母プリティディスクリート、半弟ディスクリートマインはともに米G1馬。

【サドラーズウェルズ系】

●メダグリアドーロ(勝ち馬ヴィットリオドーロ)
父エルプラド。トラヴァーズS(米G1・ダ9F)、ホイットニーH(米G1・ダ9F)などG1を3勝。しかし、ベルモントSでサラヴァの2着、02年BCクラシックでヴォルポニの2着、03年BCクラシックと04年ドバイワールドCでプレザントリーパーフェクトの2着など、大一番では勝ち切れなかった。
種牡馬として大成功。レイチェルアレクサンドラ(プリークネスSなど)、プラムプリティ(ケンタッキーオークス)らのG1馬を送り出して、米国におけるサドラー系のエースとなる。日本ではメダリアビートが現役のダートのオープン馬として活躍中。

【インリアリティ系】

●サクセスフルアピール(勝ち馬シゲルスターキング)
父ヴァリッドアピール。2001年供用開始だから、こちらも新しい種牡馬ではない。カウディンSなど、アメリカの6Fから8FのダートG2を4勝。
代表産駒にアピーリングゾフィー(スピナウェイS・米G1ダ7F)。日本ではデュアルプロセッサが、ダ1200と芝1200で計3勝。

【ボールドルーラー系】

●バーナーディニ(勝ち馬ゲンテン)
父エーピーインディ。プリークネスS(ダ9.5F)、トラヴァーズS(ダ10F)など、米G1を3勝。BCクラシックでも本命に推されたが、インヴァソールの2着に敗れる。母のカララファエラもアメリカのG1馬。
2010年デビューの初年度産駒から、ビオンゲッティ(伊グランクリテリウムG1・芝1600m)など欧米のG1馬が続々と出現。エーピーインディ系の期待の星。

【グレイソヴリン系】

●インディアンチャーリー(勝ち馬アグン)
父インエクセス。サンタアニタダービー(米G1・ダ9F)を勝ち、ケンタッキーダービーはリアルクワイエットの3着。5戦4勝で引退。
代表産駒にアンクルモー(BCジュヴェナイル)、インディアンブレッシング(BCジュヴェナイルフィリーズ)など。

【ミスタープロスペクター系】

●ストリートクライ(勝ち馬フェアアレン)
父マキャヴェリアン。ゴドルフィンの持ち馬として、2002年のドバイワールドC(首G1・ダ2000m)で、凱旋門賞馬サキーやアグネスデジタル、トゥザヴィクトリーを破って楽勝。前年のUAEダービー(G3・ダ1800m)は2着。
種牡馬として大成功。無敵の牝馬ゼニヤッタ(BCクラシック)や、ストリートセンス(ケンタッキーダービー。種牡馬)、豪州でもショッキング(メルボルンC・芝3200m)などG1馬を多数送り出し、世界中に父系を拡大中。ペルーのダービー馬も出している。
母ヘレンストリートは85年の愛オークス馬。近親にネオユニヴァース(3代母が同じ)、シャマーダル(仏2000ギニー、仏ダービー)など、名種牡馬の多い一族。

◎田端到…1962年新潟県生まれ。血統馬券の第一人者として、血統の解釈とその実践的アプローチに革命をもたらした。『田端到・加藤栄の種牡馬事典』 の執筆やサラブレ誌上の「金満血統王国」での活躍はあまりにも有名。軽妙な文章にも定評があり、ファンが多い。


世界の種牡馬 全訂第4版
世界の種牡馬 全訂第4版
クチコミを見る

田端到・加藤栄の種牡馬事典
田端到・加藤栄の種牡馬事典
クチコミを見る


【次回更新予告】
来週の「新・血統論」は加藤栄氏が登場します。どうぞ、お楽しみに!!

