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「POG大魔王」が先週の
レースをぶった切る!!


馬の本質を見抜く男が
サラブレッドの魅力を紹介


お馴染み田端到・加藤栄・
大越正実が週替りで語り尽くす


「ヨミトクケイバ」編集長の
徒然コラム


両メインを中心に
3鞍を徹底分析


未勝利戦の狙い馬&
目指せ、一攫千金!!


「次狙おう」&現役TMの
オフレコ話


リクエスト歓迎。あなたの
愛馬探します!!


関係者の間でささやかれる
噂話をコッソリ教えます


週2日配信・
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2011年05月

競馬コラム【「新鮮さはあったか」丹下日出夫】

台風2号も接近して、おおかたの予想通り、日曜日は雨馬場。デットーリ来日、初騎乗初勝利の歓声も、心なしか曇天にくぐもっている。

道悪競馬には、時計やラップ理論は、あまり意味をなさない。

前々夜、前日、そしてダービー当日。編集者や競馬仲間たちが、熱くダービーを語るのは嬉しいが、では丹下さんの意見はと問われて、「オルフェーヴルのスプリングSの1分46秒4がどうの」云々、この雨では、それも意味をなさないように思う。

まあ、ベタな1番人気本命というテレもあったのだが、今年のクラシックは、何かしら、競馬のもつ「新鮮さ」みたいなものが湧き上がってこない。

売上や入場人員の低迷は、単に雨が理由というわけではなく、ファンの人たちも、そのことを感じていたからかもしれないなぁ。

なんて、あのロジユニヴァースのダービーほどではないにしろ、直線入り口で前後左右を囲まれる不利をハネのけ、上がり34秒8で加速を続けるオルフェーヴル。

「馬体が沈み込み、これなら」と思ったウインバリアシオンの猛追も、残り100mからは再び差が開き始める。3着のベルシャザールとは7馬身。オルフェーヴルの強さは別格、雨馬場は時に、記録以上の何かを私たちに届けてくれるものだ。

生産は社台コーポレイション。白老やスタリオンの場長たちは(社台コーポレイションはスタリオン業務も兼ねている)、思えば10年以上前、フリロダの調教セールで出会って以来の仲である。

クロフネを見つけ、エンドスィープやフレンチデピュティ等の輸入に力を注いだ、彼らの若い時代を知っているし、実はオルフェーヴルは、祖母のエレクトロアートのほうに、より愛着を感じる自分がいたりするが、何かが花開いた。

なんて、オークスのマルセリーナの騎乗云々を言う人もいたけれど、この不良馬場に、道中のアンカツは、まったく騎座がブレず。肝の太さと技術は、彼のジョッキーならではだろう。

3着のベルシャザールは、プラス16キロが本来の馬体。何の役にも立たないように思われるが、4着のナカヤマナイトとともに、実はホープフルSを2分0秒4で走った馬だった(ナカヤマは、もうプラス6キロ、筋肉が戻っていれば、ひと押しが利いたかもしれない)。

クレスコグランドは、しぶく5着。ダービー10着以内のステイヤーは、菊で可能性あり。少し記憶の隅にとどめておきたい。

デボネアは、馬体自体は、よく造ってあったように思う。重もそんなに不得意ではないように思えたが、どこか脚の造りに根本的な問題があるのかもしれない(骨格そのものに弱点があれば、少しヒネっただけでも、全力では走れない)。

コティリオン、トーセンラーは、この道悪に、騎手も馬も泳ぐようにフラフラ。馬体自体はバネのある、いい身体つきだったが、ディープインパクト産駒の小型馬は、パワー勝負は無理か。瞬発力こそが命ということだろう。トーセンレーヴは、連闘の影響か。やはり、少し馬が硬くなっていた。

ダービーを終え、ダービーニュースの長谷川仁志さんと、喫煙ルームで煙草をプカリ。

「今年は◎―△で、ダービーを拾えました。去年ハズれただけに、どんな形であれ嬉しいです」と、言っていたが、三年連続でダービーをハズしたオレ。

来年のダービーを当てるまで、ああ、一年が長い…。

※さて今週は、安田記念ウィーク。月曜日の登録段階での、当該特別レースに符合する、“マル丹”印の馬たちの名前と、ベースとなる持ち時計とラップを掲載。攻め馬等のコンディションを念頭におかない、記録主体ゆえ、数字=即勝ち負けとはいかない時もありますが、週末の馬券検討で迷ったら、この馬たちの名前を思い出してください。