【明日の更新予告】
12月1日(木)は、

・POGトレセン情報(午前更新予定)
・渡邊芳徳コラム(夜更新予定)

などを予定しています。どうぞお楽しみに。


人気ブログランキングにご協力お願いします。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ

POGコラム【ヴェルメリオ・現役TMトレセン情報(11/30)】

[栗東]

●ヴェルメリオ(栗東・石坂厩舎、牡、シンボリクリスエス×スカーレットレディ)

兄にはヴァーミリアンを筆頭にサカラート、キングスエンブレムなど活躍馬がずらりとそろった超良血馬。10月28日に入厩してからなかなか時計が詰まってこないが「追い切った後でもけろっとしているくらいで。調教ではまだ本気で走っていない。それでも攻め駆けしない血統とはいえ、もう少し時計を詰めて欲しいけど、デビューまでもう少し追えるからね。兄たちと一緒で実戦タイプであることを願う」と上田助手は話している。
23日は坂路で55秒6-41秒2-27秒8-14秒2と自身の時計は徐々に詰めており、この日は関係者が口をそろえて「馬場が重い」と話していたコンディションを考慮すればまずまず。あとはこの血統が実戦に結びつくことに期待する。阪神2日目のダ1800にルメールで予定。推定体重440キロ。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。

POGコラム【ジェラルド・現役TMトレセン情報(11/30)】

[栗東]

●ジェラルド(栗東・友道厩舎、牡、アグネスタキオン×ジェイズジュエリー)

半兄に天皇賞(春)を制したアドマイヤジュピタがおりセレクトセールで4500万の高値が付いた良血馬。ややつなぎが立っているため、順調に行くか心配な面もあったが、入厩してからは順調そのもの。指揮官の評価もうなぎ上りで、来年のクラシックを見据える大物候補だ。
「ここまで十分すぎるほど乗り込んできたし、動きも徐々に良化しています。いい背中をしていて潜在能力は高い。血統的に芝の中距離向きだし、初戦から楽しみですよ」と大江助手。23日にはCWを69秒8-54秒3-40秒5-12秒5を一杯で計時。3歳1勝馬を0.4秒追走して首差先着を果たした。阪神2日目の芝2000mを岩田騎手で予定している。推定体重は480キロ。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。

丹下日出夫コラム【難しい有馬になる】

ジャパンC前日の、キャピタルSの走破タイムは1分32秒9。極端ではないにしろ、馬場は軽い。傷んでいるように見えても、Bコースは内から3頭くらいのコース取りが理想だろうか。

スローを見越し、そのポジションを、16番の外から真っ先に、トーセンジョーダンのウイリアムズが奪いに行く。ブエナビスタも、いつもよりスタートに意識を高めた感じで、押し出して好位。向こう正面は5番手の内、ポケットにおさまった。

なるほど、前半1000mは1分1秒8の緩ペース。いち早く競馬の在り方に気がついたアンカツのウインバリアシオンが、3コーナー付近から一気に先頭に並びかけて行き、8Fからは11秒9―11秒2―11秒0―11秒5。通常のレースより、1F早く競馬が動いたが、最終1Fのラップは12秒0。さすがに最後の5Fめを、11秒前半で上がることができる、持久力と切れの両方を合わせもつ馬というのはいない。

トーセンジョーダンは、このコラムで何度も記したように、アルゼンチン共和国杯・2分30秒0の記録を保持する馬である。

天皇賞とは違った意味で、流れも向いたように思えたし、チャンピオンの競馬はした。

ブエナビスタは、直線中ほど、またもインに切れ込むのかと、一瞬岩田の気弱さも感じたが、意をとり直して馬込みのひとつ外。ジョーダンをネジ伏せてのゴール。

ブエナは、やっぱり強かった。あれだけハードに追い切って、プラス2キロと馬体も張った。立派な馬である。

しかし、昨年のJCのブエナの強さとは、少し質が違うようにも思う。

春の宝塚記念2着の際も似たようなことを書いた覚えがあるが、JCの勝利を認めながらも、違和感も抱えながら迎える有馬記念。

3着のジャガーメイルにも、4着のトレイルブレイザーだって、内回りの2500mなら、ひょっとしたらもある。あの強引なレース運びで5着に踏みとどまったウインバリアシオンをみて、オルフェーヴル陣営も、たぶん強気を得たに違いない。

難しい有馬になる…。

惜しまれるのはデインドリーム。スタートで、外からエイシンフラッシュ、トーセンジョーダンの圧迫を受け、やや馬群の離れた後方13番手は痛い。

それでもこの位置からでも届く。事実、上がりはブエナに次ぐ2番目(34秒0)。長く長く、なるほど凱旋門賞馬らしい脚は使っていたし、6レースの2400mのアルマフローラで、クビ・ハナ差の3着に追い込んだ感触が、シュタルケにはあったのかもしれないなぁ。

ただ、アウェーの外国に行って、一番やってはいけないのはスタートミス。日本馬の数多くの遠征競馬で、発馬の後手一発で、もう勝負にならないことをワタシたちだって知っている。

ペルーサは、シンガリ負け。惑星にと狙ったトゥザグローリーは、鞍上と意思疎通がかなわず11着失速。

この最近、JC出走の外国馬で、スタンド前発走に気を遣い、レース以前に消耗してしまった馬を見るケースが多かったが、ホームの日本馬が、それをやるのは寂しい。

2歳シーンは、京都2000m新馬を、ラスト2F・11秒2―11秒0のレースラップでまとめたアドマイヤブルー。

古馬は、東京最終レースのウェルカムSを、11秒台の4連続ラップで1分59秒5のフェデラリスト。ちょっと気が早いが、中山金杯のダークホースに一考。

■今週のマル丹…特別登録

【中山】
●12月3日
[9R・葉牡丹賞]
・クラウドチェンバー(9月18日・上がり34秒8)
[10R・アクアマリンS]
・アイアムルビー(22年、11月21日・1分10秒5)
・ヤマノサイファ(8月21日・上がり35秒6)

●12月4日
[9R・霞ヶ浦特別]
・ドレミファドン(11月19日・上がり36秒4)
[11R・ターコイズS]
・ダンスファンタジア(1月10日・1分33秒7)

【阪神】
●12月3日
[9R・ポインセチア賞]
・コリンブレッセ(11月5日・1分25秒6)
・ゲンテン(9月19日・上がり35秒8)
[11R・鳴尾記念]
・フレールジャック(7月3日・1分46秒9)

●12月4日
[9R・千両賞]
・タイセイシュバリエ(10月15日・1分34秒7)
[11R・ジャパンCダート]
・トランセンド(10月10日・1分34秒8)
・ミラクルレジェンド(11月3日・1分49秒6)
[12R・ゴールデンホイップT]
・ランリョウオー(5月14日・上がり32秒6)

【小倉】
●12月4日
[11R・下関S]
・エーシンダックマン(6月19日・1分20秒5)
・エーシンヒットマン(1月22日・1分7秒6)

(※登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)

◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。


POGファン必見!! 丹下日出夫氏の新サイト「丹下倶楽部」!!

※…「丹下倶楽部」は「コチラ」からどうぞ。

丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

【次回更新予告】
丹下日出夫氏のコラムは毎週火曜日夜更新です。次回は12月6日(火)となります。

【明日の更新予定】

30日(水)の更新は、
・POGトレセン情報
・「新・血統論(田端到)」
を予定しています。


人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬
		</div>
		

	</div><!-- articleBody End -->

	<div class=

POGコラム【ダンスオンザルーフ・現役TMトレセン情報(11/29)】

[美浦]

●ダンスオンザルーフ(美浦・加藤征厩舎、牡、シンボリクリスエス×ダンシングサンデー)

姉や兄達に、ポルカマズルカやフサイチオフトラがおり血統は一本筋が通っている。夏場に早々とゲートを合格させ、その後は体力強化の為に放牧。近々、美浦に再入厩の予定であるが、牧場先では、既に14-14程度の調教はこなし、その機敏な動きは、牧場では評判になっている程。父譲りの雄大な馬体を誇り、フットワークも非常に力強い。調教師の評価もかなり高く、無事に調整が進めば、2月の東京開催にはデビューできるハズである。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。


▼▽▼能勢俊介、東信二ほか最強の予想陣がここに集結▼▽▼

【PR・オススメサイト】プロが数十万単位で勝負する渾身予想

創業30年 信頼と実績のホースメン会議

◎1日1鞍の渾身予想を無料配信!