■今週のマル丹…特別登録

【東京】
●6月4日
[10R・湘南S]
・ケニアブラック(9月25日・1分33秒7)
・ランリョウオー(5月14日・上がり32秒6)
[11R・ユニコーンS]
・グレープブランデー(2月6日・1分53秒4)
・コルポディヴェント(2月13日・1分37秒4)

●6月5日
[11R・安田記念]
・アパパネ(5月15日・1分31秒9)
・エーシンフォワード、ダノンヨーヨー(11月21日・1分31秒8)

【阪神】
●6月4日
[10R・三木特別]
・アドマイヤベルナ(5月15日・1分46秒1)
[11R・天王山S]
・クリスタルボーイ(12月19日・1分10秒0)

●6月5日
[9R・あじさいS]
・アフォード(10月23日・1分8秒7)

(※登録段階でのランナップゆえ、出否は木曜日4時の確定待ち)


◎丹下日出夫…長年「ホースニュース馬」の競馬評論家として一線に立つ。現在は毎日新聞本紙、BS11「BSイレブン競馬中継」の解説者として活躍。「POG大魔王」としても名高い。

POGファン必見!! 丹下日出夫氏の新サイト「丹下倶楽部」!!

※…「丹下倶楽部」は「コチラ」からどうぞ。

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丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」をご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

【次回更新予告】
次回は1日(水)更新です。

・POGトレセン情報(午前更新予定)
・安田記念追い切り速報(午後更新予定)

を予定しています。


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【みんな気になるPOG若駒トレセン情報(05/31)】

[“袋とじ”現役トラックマンのドラフト情報]

[栗東](再掲)

●ディーププリランテ(栗東・矢作厩舎、牡、ディープインパクト×ラヴアンドバブルズ)

サンデーRで4400万円で募集。近親がバブルカムフェローを輩出した一族で、全姉に桜花賞に駒を進めたハブルバブルがいる。筋肉の質が良く、ゴムマリのようなバネをしており、いかにも瞬発力に長けていそうな体つき。
「ここまでは期待通りに良くなっています。馬体重は470~80くらいですかね。雰囲気がいいですし、札幌の中距離あたりでのデビューを目指しています」と管理する矢作師。
幅が薄い馬が多いディープ産駒だが、こちらは珍しく肉付きのいいタイプ。桜花賞を制したマルセリーナなど、走るディープはこういうタイプの馬が多く、産駒の特徴を占う意味でも注目したい一頭。

【お知らせ】新連載が決定しました!!

6月から「ヨミトクケイバ」はこのサイト内で完全無料公開となります。それに合わせまして待望の新連載コラムが決定しました!!

6月15日(水)スタート!!
タイトル:「新・血統論(仮)」
コラムニスト:田端到、加藤栄、大越正実


あの「田端到・加藤栄の種牡馬事典2011-2012」(東邦出版)で有名なお三方が、満を持して「ヨミトクケイバ」に登場!! 毎週水曜日に交替で、血統にまつわるコラムを執筆していただきます。

これまでご両人ならびに編集・大越氏が出版されてきた種牡馬事典は、血統を調べる上でバイブル中のバイブル。多くの血統評論家を世に生み出してきたと言っても過言ではありません。そのお三方にリレー方式で月に1度ずつ健筆をふるっていただきます。

毎週水曜日に公開予定です(開催1週目:田端氏、開催2週目:加藤氏、開催4週目:大越氏)。

なお、「巻頭言」として、6月8日(水)に大越氏が登場します。どうぞ、お楽しみに!!