能勢俊介、堀内泰夫、東信二
業界の誰もが“最強”と認める当社予想陣が数十万単位で勝負する
1日1鞍の渾身予想を特別に無料配信!!

▼1日1鞍の渾身予想はコチラから無料で入手出来ます▼
logo
空メールを送るだけで取得可能です。

★☆11/26・27も高回収を実現!!☆★

▼4種馬券をパーフェクト的中!▼
《土曜》5東京7【10R】◎コスタパルメーラ
馬連630円&馬単1280円&3連複1580円的中⇒回収率538%
3連単7450円的中⇒回収率248%

▼プレミアG1勝負・ジャパンCもズバリ!▼
《日曜》5東京8【11R】◎ブエナビスタ
馬単4180円的中⇒回収率209%

★☆JCダートも任せろ!☆★

1日1鞍の渾身予想の他にも、G1週には、
当社予想陣が徹底分析した《G1スペシャル分析》も取得可能。

▼能力分析【A】評価がワンツーフィニッシュ!▼
【A】ブエナビスタ《2番人気⇒結果1着》
【A】トーセンジョーダン《6番人気⇒結果2着》

■□ホースメン会議とは?□■
【携帯の方はコチラからご覧下さい】
【PCの方はコチラからご覧下さい】

POGコラム【「読者リクエスト」ダノンジェラート・現役TMトレセン情報(11/29)】

[美浦]

●ダノンジェラート(美浦・萩原厩舎、牡、ディープインパクト×ベンカナプリンス)

9月に美浦に入厩。元々精神的に弱い処があり、なかなか美浦の環境に馴染めず、ゲート試験も受けられなかった。当然、本格的な調教も行えず、厩舎の周りを運動するに留まり、このままでは、同馬に取って最良ではないと判断し、11月22日に山元トレセンに放牧に出された。精神的な弱さに加え、体質面も弱い同馬の美浦への再入厩のメドは立っておらず、暫く放牧の可能性が現時点では高い模様。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


【お知らせ】

「POGトレセン情報」では、本日のダノンジェラートのように読者からのリクエストをお待ちしております。「俺の指名馬、個人馬主だからどこにいるのか全然情報なくて…」なんて困っている方、yomitokukeiba☆livedoor.com(☆を@に変えてください)のメールアドレスまでどしどしご応募ください!!

(注1)リクエストを送信される場合は、馬名(馬名決定前の場合には母馬の名前)のほか、必ず厩舎名をお書き添えください。

(注2)リクエストにお応えできない場合もございます。予めご了承ください。

(注3)編集部からの返信を受け取り希望される方は、上記アドレスからの返信を受信できるよう設定をお願いいたします。

◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。


【PR】天才!水上学のKEYホース3連単勝負馬券

競馬で勝てるメールマガジン 天才!競馬マガジン

■東大卒の天才・水上学が選ぶ『KEYホース』とは?

KEYホースは最も勝つ確率が高い馬とイコールではなく、単純に3着までに入る可能性の高い馬というわけでもない。
言うなれば「あえて買い目に組み込む価値のある馬」です。

【直近2週間のKEYホース実績】

●5回東京8日10R ジャパンカップ(G1)
KEYホース ⇒ ジャガーメイル(14人気3着)

●5回小倉2日11R スポーツ報知杯雲仙特別
KEYホース ⇒ メイショウツガル(10人気3着)

●6回京都6日11R マイルチャンピオンシップ(G1)
KEYホース ⇒ サプレザ(4人気3着)

●5回東京6日11R 霜月S
KEYホース ⇒ ケイアイテンジン(6人気1着)

●5回新潟12日11R 福島記念(G3)
KEYホース ⇒ メイショウカンパク(7人気2着)

2週連続GIレースで水上学のKEYホースが激走!!