田端到・加藤栄の種牡馬事典
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【競馬コラム】日本ダービーをこう見た。

オルフェーヴルは文句なし。予想コラムでも触れたがここにきての成長面の進歩は目を瞠るものがある。イーヴンに流れたとはいえ、不良馬場ということもありゆったりとした流れ。それでいて、今回は全く鞍上と喧嘩する面を見せなかった。中団でおとなしくジョッキーの言うことを聞いていれば、直線でごぼう抜きにできる快感を手に入れられると馬自身が分かった、そんな感じさえする。皐月賞の時点での3馬身は決定的な差と記した。同じコースで行われたダービー、その相関関係については理解いただけたと思う。

台頭があるパターンの一つとして掲げた別路線組からウインバリアシオン。終わってみれば安藤勝がベルシャザールではなく、こちらを選んだのだ。△でも打っておくべきだったと猛省。正直、この馬場で直線あれだけの脚を使えるとは思わなかった。アンカツの騎乗法がズバリと嵌った。ただし、一旦勝ち馬に詰め寄りながら、最後にもう一度突き放されたあたり、一歩前で競馬を進めてもオルフェーヴルにはかなわなかっただろう。着差以上に差があるように感じた。

切れる脚がないぶん、この馬場は向くとみて単穴に抜擢したベルシャザール。先行、好位勢が総崩れになる中、[5-5-5]から3着と唯一掲示板を確保した点は評価したい。しかも、一度はナカヤマナイトに交わされながら差し返したあたりは立派。一方では、前2頭から7馬身差という事実も残る。

人気の一角サダムパテックは皐月賞でも行きたがる面を見せていたが、今回もやや力みながらの追走。直線では余裕がなかった。

トーセンレーヴ、トーセンラーは積極的な競馬がかえってアダになったか。馬場も向かなかった印象。(財前 恭平)

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週末の馬券、泣き笑い。

土日の馬券泣き笑いです。

ダービーは残念ながら不発に終わりました。ホリエモンの予想も無念…それでも、メインレース予想は土曜の東西連発に加え、日曜京都もズバリ。

3 明日の東西メインレース徹底解説

※…馬単の買い目は基本的に「◎○▲のボックス表裏(計6点)、◎→☆、◎→△」とします。この場合に的中と表記しますので、あらかじめご承知おきください。

【土曜・京都11R・金鯱賞(松代 和也・自信度C)】

ヴィクトワールピサの海外遠征が報じられて真っ先に頭に浮かんだのがルーラーシップのことだった。ご存じの通り、角居厩舎で同じ釜の飯を食べる同級生。宝塚はお前に任せた、ヴィクトワールピサにしてみれば、そんなところかもしれない。天皇賞馬に負けないお前ならば勝てるだろ。

ルーラーシップは3歳時、キャリア2戦で臨んだ若駒Sでヒルノダムールに1馬身半の返り討ちにあった。だが、当時のヒルノダムールはといえばその前走でラジオNIKKEI杯2歳Sに挑むなど4戦目。経験の差があった。

その後、ルーラーシップはプリンシパルSで4馬身差の圧勝を収め、ダービーでの再戦に挑む。ここでは折合いを欠きながらも5着。9着のヒルノダムールに0秒3差先着してみせた。

菊花賞戦線には調整過程の遅れから参戦せず、みたび顔を合わせたのは暮れの鳴尾記念だった。久々にターフに姿を現したルーラーシップは12キロ増と一回り大きくなって戻ってきた。ヒルノダムールも春先からは10キロ以上、必要なところに筋肉をつけて成長を見せていた。これに対して久々の不利をものともせず、ねじ伏せるように半馬身差の快勝。初の重賞タイトルをゲットした。

そして有馬記念を挟んで、年明けの日経新春杯で4度目の激突。直線で2馬身の差をつけると詰め寄られることなく快勝を収め、これで対ヒルノダムールは3勝1敗とした。

そのヒルノダムールがいまや天皇賞馬だというのだから、ルーラーシップの心中たるや、いや、陣営の思いたるやどれほどのものか。海外志向の強い角居師だけにドバイへ参戦したことは悔いてはいないだろう。ただ、あの馬がGI馬ならこの馬とて、という思いは強いはず。

ここは、宝塚記念へのただの足がかりではない。僚馬ヴィクトワールピサに何の心配もさせずに欧州へ送り出すための大事な一戦。この馬がいるこそ、ヴィクトワールピサは安心して海外遠征を、というのが角居師の腹づもりでもあろう。目標は先で8分程度の仕上がりだが、それでも結果を残せる。

対抗にはキャプテントゥーレ。ヒルノダムールを物差しにすれば、大阪杯で0秒1差と好走してみせたこの馬を軽視することはできないだろう。大阪杯は3着エイシンフラッシュも天皇賞で2着したようにレベルの高い一戦。そこで先行馬で唯一掲示板を確保したのだから、その走りを認めざるを得ない。内回りに加え、天候も考えると前で競馬できるほうが断然有利で逆転含み。

単穴に昨秋の天皇賞以来となるアーネストリー。昨年の宝塚記念ではナカヤマフェスタ、ブエナビスタに次ぐ3着、そして札幌記念では上記のヒルノダムールを負かし、天皇賞では先行激化の中、[4-4-4]からの3着。地力の高さは上位2頭と比較しても全くヒケをとらない。

ただ、ここで3番手の評価にとどめたのは、やはり久しぶりのぶん。先月の末から坂路で時計を出されているが、52秒台は2本だけと、明らかに次走の本番を見据えた仕上げ。こちらもルーラーシップ同様8分程度。

(略)

【京都11R・金鯱賞】

◎ 13 ルーラーシップ
○ 05 キャプテントゥーレ
▲ 09 アーネストリー(○=▲も)
注 07 ナリタクリスタル
△ 11 サンライズベガ
△ 08 ネオヴァンドーム
△ 12 アンライバルド

→見事◎○、馬単1080円・馬連630円的中!!

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【東京11R・目黒記念(松代 和也・自信度C)】

(略)

別路線組からハートビートソングを対抗に取りたい。3歳時には青葉賞3着。東京の長丁場はもってこい。しかも、そのワンツーはペルーサ、トゥザグローリーだから、資質の高さは疑いようがない。昨秋は脚部不安明けで本領発揮とまではいかなかったが、立て直して迎えた今春は2戦ともに完勝。一気にOPまで上り詰めた。ゆうに重賞級のポテンシャルで、56キロはむしろ恵まれたハンデとも言える。

もう1頭、狙ってみたい馬がいる。ハンデ戦の基本は、斤量の重い馬から入れば軽い馬をヒモに選ぶこと。ここは最軽量のキングトップガンを単穴とした。

正直、これまでの実績で行けば、上位2頭に劣ることは間違いない。3年前のこのレースを含めて、数回重賞に挑戦しているが、連対どころか掲示板ゲットすら経験がない。ただ、ここに挑む勝負気配で言えば、他馬の上を行く。

それを端的に示しているのが、鞍上に横山典を配してきたこと。普段、横山典は53キロまでしか乗らない。52キロですら今年は数えるほどだ。40代も半ばにさしかかったトップジョッキーが、1キロ落としてでも騎乗するという執念。それだけさせるものがキングトップガンにはあるということ。

前走のリプレイをよく見ると、それがよく分かる。直線ではいい手応えできながら、前が詰まって脚を余した。それでいながら上がりは最速タイで、スムーズなら突き抜けていた可能性は十分。だからこその丸山からのスイッチ。横山典に51キロで騎乗依頼するのだから、これが勝負掛かりでなくて何であろう。大阪-ハンブルクC組では最先着。ケイアイドウソジンの1キロ増に対しても有利だ。

(略)

【東京11R・目黒記念】

◎ 07 マイネルキッツ
○ 17 ハートビートソング
▲ 08 キングトップガン(○=▲も)
☆ 02 ケイアイドウソジン
△ 14 トレイルブレイザー
△ 01 ヤングアットハート
△ 04 マカニビスティー
△ 16 トウカイトリック

→ 見事▲○で的中!! 馬単8610円・馬連3000円!!
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【日曜・京都11R・鞍馬S(松代 和也・自信度B)】

(略)

この相手関係ならば思い切ってキヲウエタオトコから入ってみたい。準OPに入ってから3戦。5・11・6着と安定していないが、入着した2度がともにヤヤ重というところがミソ。重・不良で[1.1.1.1]の名うての道悪巧者で、他馬が気にしている間にスイスイというシーンも十分ある。前走の直線1000mはこの馬には忙しすぎた。1200で前進があれば連対圏に突入どころか、勝ち負けも十分。

その新潟1000m・駿風Sから5頭が出走。最先着を果たしたアスターエンペラーが単穴。ご存じの通り、直線競馬は内が不利で、普段使われない外ラチ沿いが有利。そんな中、ダッシュ良く飛び出したアスターエンペラーがゴール板にもう少しのところまで先頭に立って引っ張るレース展開。見せ場十分であわやの競馬だった。