■狙いは『3連単馬券』のみ!!

天才競馬マガジンは3連単攻略に挑むアナタを応援します。

KEYホース3連単勝負では各場メインレースを水上学がコンサルティング。
買い目に加えるだけで配当が跳ね上がる、天才が揺るぎない根拠を見出した巨穴馬、それがKEYホース。

すなわち、指名されるのは誰でも分かるような1番人気であろうはずがない。
レース後に『まさかアノ馬が』などと嘆く前に、その存在を知っておいて損はないはずだ。

【PCでKEYホース3連単買い目を無料入手する】
【携帯でKEYホース3連単買い目を無料入手する】

さぁ、今すぐ無料エントリーして天才馬券師の仲間入りを果たせ!!

▼【JCダート】KEYホース3連単買い目を無料入手▼
JCD週競馬マガジン468-60

松代和也の俺にも言わせろ【府中の借りは府中で返す】

馬場が一変。土曜の後半、日曜の前半を見ると、先週までの外差しの馬場とは傾向が明らかに変わっていた。直線の3頭ぶんぐらいのレーンが伸びる。まるでバス専用レーンのように(内側だけに)、そこだけスイスイである。そこに各馬が殺到するような芝のレースが続き、嫌な予感はしていた。

金曜メルマガの編集後記で記したのは以下の通り。

「こうなると、決まってJRAは内側にローラーを掛けたりして、馬場を均一に保とうとします。ただ、これが逆効果でインが伸びるようになってしまいます。それが、ここ数週の京都に起こっている現状と言えます。
今週も東京、京都ともにローラーを掛けたり、緑の砂をいれたり細工している可能性があります。早めに、なるべく土曜午前中の競馬で傾向をつかみたいところです。」

自分でこんなことを書いておいながら、芝の状況を己で把握できていなかったのだから、自分のボンクラぶりに頭がクラクラする。

その馬場を頭にインプットしていたのがトーセンジョーダンのウィリアムズ。スタートを決めると先手を主張するかのように、逃げかけたミッションアプルーヴドの番手につけて、インの2頭目をキープした。

これが2着を確保した理由の一つ。天皇賞馬になるほどだから実力には疑いようがない。ただ、今回も自身の上がりが34秒3にとどまっているように、瞬発力勝負であれば直線で後続に飲み込まれる可能性は高かった。馬の特性を頭に入れたウィリアムズの好判断、好騎乗。これで、上がりの掛かる展開になりやすい有馬記念がさらに楽しみになった。

1000m通過は61秒8。やはり天皇賞のシルポートの殺人ラップからすればずいぶんとペースは遅い。テンの3・4Fは37秒1-49秒6、終いが45秒9-34秒7だから、戦前の予想コラムからすれば、ローズキングダムの競馬であり、エイシンフラッシュのそれになるはずであった。正直、この2頭が伸びあぐねた理由が今一つ掴めない。

特にローズキングダムは、上述の“ゴールデンレーン”を通る資格を持つ3番枠だったにも関わらずである。この秋3戦目で疲れが出ているのかもしれない。あるいは初戦の京都大賞典が走り過ぎたのか。エイシンフラッシュは天皇賞での激走の反動か。無理に結論づけようとするとそういうことだろう。ともに馬体のハリ、毛ヅヤ、最終追いともに素晴らしかっただけに、状態面が敗因ではないだろう。とすると、絶好のペースになった以上、内面にしか求めることができない。

話を元に戻す。1000m通過が61秒8、向正面でウインバリアシオンが動く。アンカツのことである、本来ならば直線での末脚一気、しかも、最内を狙って、と考えていただろう。ただ、そこに皆が密集するのもこれまた自明。となれば、進路を確保して突き抜けてくるのは不可能に近い。かといって直線まで待って外に回したのでは内を通った組を差しきれない。仕方なしに外を早めに進出したのでは、と妄想する。逆に動くことによって、直線では専用レーンを通ることができた。それが、強引な競馬ながら5着に踏みとどまったことの最大の要因といえよう。

勝ったのは、その進路を確保して、豪脚を披露したブエナビスタ。馬は昨年の、鞍上は盾の借りを返すことができて、ほっとしているだろう。リベンジ物語の完成である。予想コラムで、天皇賞の時から「今年、この馬が勝ちたいのはすでに勝っている天皇賞ではなく、昨年降着のJCのはずだ」と書いてきたにも関わらず、対抗しか打てないのだから、己の予想はまさにボンクラクラである。素直にこの馬の偉業をたたえたい。

デインドリームはパドックからずいぶんと華奢に見えた。やはり女の子だな、と。それでも前有利、イン有利の中を、出負けして6着まで追い縋ってくるのだから立派の一言。ヴィクトワールピサはペースが合っていないことはあるが、ここまで負けると馬に走る気が戻っているのかどうか。海外遠征を2度キャンセルさせたのは馬自身からの何らかのアピールではないかという気もしないでもない。

◎ヨミトクケイバ編集長・松代和也
早稲田大学政治経済学部卒。在学中に競馬に興味を持ち、スポーツニッポン新聞大阪本社を経て、競馬専門紙「1馬」(当時)のトラックマンとなる。主に美浦トレセンの南馬場取材班(想定班)として活躍。現在は退職し、当競馬サイト「ヨミトクケイバ」の編集長として貧乏暇なしな多忙な毎日を送る。

人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

POGコラム【エクセラントカーヴ・現役TMトレセン情報(11/28)】

[美浦]

●エクセラントカーヴ(美浦・堀厩舎、牡、ダイワメジャー×インディアナカーヴ)

今月の中旬に美浦に入厩したばかりで、まだ時計は3本であるが、格上馬と常に併せ、手応えはいつも優勢で切れのある動きを披露。トップスピードに乗るのが速く、しかも終いも確りしており、素質馬揃いの堀厩舎から、またエリートが誕生する予感である。
「良い馬ですね。非常にバランスが取れていると思います。馬体は垢抜けていますし、雰囲気も良いですね。気性も素直ですし、今の処はマイナス材料はありません。中山の2~3週目にデビューさせますが、期待に応えてくれると思います」と調教師。

人気ブログランキングへ。人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を無料で公開して参ります。どうぞ、お楽しみに。


【PR・オススメサイト】プロが数十万単位で勝負する渾身予想

創業30年 信頼と実績のホースメン会議

◎1日1鞍の渾身予想を無料配信!

能勢俊介、堀内泰夫、東信二
業界の誰もが“最強”と認める当社予想陣が数十万単位で勝負する
1日1鞍の渾身予想を特別に無料配信!!

▼1日1鞍の渾身予想はコチラから無料で入手出来ます▼
logo
空メールを送るだけで取得可能です。

★☆11/12・13も高回収を実現!!☆★

《土曜》5東京5【12R】◎アンティークカラー
馬連2560円的中⇒回収率384%

《日曜》5東京6【12R】◎ジェネラルノブレス
馬単2530円的中⇒回収率253%
3連単1万8420円的中⇒回収率614%

★☆ジャパンカップも任せろ!☆★

1日1鞍の渾身予想の他にも、G1週には、
当社予想陣が徹底分析した《G1スペシャル分析》も取得可能。

他では真似できない完璧な分析や、関係者から得た極秘情報など
馬券に直結するG1予想を特別に公開!