となれば、このメンバー構成ならば十分チャンスがありそう。年明けのサンライズSではセイコーライコウから「クビ+クビ+クビ」の4着。そのセイコーライコウは直後にシルクロードS、オーシャンSとGIIIで連続4着だから、アスターエンペラーはここに入れば大威張り。ただ、重馬場の実績がなく、その分、3番手に落ち着いた。

(略)

【京都11R・鞍馬S】

◎ 06 キヲウエタオトコ
○ 09 マルカベスト
▲ 10 アスターエンペラー(○=▲も)
注 02 バクシンカーリー
△ 04 テイクザホーク
△ 05 ベイリングボーイ

→ 見事、05-06、馬連4290円的中!!



推奨馬も絶好調!! 「忘れずに次ぎ狙おう」は、1番人気の取捨や買い方などご参考にしてください。

[「忘れずに次ぎ狙おう」からの土曜の出走馬]

●確勝級
【東京1R 07番 ニシノラメール】(ダ1300)…相手はナムラエメラルドになりそうだが、1300だけに一歩前で競馬できるのは有利。

→ 見事2着!! 馬連1050円!!

●上位争い
【東京11R 17番 ハートビートソング】(芝2500)…前走で見せた脚は重賞でも通用するもの。重馬場得意なゼンノロブロイ産駒で上位争いは必至。

→ 見事2着!!

●連の相手に
【新潟2R 06番 ピュアマインド】(ダ1200)…強敵はラベンダーカラー。1000m通過のタイムは相手の方が速い。1F短縮が微妙。

→ 不安視した通り、勝ったのはラベンダーカラー。ピュアマインドは3着。
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[「忘れずに次ぎ狙おう」からの日曜の出走馬]

●2頭出走[東京2R]
【東京2R 04番 エフティシュタルク】(ダ1400)
【東京2R 03番 リンクルリッジ】(ダ1400)…デビュー戦で凄い切れ味を魅せたリンクルリッジだが、ここは時計の速い決着になりそうで届くかどうか。連下の評価。エフティシュタルクは前走3着に6馬身差。ここで決める。

→エフティシュタルクが2着、リンクリッジは7着。

●連なら
【東京12R 14番 ピューター】(ダ1400)…一気にOPまで駆け上がった逸材。ただし、揉まれないのが好走の条件。外枠は好材料も、速い同型がおり展開微妙。

→危惧した通り、2番人気もシンガリ負け。

●上位争い
【東京6R 02番 フルアクセル】(芝1600)…はなみずき賞は直線で前が壁になって何もできずに終わった。この頭数で広い東京なら鬱憤を晴らせる。
→見事1着、単勝230円!!

●穴で狙う
【東京10R 09番 リリエンタール】(芝1800)…ここは混戦模様のメンバー構成だが、不良馬場で勝ち星があるというのは大きなアドバンテージ。一発ある。

→見事1着!! 単勝 290円!!


現役競馬記者の推奨馬も負けていません!!

2.【「メルマガじゃなきゃ書けない!?」“ワケアリ”“オフレコ”推奨馬・消す馬大公開】

<土曜>

[栗東時計班]

【京都4R 14番 アドマイヤバートン】

北海道でのデビュー当時は未勝利はすぐに勝ち上がれると思われていたが、気性の若さが残り能力を出し切れないレースが続いていたので放牧に出して成長を促した。それが効を奏した様で、帰厩後は落ち着きが出てきたしリフレッシュ効果は十分に感じられる姿を見せている。
今週は併せ馬で追い切られ、道中はきちんと折り合いを付け終いを伸ばすものだったが、1F12秒3と実にシャープな動き。能力を出しきれる仕上がりに近づいて来ている。今の未勝利レベルの相手なら明らかに力量上位で、いきなり勝ち負けできるハズだ。

→ 見事1着!! 単勝670円!!
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<日曜>

[栗東想定班]

【京都12R 11番 メイショウイチバン】

週始めにはダート1800の輿杼特別にも登録。飯田明調教師は出走に意欲を見せていた。しかし水曜午後になって急きょ、矛先を芝1800戦へと替えた。これにはある人物からの進言があったようで…
「本当はダートを使うつもりだったけど、鞍上の鮫島がどうしても芝を使ってくれと懇願してきたんだ。芝ならメンバーも楽だし、いい勝負になるって。それだけの自信があるんなら芝を使おうっていう事になった」と飯田明調教師は出走の経緯をこう説明する。
鞍上の進言によって実現した芝出走。鮫島はやる気だ。

→見事10番人気も2着!! 馬連30520円を演出!!
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[栗東時計班]

【京都8R 10番 フラッパーウィング】

疲れが残り大敗した暮れの1戦後は放牧に出されリフレッシュ。うまく充電できた様で帰厩後は素軽い動きが目立ち、特にここ2週はDPコースで1F11秒台前半のタイムを連発している。
前回の休み明け当時は追い不足で追い切りでも鋭さを欠いていた事を思えば明らかに良い仕上がり状態。そのレースは未勝利戦とはいえ現在の準オープン馬達がいたレベルの高い1戦。そこで惜敗した時点で活躍は約束されていたが、今回はその時以上。当然500万クラスでは力量上位は明らかで、初戦から好勝負は間違いなさそう。

→ 見事5番人気で2着!! 馬連620円!!

【京都6R 04番 バージニアキャット】

デビュー前は華奢な体つきで歩様にも硬さが残っていたがいざ走らせて見ると乗り手が抑えるのに苦労する位のスピードの持ち主。冬場を休養にあてじっくり成長を促したのが効を奏し、ふっくらした体つきでコズミも大分軽くなって帰厩。いきなり未勝利戦を快勝し昇級戦でもクビ差の2着と好走。好位から差す味な競馬ができるようにもなってきた。
今回は1ハロン延長と相手もかなり強化されたが、3キロ減のジョッキー起用と今の勢いを加味すれば十分に通用しても不思議はない。人気が落ちる様なら買ってみたい一頭。

→ 見事2番人気2着!! 馬連3100円!!


来週からいよいよ、この内容が全部無料でサイト内公開!! どうぞ、お楽しみに!! 

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◎ヨミトクケイバ編集長・松代和也
早稲田大学政治経済学部卒。在学中に競馬に興味を持ち、スポーツニッポン新聞大阪本社を経て、競馬専門紙「1馬」(当時)のトラックマンとなる。主に美浦トレセンの南馬場取材班(想定班)として活躍。現在は退職し、当競馬メルマガ「ヨミトクケイバ」の編集長として貧乏暇なしな多忙な毎日を送る。

「ホリエモン、ダービーを斬る!! ~収監前、最後(!?)の勝負」

今回、日本ダービー特別企画として、あのホリエモンこと、堀江貴文氏に「10万円の資金で馬券を購入するとしたら」という条件で買い目を出していただきました。


「ホリエモン、ダービーを斬る!! ~収監前、最後(!?)の勝負」

<堀江貴文氏のダービー予想>(資金10万円と仮定)

馬連2-5-7-6のBOXを1.5万ずつ
+馬連5-7、5-6を各5000円ずつ。」


☆理由:オルフェーヴルの皐月賞は圧勝だった。ステイゴールド産駒ということもあり距離延長は問題なし。あとは不良馬場が差し脚勝負なだけに不安。先行馬もからませたBOX買いで。


残念ながら有罪が確定してしまった堀江氏ですが、服役後の更なる活躍に期待しております。2年半後も機会があれば、「ヨミトクケイバ」に登場していただきたいですね。

チャレンジWIN5!!

[無料公開・チャレンジ!! WIN5(抜粋版)]

数字は馬番です。だいたい買い目が50~80点前後に収まるように公開していく予定です。

・京都10R 「07」「14」
・東京10R 「09」
・新潟11R 「07」「10」「12」
・京都11R 「●」「09」「●」
・東京11R 「05」「●」「●」

合計 54点

(完全版は「ヨミトクケイバ」にて!!…6月からはサイト内で完全版無料公開!!)

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5月29日(日)の未勝利戦・ZAC指数です。

土曜のZAC指数は京都1R 3連複26400円、馬連6830円、
先週は「競馬王メルマガ(ブログ)」で公開した
日曜京都3Rで3連複24900円、馬連8350円をズバリ!!