■□ホースメン会議とは?□■
【携帯の方はコチラからご覧下さい】
【PCの方はコチラからご覧下さい】

チャレンジ!!WIN5【11月27日】

白夜書房の「競馬王」11月号・「WIN5を3回的中させた男に聞く、WIN5の極意」特集に掲載されています。どうぞご覧ください。

数字は馬番です。だいたい買い目が50点前後に収まるように公開していく予定です。

・京都09R 「01」
・東京09R 「13」「10」「15」
・小倉10R 「01」「02」「04」
・京都10R 「10」「06」
・東京10R 「15」「13」「02」

合計 54点

●京都10R
ここはシャンポールフィズの資質が断然とみて、1点に絞った。

●東京09R
人気2頭が1枠に入ったので、高配当狙いで思い切って消した。外目の枠を引いたなかで、前走の勝ち時計が毎日王冠を上回ったエチゴイチエ、クラスにメドを立てているアドマイヤバートン、降級4戦目となるレインスティック。

●小倉10R
降級馬2頭、サダルメリク、トップオブカハラは当然買う必要があるが、2着の多いタイプで確実性に欠ける。その間隙を縫うとすれば3歳馬ワンダースピンドル。

●京都10R
メメビーナスは降級2戦目でなんとか決めたいところ。津村はこれに乗るために西下、鞍上の勝負のレースとみる。買い目に余裕がある方はツルマルスピリットを押えたい。

●東京10R
日本馬ではエイシンフラッシュとブエナビスタ。前者はペースが向きそう。後者はここが秋の最大の目標。外国馬ではやはりデインドリームに一目置く。

東西メインの詳しい解説は昨日更新の「メインレース展望」をご覧ください。

[過去の的中はコチラ]
3回新潟最終週その1
3回新潟最終週その2

3回中山3週目その1
3回中山3週目その2

3回中山1週目その1
3回中山1週目その2

※…「土曜のうちにWIN5の狙い馬を見たい!!」という方は、無料メルマガ「編集長の無料メルマガ」をご覧ください。土曜版(土曜20時配信)に同じものを掲載しております。
PC版お申込みはコチラから。
携帯版お申込みはコチラから。


丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」を、
渡邊芳徳氏の予想は競馬専門紙「競友」を、

それぞれご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ


【PR・オススメサイト】プロが数十万単位で勝負する渾身予想

創業30年 信頼と実績のホースメン会議

◎1日1鞍の渾身予想を無料配信!

能勢俊介、堀内泰夫、東信二
業界の誰もが“最強”と認める当社予想陣が数十万単位で勝負する
1日1鞍の渾身予想を特別に無料配信!!

▼1日1鞍の渾身予想はコチラから無料で入手出来ます▼
logo
空メールを送るだけで取得可能です。

★☆11/12・13も高回収を実現!!☆★

《土曜》5東京5【12R】◎アンティークカラー
馬連2560円的中⇒回収率384%

《日曜》5東京6【12R】◎ジェネラルノブレス
馬単2530円的中⇒回収率253%
3連単1万8420円的中⇒回収率614%

★☆ジャパンカップも任せろ!☆★

1日1鞍の渾身予想の他にも、G1週には、
当社予想陣が徹底分析した《G1スペシャル分析》も取得可能。

他では真似できない完璧な分析や、関係者から得た極秘情報など
馬券に直結するG1予想を特別に公開!

■□ホースメン会議とは?□■
【携帯の方はコチラからご覧下さい】
【PCの方はコチラからご覧下さい】

「ヨミトク」推奨馬【11月27日(日)】

【日曜の「マル丹」印の出走馬】

この欄では毎週火曜日に更新している競馬評論家・丹下日出夫氏のコラムで取り上げた「マル丹印の推奨馬」を、出走および馬番確定後に再度お知らせします。

【東京】
[7R・ベゴニア賞]
09番 ショウナンラムジ(10月8日・1分33秒4)
[9R・アプローズ賞]
01番 アドマイヤセプター(22年、8月21日・1分29秒3)
[10R・ジャパンC]
13番 デインドリーム(10月2日・2分24秒4)
16番 トーセンジョーダン(10月30日・1分56秒1)

【京都】
[9R・白菊賞]
13番 ウインラウニカ(8月6日・1分48秒7)
01番 シャンボールフィズ(10月30日・1分35秒4)
[11R・太秦S]
02番 ワールドワイド(6月4日・1分10秒0)