「競馬王ブログ(メルマガ)」はコチラ。

日曜のZAC指数予想です。

ZAC指数予想とは…「ZAC指数」とは、元トラックマンの財前恭平が、TM時代のノウハウを生かして開発した能力指数です。馬連・3連複のBOX買いを推奨しています。未勝利戦を得意としており、実戦では的中率46%、回収率120%を達成しました。

詳しくは、ブログ「ZAC指数ブログ~元トラックマンの必勝法」の「ZAC指数とは?」カテゴリをご覧ください。

東京2R
03番 リンクルリッジ(62)
05番 アルベルティ(49)
01番 レッツゴーマークン(45.6)
09番 バリサイト(40.3)
08番 サミットフィーバー(35)
04番 エフティシュタルク(34.2)
07番 オペラ(30.9)

東京3R
06番 トウショウカムイ(30.4)
11番 フォンテーヌブロー(29)
08番 アウトヒット(27.4)
03番 レイフザラッキー(26.6)
10番 アセント(24)
15番 アンサンブル(22.8)

東京4R
06番 テルバイク(43)
03番 カスツトウショウ(35.6)
01番 ファンフェア(32)
05番 ネグレスコ(31.6)
13番 デラモーレ(27)

京都1R
12番 レッドレジーナ(35)
07番 シーズガレット(26.9)
04番 ユウキオジョウー(25.8)
11番 ロブストニケ(23)
10番 インパクトバイオ(22)
08番 フィルハーマジック(20.4)

京都3R
11番 ディープフィールド(51.6)
13番 アズマユニバース(28.1)
01番 タイセイジーニアス(21.8)
10番 ヤマニンモンスター(19.8)
14番 サクセスパシュート(18)
04番 ディープタッチ(16.4)

京都5R
03番 フミノミリオン(40)
02番 ラルゴ(29.8)
05番 ダノンハロー(24.8)
01番 クリノプロジェクト(24.6)
09番 セルリアンディンゴ(20.5)
10番 オーミチャンドラ(20)

東京1R・京都2Rは、競馬王ブログをご覧ください。(この項:財前 恭平)


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「ヨミトクケイバ」より重要なお知らせ。

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【完全無料化!! 重要なお知らせ】

いつも「ヨミトクケイバ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

これまで、有料メルマガという形でお届けして参りました「ヨミトクケイバ」ですが、6月1日より、こちらの「ヨミトクケイバ編集部ブログ」にて全コンテンツを完全無料公開することになりました。

つきましては、5月末をもちましてメルマガ「ヨミトクケイバ」は廃刊となりますので、ご了承ください。(「編集長の無料メルマガ」についてはしばらくの間、発行を継続いたします)

6月以降、サイトでの無料公開となりますが、今後もクオリティを落とさずに、今まで以上に競馬ファンの皆様に役立つ情報をお届けして参る所存です。変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

ヨミトクケイバ編集長・松代 和也

「ホリエモン、ダービーを斬る!! ~収監前、最後(!?)の勝負」

●掲載媒体:「ヨミトクケイバ編集部」ホームページにて無料公開。

残念ながら有罪判決が確定した堀江氏ですが、収監される前、最後のGI・日本ダービーをびしっとあてていただきましょう。10万円の資金で馬券を購入するとしたら、という条件で買い目を出していただきます。

公開開始時間は28日(土)午後7時を予定しております。どうぞ、お楽しみに!!


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5月29日(日)のピックアップレース展望

【「ヨミトクケイバ」のコンセプト】
弊メルマガは、“「自分で予想して馬券を的中させたい!!」という競馬ファンの味方でありたい”をモットーに配信してまいります。そのため、週末のメインコンテンツは予想ではなく「現役記者のオフレコ推奨馬・消す馬」(馬券のヒント)に重きを置いて掲載してまいります。

日曜競馬のピックアップレース展望は「東京12R」です。

[無料公開・日曜ピックアップレース]

【東京12R・つばさ賞】

◎ 09 アーリーロブスト
○ 02 カジノドライヴ
▲ 05 ピースオブパワー(○=▲も)
注 14 ピューター
△ 08 ドスライス
△ 15 フサイチセブン
△ 06 ナニハトモアレ
△ 07 ガブリン

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丹下日出夫氏の予想は「毎日新聞」を、
渡邊芳徳氏の予想は競馬専門紙「競友」を、

それぞれご覧ください(当ブログ、メルマガでの配信はございません)。

※…WIN5狙い馬抜粋版は明日朝8時に公開予定です。
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