【小倉】
[12R・対馬特別]
08番 ダノンウィスラー(8月14日・2分1秒1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【「忘れずに次ぎ狙おう」からの日曜の出走馬】

ここでは、「忘れずに次ぎ狙おう」のコーナーで取り上げた馬が、「次」出走してきたときに取り上げます。

●改めて狙う
【東京6R 07番 ネオブラックダイヤ】(芝2400)

前走時も推奨したが、前の馬の蹴り上げた芝が掘れて飛んでくるような状況で戦意を喪失した模様。直線は全く伸びる気配を見せなかった。未勝利時代にクレスコグランドの2着があり、良馬場で改めて。

●3頭出走→オコレマルーナ、リアルフレアを重視。
【東京7R 01番 オコレマルーナ】(芝1600)
【東京7R 11番 チャーチクワイア】
【東京7R 04番 リアルフレア】

オコレマルーナは新馬戦で素質の高いサトノグロリアスの3着。前走も3馬身半差と快勝で、1勝馬クラスでも当然通用。
チャーチクワイアは勝ち上がりに3戦を要したが、前走は馬券になった馬が多く牝馬限定にしてはレベルが高いレース。20キロ減が奏功したか、直線で外に持ち出して長くいい脚を使ってみせた。1頭だけ上がりが33秒台と決め手は他馬を一枚上回るもの。
リアルフレアが新馬戦に引き続き上がり最速の末脚を使って未勝利脱出。11秒7-11秒0-12秒0のレースラップを差し切ったのだから優秀だ。

●昇級即通用
【東京8R 05番 サクラシャイニー】(ダ1400)

前走は未勝利戦以来のダート戦だったが5馬身差の圧勝。時計面も1000万下に0秒4、準OPは0秒5だから1000万下でも当然通用。

●一間隔あくも買い
【東京9R 13番 エチゴイチエ】

前走は同週の毎日王冠を0秒4上回り、しかも、ラップを検証すると、ほぼ毎日王冠に近似していると言える。勝ちっぷりもよく、気性難が快勝されつつある現在なら1000万は無論、OPまで一気に行けるだろう。あとは己との戦い。

●東京でも買い
【東京11R 03番 フェデラリスト】(芝2000)

前走はすんなりと中団で流れに乗って、ラスト4F11秒台が続く上がりの競馬にも難の苦もなく対応して抜け出してきた。当然、昇級でも即通用の器。

●上位争い
【京都7R 13番 デザートオアシス】(ダ1400)

前走はレベルの高い一戦。2着に敗れはしたものの、休み明けで勝ちにでて行っての連確保だから評価していいだろう。久々で初の古馬相手ということを考えるとよく走っている。

●好戦必至
【京都9R 01番 シャンボールフィズ】(芝1600)

手先の軽いタイプ。噂にたがわぬ瞬発力で抜け出すときは他馬が止まって見えるほど。あっという間に後続を突き放して勝負を決めてしまった。牝馬クラシック戦線に名乗りを挙げそうで、ここも通過点。

◎「ヨミトクケイバ」とは。

「1馬」(現「優馬」)でトラックマンをしていた松代和也が編集長をつとめる「競馬コラムサイト」です。現役の競馬記者や競馬評論家の方々に原稿を依頼し、生きた情報と読み物を完全無料で公開していきます。どうぞ、お楽しみに。

3回中山1・3週目に続き、3回新潟4週目もズバリでWIN5を3度的中の快挙!! 4度目の的中を狙います。

明日は、「チャレンジWIN5」(午前8時更新予定)を公開いたします。

土曜のうちにご覧になりたいという方は、「編集長の無料メルマガ」をご覧ください。土曜の午後8時配信です。

両メイン以外の1鞍「ピックアップレース展望」は「無料メルマガ」での配信となります。あらかじめご了承ください。

【PCからご覧の方】
・編集長の無料メルマガ申し込みページはコチラ

【携帯電話からご覧の方】
・編集長の無料メルマガ申し込みページはコチラ

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード